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ボダンツキー, ロバート

Search results:16 件 見つかりました。

  • フランツ・レハール:オペレッタ集(映画版)[DVD 3枚組]

    良き時代を感じさせる、ユニテル制作の映画版オペレッタの人気作を3枚セットにしたBOXです。歌手も指揮者も懐かしい名前が並びます。味わいのある映像もたまりません。心の宝石箱にずっとしまっておきたい「永遠の名作」です。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107525

  • レハール:喜歌劇《ジプシーの恋》全曲[DVD]

    恋に恋するロマンティックな乙女ツォリカは、大金持ちの若者ヨーネルとの婚約が決まっています。しかし、なんとなくもやもやした気分が晴れないツォリカの前に現れたのはジプシーの若者ヨッシィ。実は彼、ヨーネルの異母兄弟であり、兄の置かれている境遇をかなり羨んでもいるのです。そんな中、もう一組のカップルの恋愛事情も重なって騒動が起こります。結婚前の娘の気持ちは皆同じ。そんな万国共通の心情を彩るのはレハールの音楽です。彼の母国であるハンガリーの音楽が効果的に使われていて、その甘さと切なさには誰もがうっとりとなることでしょう。1910年にウィーンで初演が行われ大成功を収めた後は、世界中で上演され、今でも人気を博しています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109310

  • レハール:喜歌劇《ルクセンブルク伯爵》全曲[DVD]

    貧乏画家アルマンとその恋人ジュリエット。2人は貧しくてもとても愛し合っています。しかし彼女の友人であるオペラ歌手アンジェールがロシアの大金持ちに求婚されていることを知り、ちょっと羨ましくも思っているのが本当のところ。アルマンは、彼ら貧乏学生のパトロンであるルクセンブルク伯爵ルネ(芸術にお金をつぎ込んでしまい、今では彼も一文無し!)と一緒に住んでいます。ある夜、そんなルネに「若い女性と偽装結婚してくれたら謝礼を払う」という話が飛び込んできます。その話を引き受けたルネ、相手の顔も見ることなく結婚契約書にサインするのですが・・・さあ、どうなりますことやら。1909年、レハールがわずか3週間で完成させたというこのオペレッタは、主役であるルネが魅力的でないと始まりません。ここで歌っているのは世紀の名歌手エバーハルト・ヴェヒター。彼は実際に爵位も持っているのだそうで、溢れる気品は隠しようがありません。アンジェール役のスーキスも光り輝くばかりの美貌であり、2人が並んで歌う姿はまるでハリウッド映画さながら。レハールの美しいメロディが花を添えます。パリの下町を忠実に再現した瀟洒なセットにもご注目。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109312

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    ウィンナ・オペレッタ名唱集(1927-1949)

    1927年から49年まで、SP時代後期の名歌手たちが歌うオペレッタの名曲を集めたものです。ドイツ・オーストリアではオペラとオペレッタの区別は厳然たるもので、《こうもり》を除くと、絶頂期のオペラ歌手がオペレッタの小さな舞台に立つことはまずありませんが、有名曲を演奏会や録音用に歌うことはよくあります。ここではそうしたレコード用の「特別あつらえ」の録音と、リヒャルト・タウバー(1891-1948)のように、自ら望んでオペレッタの世界に身を投じた名歌手たちの録音との双方を楽しむことができます。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110292

  • オペレッタの魔法~メルビッシュ湖上音楽祭

    オーストリアのメルビッシュ湖上で毎年夏に開催されるオペレッタの大音楽祭「メルビッシュ湖上音楽祭」。1957年に第1回の音楽祭が開催されて以降、休むことなく開催される大人気を誇る夏の風物詩です。この2枚組はこれまで録音された音楽祭のアルバムから名アリアと情景をピックアップ。/名歌手たちの表情豊かな歌唱をたっぷりお楽しみいただけます。また、音楽祭の中心的な存在である指揮者ルドルフ・ビーブルの演奏だけでなく、ビーブル退任後の若手指揮者たちの演奏も収録されています。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC462

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    カールマン:喜歌劇「愉快な騎兵」(ザイドラー/ベージガー/ペロシュ/ヴェント/ケルシュバウマー/ギーセン州立劇場合唱団&フィルハーモニー管/ホフシュテッター)

    カールマンの珍しい喜歌劇《愉快な騎兵》。マルバッハ男爵夫人リーザの城にもたらされた「帝国の騎兵たちがやってくる」という知らせは周辺の女性たちを湧き立たせます。彼女の城で開催された舞踏会では、若い兵士マロジ、年配のヴァレルシュタイン、レーレンティ中尉らが思い思いの時を過ごしますが、レーレンティはリーザへの熱い思いを抑えることができず、人知れず苦しんでいます。マロジはローナイ元帥の娘トレスカに憧れていますが、当のトレスカはレーレンティに思いを寄せており…「どんな祝祭のときも踊り、大騒ぎする」というハンガリーの国民性が描かれた楽しい作品を、芸達者な歌手たちが演じています。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC977

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    ツィーラー:グレート・オペレッタ・フェスティバル(ホルム/セラフィン/ザイフェルト/デルモータ/コルマン/ミニヒ/テルカル/プリコパ)

    オーストリアの作曲家、指揮者カール・ミヒャエル・ツィーラー(1843-1922)は1863年にダンス・オーケストラの指揮者として活動を開始、1893年まで歩兵連隊の楽隊指揮者を務め、1908年オーストリア宮廷舞踏音楽監督の称号を受けました。彼は70曲の行進曲、120曲を超えるワルツ、約240曲の舞踏曲と24曲の喜歌劇を書いています。最盛期には素晴らしい人気を誇っていたのですが。大戦が始まった頃から創作意欲をなくしてしまい、その上戦時のインフレによって資産を失い、最期は貧困のうちに生涯を閉じてしまった人です。この4枚組はツィーラーの14曲の宝石のような喜歌劇作品からのハイライト集で、本当に心から楽しい音楽を聞いていると、ツィーラーの本格的復興を心待ちにしたくなるのではないでしょうか。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7147

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    ベスト・オブ・オペレッタ 2

    オペレッタのベスト盤の第2集です。何といっても「メリー・ウィドウ」からの『ヴィリアの歌』が聴き物。主人公の未亡人ハンナが自分の邸宅でのパーティで客を楽しませるために歌うこの曲は最高の美しさ。このオペレッタで作曲者レハールは名声を確立したのです。知名度では劣りますが、バルトークやコダーイと同世代でオペレッタ作家としてウィーンで活躍したカールマンの音楽のストレートな甘味さ、軽快さも負けず劣らずの魅力があります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550942

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    リヒャルト・タウバーのオペレッタ・アリア集(1921-1932)

    1921年にレハールの元をタウバーが訪れて以来、二人の間には音楽的にも人間的にも深い友好関係が築かれました。1925年の「パガニーニ」の初演を務めたのはタウバーでした。またこのCDには収められていませんが、同じくレハールの1933年の作品「ジュディエッタ」の主役オクターヴィオは、タウバーの存在を念頭に作曲されたものです。またレハールの付随音楽でタウバーのトーキー映画も撮られています。甘く表現力豊かな彼の声は、人間味あふれたオペレッタの主役にふさわしく、浮世の憂さを忘れさせてくれるひとときの夢を演出しています。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110779

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    レハール:オペレッタ「ほほえみの国」(2枚組)(アッカーマン/シュヴァルツコップ)(1953)/ボーナストラック:伝説的名歌手たちによるレハールのオペレッタ名演集

    ふと口ずさむことのできる美しいメロディーに乗せられた、心踊る楽しいストーリー展開・・・。従来のオペレッタはこの枠組みで作られ、聴衆を笑い和ませ、もっぱら楽しませる作品でした。その定義に対し、レハールは一石を投じました。オペレッタでは初めてハッピーエンドに終わらず、しかも重要な役柄であるミーは、「わたしの愛、あなたの愛」を涙を流しながら歌うという前代未聞の設定がなされています。オペレッタの軽快さの中に、人生のペーソスと哀愁を盛り込むことに最も成功した作品とも言えるでしょう。キャストを務めるのは、ウィーン訛りも粋なクンツを筆頭に、美貌の歌姫シュヴァルツコップフらと豪華絢爛で、音質も申し分ありません。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111016-17