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ボリソフスキー, ワディム(1900-1972)

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    ヴィヴィッド・ヴィオラ

    ヴァイオリンほど華やかではなく、チェロのような存在感はなく、コントラバスのようにジャズなどでも活躍することはなく、とにかく「地味な弦楽器」として扱われてしまうヴィオラ。しかし豊かな表現力と、味わい深い音色を持ち、オーケストラの中でも「中音域を支える立役者」として大切な役割を担っています。古典派以前の時代には、ヴァイオリンやチェロのようには独奏楽器として扱われることはあまりありませんでしたが、20世紀になると自らが優れたヴィオラ奏者だったヒンデミットを筆頭に、「ヴィオラのための作品」は数多く書かれており、現代ではコンサートホールでも中心的役割を果たすことができるようになりました。このアルバムではテレマンからウォルトンまで、多彩な作曲家によるヴィオラ作品を聴くことができます。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578186

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    R. シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ Op. 18/ラフマニノフ: Op. 19 (編曲:V. ボリソフスキー)/ヴォカリーズ(編曲:Y. ジスリン)(ジスリン)

    1974年モスクワ生まれのヴァイオリニスト、ユーリ・ジスリン。1993年「BBC Radio 2」のヤング・アーティストに選ばれ、ロンドンを拠点に活動しています。このアルバムではリヒャルト・シュトラウスのソナタをヴァイオリンで演奏するだけでなく、ラフマニノフのチェロ・ソナタをボリソフスキーがヴィオラ用に編曲した版を演奏。ヴァイオリン、ヴィオラ、どちらの楽器も自在に操り、深い音楽を奏でています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD046

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    プロコフィエフ:バレエ音楽 「ロメオとジュリエット」 Op. 64 (抜粋)(ヴィオラとピアノ編)(ジョーンズ/ゴラーニ/ハンプソン)

    現在、プロコフィエフ(1891-1953)の全作品の中でもとりわけ愛されているのが、この「ロメオとジュリエット」でしょう。もともとの台本はハッピーエンドで終わることになっていて、その理由は「死者は踊ることができない」というものでした。しかし、悲劇的な結末でも、踊りで表現することで、原作通りの結末に変更したというものです。初演は酷評でしたが、プロコフィエフ自身はこの曲を大層気に入っていたようで、管弦楽組曲の他、ピアノ独奏組曲までも作られています。このヴィオラ版を作ったのは、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の演奏で知られる「ベートーヴェン弦楽四重奏団」のヴィオラ奏者、ボリソフスキー(1900-1972)を中心にした仲間たち。彼らは作曲家もうなるであろうほどの名編曲で、この名作に新たな光を当てたのです。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572318

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    プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」(抜粋)/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲(抜粋)(ヴィオラ編)(ヘルテンシュタイン/シュ・ペイジン/ワン・ペイヤオ)

    1987年ジュネーヴ生まれのフルーティスト、セバスチャン・ジャコー。彼は8歳でフルートを始め、イザベル・ジローに師事、15歳の時にはジュネーヴ高等音楽院に入学を受け入れられ、名手ジャック・ズーンの下で研究を続け、2010年に教育学とソリストのディプロマを得ています。その間に2002年と2004年にはスイスの青少年コンクールで第1位を獲得、2005年には「Jmanuel und Evamaria Schenk財団」から年間ソリスト賞を獲得しています。なんと言っても彼の知名度を上げたのは2013年の神戸国際フルート・コンクールで最優秀賞と観客賞を得たことであり、日本の聴衆にもソノ名前が広く知れ渡ったのです。その後は第5回カール・ニールセン国際フルート・コンクールでも第1位を獲得、そのカリスマ性と音楽性、技術力が高く評価されました。すでにアバドが指揮するマーラー室内管で演奏したり、ストックホルム放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団などと共演、2008年のサイトウキネンでは首席を務め、また世界各国でリサイタル、マスタークラスを開催するなど、その将来が期待されている奏者です。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100057