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ヴェルレーヌ, ポール(1844-1896)

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    シャルル・トレネ 第2集「私は歌う」オリジナル・レコーディングス 1937-1948

    「モダン・シャンソンは、トレネ以前と以後に分かれる」とまで評する人もいる大立て者の第2集が登場しました。初期のトレネは、リズミックでユーモラスな曲が多く、バックのオーケストラの演奏も含めて、いずれもきわめてノリがよいのが特徴です。ジョニー・エスとデュオを組んでいた時期を経て、1937年にソロとして初めて商業録音した《私は歌う》と《青い花》をカップリングした盤の内、前者が大ヒット!手足を大きく動かしたり、ピアノの上に跳び上がって歌うスタイルは、詩人のコクトーに絶賛されました。映画の主題歌となった《人生は楽し》をはじめ、生きる喜びをまき散らすかのように歌うトレネの名唱をたっぷりとお楽しみください。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120753

  • ジェラール・スゼー:フランス歌曲集

    (2010/09/29 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802007

  • ローゼンブラット・リサイタル集 第1集《6CDs》

    ロンドンの弁護士イアン・ローゼンブラットが始めた「ローゼンブラット・リサイタル」。これは1999年に開始された若き声楽家たちのためのリサイタルの場の提供です。ホールは世界的に有名な「ウィグモア・ホール」などの名門ホールが用意され、もちろん伴奏のピアニストも用意されています。若き才能ある歌手は、自分の好きなレパートリーを思う存分に歌うことが許され、また彼らを温かく見守る聴衆ももちろん用意されています。ここでその才能を披露した歌手たちは、すぐさま世界へと羽ばたき、世界的な名声を得ています。1999年の初回で歌ったのは、あのホセ・クーラで、それ以降の過去の出演者にはヴィットリオ・グリゴーロやルクサンドラ・ドノーゼ、ジュゼッペ・サバティーニ、あのホアン・ディエゴ・フローレスの名前もあります。今後も若い有望な歌手たちがこの舞台に立つ予定であり、未来の大スターを探す楽しみもあるこの試み、長く続くことを祈りつつ、フレッシュな歌声に耳を傾けましょう。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9027BD

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    ヴァレーズ:アメリカ/エクアトリアル/ノクターナル/イオニザシオン(ポーランド国立放送響/リンドン=ジー)

    フランスに生まれ、アメリカで活躍したヴァレーズは自らの作品に当時最先端の前衛的な手法を取り込み、独特な音空間を作りだすことに成功しました。残された作品はあまり多くないのですが、そのどれもが多くの打楽器や電子楽器を用いるなど、極限まで究められた音と思想に彩られた謎めくものばかり。ここでは大作「アメリカ」を始めとした9つの作品が楽しめます。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557882

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    ヴィエルヌ:声楽作品集 2 - 愛の詩/愛と夢のスタンス/月の白バラ(ドゥルンシュ/ケルドンキュフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1091

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    ヴィエルヌ:嘆きと絶望/ボードレールの5つの詩(ドゥルンシュ/ケルドンキュフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1145

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    ヴィエルヌ:嘆きと絶望/ロパルツ:歌劇「故郷」/ブロッホ:前奏曲と2つの詩篇(ルクセンブルク・フィル/シャローン)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1100

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    オネゲル:声楽作品集(バリーズ/ガルデイル/エイディ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1140

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    恋の相手は…19世紀フランスの管弦楽伴奏歌曲集(ピオー/ル・コンセール・ドゥ・ラ・ロージュ/ショーヴァン)

    【ピオーがピリオド楽器による管弦楽団と歌う、フランス近代歌曲集】「フランス音楽は管弦楽の色彩感」と言うなら、作曲家たちが思い描いていた当時のオーケストラの響きがどうだったか?とまず考えたい…その発想を最大限に活かして制作されたこのアルバムで、独唱者にサンドリーヌ・ピオーが迎えられているのはなんと喜ばしいことでしょう。「バロックの歌手として注目を集めてきた私ですが、実は子供の頃からフランス近代音楽がとくに好きで」と語る彼女と、モーツァルト以降の音楽を作曲当時の楽器と奏法で演奏し急速に注目を集めつつあるル・コンセール・ド・ラ・ロージュが披露するのは、19世紀中盤以降、近代フランス音楽がまさにオーケストラの色彩感において独特な存在感を発揮するようになっていた時代の音楽。1871年にサン=サーンスらが国民音楽協会を立ち上げて以降、フランスでは「管弦楽伴奏を活かした歌曲が少ない」という欠如を埋めるべく続々とこうした作品が生み出されましたが、本盤は1850年に管弦楽版が楽譜出版されたベルリオーズ『夏の夜』にまで遡りながら、フランス音楽における19世紀本来のオーケストラの響きを妥協なく追及していった好企画。デュボワやボルド、ギルマンなど近年注目を集めつつある「忘れられた重要作曲家」たちの傑作も多数収録されています。楽譜校訂を手がけた音楽学者ブノワ・ドラトヴィツキの記事をはじめ解説も充実。国内仕様は歌詞とともに日本語訳付です。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA445

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    ゴーベール:歌曲集(ボワヴェール/ペイントル)

    フィリップ・ゴーベール(1879-1941)。彼の名はフルートを愛する人ならお馴染みでしょう。パリ音楽院フルート科の教授であり、またパリ音楽院管弦楽団の首席指揮者も務めています。彼の書いたフルート曲は超絶技巧に彩られながらも、エスプリに富み、12音全てを用いながらも、前衛的な響きを追求するのではなく、色彩感を求めるための音使いであることがわかります。TIMPANIレーベルでは彼のいくつかの作品の世界初演盤をリリースしていますが、今作は極めて珍しい歌曲集となります。あまり知られていませんが、ゴーベールはヴェルレーヌやボードレールらの詩による90曲ほどの歌曲を残しています。これらはフォーレとドビュッシーの中間のような淡い光を放ちますが、時としてメシアンをも思わせる先鋭的な響きもあったりと、何とも美しい曲なのです。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1199