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パパレッリ, フランク(1917-1973)

Search results:8 件 見つかりました。

  • デクスター・ゴードン - ライヴ・イン ’63&’64 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119002

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    チャーリー・パーカー:「オーニソロジー」クラシック・レコーディングス(1945-1947)

    昔、ジャズを始めた人間が必ず聴くレコードというものがあった。ピアノならパウエルのル-スト盤やエバンスの Portrait in Jazz、ギターはウェスの Boss Guitar、そしてアルトサックスはパーカーのダイヤル盤だった。最近、こういうのあんまり流行らないらしいスね。各大学のジャズ研の技術水準が目を覆うほど低下した遠因もここらあたりか。代表曲をダイヤル、サヴォイの代表的演奏で聴かせる・・・これは必聴盤ですな。昔ワシらは、パーカーの演奏部分だけをテープにダビングして1日中聴いたもんだった。おい、そこらでジャズを始めた大学生! 皆黙って1枚買ってけ!! パーカー聴かずしてジャズを語るべからず。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120571

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    サラ・ヴォーン:「インタールード・ウィズ・パーカー&ガレスピー」(1944-1947)

    1曲目、ド頭からパーカーのソロが! なんと、ガレスピー/パーカーとサラの競演がこの音盤の「売り」なのですねえ。残念ながら、パーカー入りのトラックは3曲だけ、しかもソロが聴けるのは1曲目だけ(ご期待の "Loverman" ではオブリガードにうっすらと・・・、という内容ですが、それでもいつものパーカー節! いいですなあ。それから、NAXOSは商売下手ですね。ここでの2曲目 "Interlude" は「チュニジアの夜」でっせ。ま、チャカ・カーンの原点、というか。やはり「原典」に当たるということは重要です。と言うわけで、この音盤、サラのファンには勿論、パーカー蒐集家にもお勧めします。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120572

  • アーリー・ディスカヴァリーズ[2CDs]

    アルベルト&エミル・マンゲルスドルフ兄弟の素晴らしいコンサート音源とスタジオ・セッションからなるコンピレーション集です。オスカー・ペティフォードの栄誉を称えるコンサート(1961)、ドイツのジャズ・ミュージシャンとのスタジオ録音(1965,1963)、/ヨキ・フロイン・セクステットとのスタジオ録音(1957)、その他に1953年から1957年のスタジオ録音の収録。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-459

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    デイジー・ガレスピー - グルーヴィン・ハイ (1942-1949)

    ガレスピーは、長生きしたが故に「伝説」になりそこねた。失礼な話ですが、生のパーカーを見れず、老いたガレスピーを何度も日本のジャズフェスで見たファンはそう思うだろうな。パーカーが、いわゆる「名盤」を多数吹き込んでいるのに対し、ディズは「決定盤に欠ける」ことも一因。でも、ガレスピーの全盛時は凄いでっせ。艶のあるハイノートとスピード感溢れるフレージング。そして、彼のビッグバンドのサウンドの新しさ! ダメロン、ギル・フラー、ジョン・ルイス、ジョージ・ラッセル等をアレンジャーとして雇ったんだから当然か。堪能して下さい。パーカーも1曲入ってます。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120582

  • ビル・カンリフ:ビル・プレイズ・バド

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz
    カタログ番号:86024-2

  • チャーリー・パーカー:バード・オン・ザ・サイド (1941-1947)

    サイドマンでも光るバード パーカーの隠れた名演集。びっくりしました。1941年録音のジェイ・マクシャン楽団での パーカーの演奏では後年のバップ・フレーズの「芽」も少しだけ見られますが、ジョニー・ホッジス的な滑らかなプレイ。これはこれで拾いモノ。44年のタイニー・グライムス楽団ではかなり バピッシュ。45年のガレスピーとの共演では完成度がグンと あがります。レッド・ノーヴォとの音源もまさに掘り出しモノ。しかし、やはり最高なのはガレスピーとカーネギーで共演した「チュニジアの夜」。そこでサンボーン聴いてるキミ!コピーしなさい!!!(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120622

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    エラ・フィッツジェラルド:エラとその仲間たち (1943-1951)

    戦中にDECCAとのレコーディングがスタートし、1955年まで続く蜜月時代を築いた録音集。特筆すべきは共演者で、ルイ・アームストロング、ルイス・ジョーダン、インク・スポッツ、ミルス・ブラザーズなど。エラの歌だけではなく、この時代のジャズ・シーンを知ることのできる一枚です。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120765