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Daspuro, Nicola(1853-1941)

Search results:9 件 見つかりました。

  • ガラ・パフォーマンス コヴェント・ガーデン ロイヤル・オペラ&バレエ名場面集[DVD,2枚組]

    ロイヤル・オペラハウスの舞台から2つの素晴らしいガラ・コンサートをお届けいたします。1993年のガラ・コンサートでは、その年没後100年を迎えたチャイコフスキーを記念して、彼のバレエとオペラの名場面が上演されました。ドミンゴやキリ・テ・カナワをはじめとした名歌手と、最高のダンサーたちによって演じられたこの華麗な舞台は、当時も大好評を博したものです。1996年のガラ・コンサートには、その2年前に「椿姫」でロイヤル・オペラにデビューしたゲオルギューが登場。こちらも満員の聴衆から絶賛された舞台です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1229BD

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    ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(ミラノ・スカラ座管/モラヨーリ)(1932)

    1920年代のミラノ・スカラ座は名指揮者トスカニーニの統率により、その長い歴史の中でも特筆すべき黄金時代を迎えました。その幕開けとなったのが1921年12月26日の《ファルスタッフ》公演で、以後このオペラはトスカニーニの十八番として、彼が29年に退くまで欠かさず上演され続けたのです。当CDのイタリア・コロンビア録音は、この傑作の史上初の全曲録音であるだけでなく、トスカニーニのもとで演奏した、主役のジャコモ・リミニ(1887-1952)など何人かの歌手たちとオーケストラが参加している点で、不滅の価値をもつものです。(山崎浩太郎)(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110198-99

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    ヴェルディ/マスネ/プッチーニ/マスカーニ:オペラ・ハイライト集(ロイヤル・フィル/バルサドンナ)

    ヴェルディ、プッチーニ、マスカーニ、そしてマスネ。4人の偉大なオペラ作曲家による美しいアリア、デュエット集です。指揮をしているのは、イタリア出身で、2004年以来コヴェントガーデン、ロイヤルオペラハウスの合唱指揮を10年間務めた重鎮、レナート・バルサドンナ。オペラの隅々までを知り尽くした彼による演奏は、オーケストラの艶やかな響きと歌の見事な融合であり、聴き手を陶然とさせるほどの魅力を有しています。あまり聴く機会のないプッチーニの《エドガール》や、マスカーニの《友人フリッツ》のアリアも聴きものです。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP053

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    グルック/ヘンデル/マスネ/プッチーニ:メゾ・ソプラノのための作品集(ボニタティブス/ミュンヘン放送管/ロヴァリス)

    イタリア、ポテンツァ生まれのメゾ・ソプラノ、アンナ・ボニタティブスのアリア集。ボニタティブスは現在最も注目される“ズボン役(女性でありながら舞台では少年、青年の役を歌う)”の一人であり、このアルバムではバロック・オペラからミュージカルまでの過去300年間に渡り作曲されたズボン役のアリアを熱唱。美しい声とともに倒錯的な魅力を存分に発揮しています。通常演奏されることのない珍しい作品も多く、曲を知る喜びも楽しめる1枚です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900318

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・カムデン・ニューヨーク録音集(1919-1922)

    両大戦間期に最高の人気を誇ったイタリアのテノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)。このCDにはミラノ・スカラ座デビューから1年後の19年ミラノ録音と、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場へのデビューから6週間後の21年カムデン(フィラデルフィア近郊)での録音、そしてその後に行なわれた22年までのニューヨーク録音が収められています。デビュー直後からこれだけの録音が行なわれたことは、ジーリの人気の高さの証明でしょう。なお本CDはROMOPHONE盤の再発ですが、リマスタリングを施しています。(山崎浩太郎)(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110263

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン・リオデジャネイロ録音集(1949, 1951)

    美声であることはいうまでもなく、ジーリを長きに渡りテノールの第一人者としての位置におかしめたのは、表現力の豊かさでした。トラック2「我が思いあおる火よ」のマルチェルロで聴かせる切ないまでの「影」の表現、ドニゼッティの繊細さ、トラック8「だれも寝てはならぬ」のプッチーニでは圧巻たる英雄性と、ジーリ節は変わらずともその幅広い歌唱表現は、今なお現役で活躍する歌手達を凌駕すると言っても過言ではないでしょう。このCDは、戦後彼が復帰してから収録されたオペラ・アリアが中心となっていますが録音状態も良く、なお光彩を失っていなかった彼の偉大な足跡を味わうことが出来ます。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111103

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    ベニャミーノ・ジーリ - ロンドン録音集(1947-1949)

    カルーソー以降最大のテノールと目されているジーリは、何よりその甘い声がトレード・マークでしたが、同時に多彩な声の表現力を持つ歌手でもありました。このCDに収められているのは、第2次世界大戦後にカムバックしてから収録されたもので、時代も国も様式も様々ですが、ジーリはバロックの作品では端正に手堅く、オペラのアリアでは情緒てんめんに歌い上げています。注目されるのはシチリア方言で歌われている2曲で、わけても「夜のタンゴ」は、ジーリが決して重くならない声質でありながら、暗く哀調を帯びた表現にも長けていたことがわかる貴重な録音です。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111102

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    マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(ミラノ・スカラ座管/マスカーニ) (1940)

    《カヴァレリア・ルスティカーナ》はいうまでもなく、イタリアの作曲家ピエトロ・マスカーニ(1863~1945)の代表作です。ヴェリズモ・オペラのさきがけとなったこの作品がローマで初演されたのは、1890年のことでした。この録音はその初演50周年を記念して、自作の指揮者としても活躍したマスカーニがミラノ・スカラ座で録音したものです。当時最高の人気テノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890~1957)と、マスカーニがその歌唱を高く評価したソプラノ歌手リーナ・ブルーナ=ラーザ(1907~84)が、主役の二人を歌っています。(山崎浩太郎)(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110714-15

  • マスネ:歌劇「マノン」 (メトロポリタンオペラ劇場)(1937)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110003-05