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ペロタン(1180-1225)

Search results:4 件 見つかりました。

  • HILLIARD ENSEMBLE (The): Kiss of a Divine Nature (Thy) - The Contemporary Perotin (NTSC)

    (2006/04/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100695

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    ペルトマー/フラーニェ/ペルコラ:aer~大気(ペルトマー/フラーニェ/ペルコラ)

    【楽器と時空を超えた、現代と古楽のアンビエントな交錯】中世にもキリスト教の流入がやや遅れて進んだバルト海周辺国のなかでもフィンランドは、ゲルマン系の北欧神話とは違った文化背景を持ち、スウェーデン領時代とロシア領時代に複雑な歴史をたどった国。ジャズが早くから定着し、前衛音楽でもユニークな活況が続くこの国にあって、古楽や古楽器に独特なスタイルでコミットしてきたのが、このアルバムのトリオ・ペルトマー・フラーニェ・ペルコラです。中心にいるのはオランダ出身で北欧のプレイヤーとも共演が多く、ECMやWinter&Winterのような越境系レーベルでも活躍してきた作曲家=ピアニスト、ハルメン・フラーニェ。コンチェルト・パラティーノやファンタズムといった欧州最前線の古楽アンサンブルに活動拠点をもつガンバ奏者ミッコ・ペルコラ、現代・ジャズ・即興にも強い中世音楽歌手アイノ・ペルトマーらと手を携え、プリペアードを含む現代ピアノの響きがいかに古楽器のオーガニックな感触や古楽歌唱と相性がよいものだったか、驚かされる聴覚体験を提供してくれます。ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(ビンゲンの聖女ヒルデガルト)や『モンセラートの“朱い本”』など中世音楽のレパートリーがアンビエントな響きのなか本質的な姿を失わず、楽器の素材感が心地よく伝わる音使いで構成されたオリジナル楽曲と不思議な共存をみせるプログラムは、このうえなく味わい深いもの。尖鋭的に捉え過ぎず自然体で新鮮な響きを体現してしまう、北欧最前線の古楽/現代の越境に心そそられる一枚です。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG770

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    ペロタン/レオナン:声楽アンサンブル作品集(ムジカ・フィクタ/ホルテン)

    女性作曲家、演奏家が注目されはじめたのは20世紀になってから。それまでは、よほどの事がない限り、どんなに才能があった女性がいたとしても、その才能は過小評価され、埋もれてしまったのです。特に中世は教会でも俗世でも男性が中心。女性が活躍する場はほとんど与えられていませんでした。しかし、ノートルダムの宗教曲レパートリーにも、吟遊詩人たちの歌の中にも女声にふさわしいものが数多くありましたし、歌詞の内容も女性たちの切実な願望が隠されているものがたくさんあるのです。そうです!女性たちが歌っていなかったはずはありません。通常耳にする男性の裏声とは違う、切れ味鋭い女声のアンサンブルは、体の芯を心地良く刺激してくれるでしょう。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572265

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    レオニウス/ペロティヌス:ノートルダム大聖堂の音楽(トーヌス・ペレグリヌス/ピッツ)

    単声部の旋律だけの音楽から、複数の声部の音楽への進化は、西洋音楽の発展の上で、革命的な出来事だったことは言うまでもありませんが、「ノートルダム楽派」云々の能書きは知らなくても大丈夫。ペロタンやレオナンの多声音楽の衝撃的な美しさ!一体これらの音楽は、当時どのように、教会に鳴り響いていたのか。我々の好奇心を刺激して止まないオルガヌムの世界を、是非とも知っていただきたいのです。演奏するトヌス・ペレグリヌスは、英国の腕利き合唱歌手たちを集めており、録音の良さも相俟って、絶対的な美を提示します。女性を混ぜていることも演奏の特長(「ペロタン: 大司祭らは座にありて(4声オルガヌム)」は絶品)。各曲の歌手の構成は解説をご覧ください。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557340