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ラウロ, アントニオ(1917-1986)

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    1950年代アメリカ録音集 5 - カステルヌオーヴォ=テデスコ/カサド/タンスマン/ロドリーゴ(セゴビア)

    偉大なるセゴビアはギターのレパートリーを確立すべく、1920年代から積極的に過去の大作曲家の作品をギター曲に編曲し、また、同時代の作曲家たちに新作を書くように依頼し続けました。このアルバムにはそんな彼の努力の結果であろう様々な国籍の作曲家たち(イタリア、ポーランド、アルゼンチンなどなど)の作品を収録しています。ギター曲の変遷を辿る1枚としても貴重なものです。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111313

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    モレノ・トローバ/ロドリーゴ/ボグダノヴィチ/コルデロ:ギター作品集(コトツィア)

    ギリシャ出身の女性ギタリスト、エレフテリア・コトツィア。ジュリアン・ブリーム、アレクサンドル・ラゴヤ、ティモシー・ウォーカーらに学び、第6回ミラノ国際ギター・コンクールで最優秀賞を受賞、他にも数々の栄誉ある賞を獲得、ヨーロッパからアメリカのコンサート・ホールでリサイタルを開催しています。彼女は多くの現代作曲家に「ギリシャのテイストを感じさせる」作品を依頼する他、エストニアの音楽にも深い共感を示しています。このアルバムでは“東欧のジプシーたち”にインスパイアされた作品を演奏、「ラ・クンパルシータ」「エル・チョクロ」などの良く知られた曲から、強烈なリズムに支配されたブラジル、ベネズエラの作品など、魅惑的な旋律に彩られた数々の情熱的な小品を楽しめます。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0130

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    ラウロ:ギター・ソナタ/4つの練習曲/組曲(ヴィリャダンゴス)

    1917年。この生まれた年を見て「難しそう」ともし思ってしまったとしたら、それは間違いです。ベネズエラ生まれのラウロの作品はとても情熱的で親しみやすいものばかり。彼の作品は、かのアンドレア・セゴビアも好んで取り上げたのですが、1950年代当時は「アルゼンチンの作曲家」として紹介されていたそうですが、以降知名度もあがり演奏会などで取り上げられることも多くなり、現在ではギターのレパートリーの重要な一角を占めています。日曜日の昼さがりにまったりと聴きたい音楽です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570250

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    ラウロ:ギター作品集 1 - ベネズエラ・ワルツ集(ホルツマン)

    ベネズエラと言えば熱帯、美人いっぱい、石油といったイメージしか湧かないという貴方に、快適南国浪漫的音楽を贈ります。ギタリストよりも作曲家として世に知られたかったというラウロの音楽は、民謡の影響を受けてメロディアスなのに加え、機知に溢れカラフルで、耳にすんなり馴染みます(難解さ皆無、これも20世紀!)。収録曲の殆どはワルツで、3拍子のリズムが聴き手の心を優しく揺すぶります。リズムの激しい1、演奏技巧も難しくショパンのワルツの影響も受けている4、妻の渾名をタイトルにした19あたりが特にお薦め作品です。(2000/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554348

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    ラテン・アメリカン・ギター・フェスティヴァル(ガルシア)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550273