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マロ, クレマン(1496-1544)

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  • ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ: リート・エディション第3集[5枚組]

    ドイツ・リートの歴史に大きな足跡を残したディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ。1947年ライプツィヒで最初のリサイタルを行い、その翌年にベルリン・ドイツ・オペラのバリトン歌手としてデビュー。伴奏ピアニストとして大きな名声を築いたジェラルド・ムーアや、作曲家としても名高いアリベルト・ライマン、晩年には名手ハルトムート・ヘルらと共演し、次々とアルバムをリリース。いずれも高い評価を得ました。ORFEOレーベルにもライヴやセッションによる録音を数多く残しており、既発売の第1集(C992205)、第2集(C993204)に収録された作品からもフィッシャー=ディースカウの音楽的な視野の広さが垣間見えますが、この第3集では更に珍しい作品を聴くことができます。ドイツ・リートの名歌手が歌うラヴェルや、彼が得意としたヒンデミット、信頼関係にあったライマンのソロ・カンタータは特に聴きもの。フォルトナーとロイターのアルバムでは、フィッシャー=ディースカウの歌唱は一部のみですが、ステラ・ドゥフェクシスら他の名歌手たちの歌唱が含まれており、こちらも貴重です。ブックレットには今回初公開となるフィッシャー=ディースカウの自画像を掲載。こちらも一見の価値ある資料です。(2020/09/25 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C994205

  • ジェラール・スゼー:フランス歌曲集

    (2010/09/29 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802007

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    ヴィエニャフスキ/エネスク/イザイ/ポルドフスキ:19世紀の室内楽作品集(マーシン/トルソフ/クーパー/ハルニッシュ)

    ORCHID CLASSICSから『ウエスト・サイド・ストーリー』(ORC100145)とフランスのヴァイオリン作品集『Flame』(ORC100075)をリリースしているオランダ出身のグウェンドリン・メイシン。今作では19世紀ポーランドを代表するヴァイオリニスト、ヘンリク・ヴィエニャフスキを巡る家族の絆と師弟関係に光を当てた注目のアルバムを制作しました。ヘンリクの代表作品のひとつ「伝説」を冒頭におき、ピアニストであった弟のユゼフの作品、彼の弟子のイザイ、その弟子のエネスクの作品、そして最後には「ポルドフスキ」のペンネームで活躍したヘンリクの娘イレーヌ・レジヌ・ヴィエニアフスキの珍しい作品が収録されています。とりわけイザイの弦楽五重奏曲は2022年に初演されたばかりの世界初録音という貴重なもの。アルバムではメイシンの仲間である優れた奏者たちが、ヴァイオリン曲からピアノ曲、歌曲までと幅広い作品を演奏しています。(2022/11/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100210

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    エッカルト:声楽作品集(オペッラ・ムジカ/アンサンブル・ノエマ/メイヤー)

    16世紀の最も重要な教会音楽作曲家の一人、ヨハン・エッカルトはガブリエリ、シュッツからバッハ、そしてブラームスに繋がる「コラールの伝統」の礎を作り、また数多くの宗教歌曲を残しています。彼はチューリンゲンで生まれ、ワイマールで学び、またオルランド・デ・ラッソにも教えを受けています。その後裕福な銀行家フッガーの家や、ドイツ各地の王侯に仕えたりと、着実に地位を築き、多くのコラールを出版しています。1611年に没しましたが、彼の作品は色褪せることなく、今でも大切な作曲家として認知されています。このアルバムはエッカルトの没後400年を記念して録音されたもので、神聖な歌から、大衆的な歌まで、当時の流行も仄かに香る曲集です。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777700-2

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    宗教改革期のフランスの詩編集(クロード・グディメル・アンサンブル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553025

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    ピーター・ウォーロック・クリスマス(アレグリ・シンガーズ/ハルシー)

    イギリスの音楽家ピーター・ウォーロック。実はこの名前はペンネーム(Warlock=魔法使い)であり、本名はフィリップ・アーノルド・ヘゼルタインという音楽評論家です。彼の作品のほとんどは歌曲であり、このアルバムで聴くことのできる合唱曲や、ピアノ伴奏の歌曲など多彩な作品が残されています。音楽評論を生業としていただけに、その趣味はルネサンスからバルトークまでと幅広く、作品にもその影響が感じられるのも面白いところです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD011

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    ペフェルナーへの音楽世界(ユートピア)

    【快挙!知られざるネーデルラント楽派後期の才人の全容に迫る】ラッススやルジュヌより10歳ほど年下、G.ガブリエーリやマレンツィオより10歳ほど年上。後期ルネサンスの時代に現在のベルギー南西部、フランス語圏とオランダ語圏が隣り合う地域で生まれたペフェルナーへ(フランス語読みだとプヴェルナージュ)の存在は、これまで多くの古楽アルバムで散発的にその作品が収録されてきたため全く未知というわけではありませんが、1枚のアルバムをほぼ全てこの作曲家で作った例はおそらくこれが初めて。ブリュッヘとアントウェルペンを拠点に活躍し、とくにアントウェルペンで活発だった楽譜出版にも積極的に関わっていたため多くの作品が印刷されて出回り、フランス語歌詞によるシャンソン(世俗歌曲)やラテン語歌詞による宗教曲が多く残されています。その双方にわたり、4人の歌手がア・カペラで伝えてくれる音楽世界は、ルネサンスのポリフォニーの粋とバロックへ向かう起伏豊かな音楽のちょうど間をゆく豊穣さ。RAMEEレーベルならではの自然な録音エンジニアリングも際立ち、その多彩な音楽言語がよく楽しめる1枚となっています。(2021/09/10 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM2006

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    マギー・テイト - 声の肖像(1932-1948)

    マギー・テイト(1888-1976)はイングランド中部のウルバーハンプトンに生まれたイギリス人ソプラノですが、1904年からパリで名歌手ジャン・ド・レシュケに学び、08年にはドビュッシーに認められて《ペレアスとメリザンド》のヒロインを歌うなど、フランス歌曲や歌劇の名歌手としても活躍した人です。結婚により21年に引退しましたが、離婚後30年に復帰、55年まで活動を続けました。ここには復帰後の32年から48年までのSP録音がマーストンの覆刻により収められており、コルトーの伴奏による有名なドビュッシー歌曲の録音も含まれています。(山崎浩太郎)(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110757-58

  • マギー・テイトのフランス歌曲とアリア集(1940-1947)

    (2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110147

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    夜の中の光~ドイツとフランスの近代歌曲集(デュティユル)

    ベルギーのメゾソプラノ、コリーヌ・デュティユルが歌う、フランス印象派からウィーン世紀末を巡る歌曲の旅。アルマ・マーラー、ブーランジェ姉妹の貴重な作品を含むプログラムを、深みのある表現力で聴かせます。(2022/10/28 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG810