Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



バンデイラ, マヌエル(1886-1968)

Search results:7 件 見つかりました。

  • 詳細

    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

  • 詳細

    ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ全曲(ナッシュヴィル響/モグレリア)

    ブラジル風バッハ全9曲は、濃厚なブラジル情緒を、擬バロック趣味で展開させたもので、ショーロス全16曲と並ぶヴィラ=ロボスの最も重要な連作であり、広く親しまれてきています。恐らく最も有名なのは第5番の第1楽章で、ボカリーズ唱法で歌われるメロディは、音楽史上において最も美しい旋律の一つといってよいでしょう。その他にも、あるいは汽車の走る様をオーケストラで模倣した第2番の終楽章、8声部のチェロ合奏が野趣満点で躍動する第1番、弦楽合奏により変則的なリズムによる壮絶なフーガが展開される第9番の第2楽章、たった2本の管が素晴らしいファンタジーを繰り広げる第6番など、聴きどころは無数にあると申せましょう。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557460-62

  • 詳細

    ヴィラ=ロボス:ギター協奏曲/シンプレス/ヴァルス・ショーロ/アマゾンの森(声楽とギター編)(抜粋)(ビッソーリ/セラフィーニ)

    1887年、リオデジャネイロで国立図書館員の父親の元に生まれたヴィラ=ロボス(1887-1959)。ブラジルの民俗音楽と現代音楽が見事に融合した「ブラジル風バッハ」や、こちらも民俗音楽に由来したショーロスなどが広く愛されていますが、実は彼、生涯で1000曲近くに及ぶ膨大な作品を残しており、現在知られている「彼の顔」というのは、ほんの一部でしかないことはあまり意識されていないと言ってもよいでしょう。彼は作曲を独学で学びながらブラジルの民謡を積極的に採取し、数々の名作を作り上げていきました。この3巻からなるシリーズは、そんな「知られざる作品」を発掘、収録することでヴィラ=ロボスの新たな魅力を探って行くことができるでしょう。この第1集には、セゴビアのあために作曲した「ギター協奏曲」を始め、断片的な作品や、良く知られる「ブラジル風バッハ第5番」のアリアをギター伴奏にしたものなど興味深い作品が並んでいます。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573115

  • 詳細

    ディスカヴァー・チェンバー・ミュージック

    室内楽の歴史を辿る2枚組。詳細なブックレット(英語のみ)をじっくり読むもよし、BGMとして音楽をひたすら聴くもよし。持っているだけで得した気分になれる2枚組です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558206-07

  • 詳細

    ヒナステラ/グアスタビーノ/オバリェ/ヴィラ=ロボス:ソプラノのための作品集(ロヘンディオ)

    「歌う国」アルゼンチンとブラジルへと誘うアルバムです。作曲家グァスタビーノは「私は音楽を愛しているので作曲します。メロディと歌うことが大好きで、私が曲を出す度に、興味を持ってくれる聴衆がいることを発見し、喜びを覚えました。私は未来の世代に発見され、理解されることのみを目的とした音楽を作曲することを拒否します。」と語り、ともすると難解になりがちな現代音楽とは逆に、フォルクローレなども採り入れた広く受け入れやすい作曲を行いました。ヒナステラの5曲には、彼自身が分類するところの「客観的愛国心」時代の特徴がよく表れており、アルゼンチンの民族的な要素や調性などが用いられています。カナリア諸島出身の美声を聴かせるソプラノは、ベルリン・フィルやボストン響などとの共演の他、日本でも公演を行ったことのあるラケル・ロヘンディオです。(2020/06/19 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-22020

  • 詳細

    プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」(アルバネーセ/ビョルリング)

    1934年「蝶々夫人」の代役で彗星のごとくデビューを飾ったアルバネーゼ。以降パルマ、スカラ座へとプリマへの階段をとんとん拍子にのぼり、メトではリリックな役どころを中心として、トスカニーニにも重宝されるなど華々しく活躍しました。ケレン味のない率直な発声は、マノンを妖婦と言うよりも悩み多き女性という共感を寄せられる存在として表現しています。タイトル・ロール以上の活躍が求められる青年デ・グリューは、脂ののりきったビョルリンクがその溌剌たる美声を生かして、「騎士道精神」あふれる青年を好演。二人が破滅へと導かれる残酷な物語でありながら深い哀切も漂わせているのは、2大スターの力に依るところが大きいでしょう。(2006/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111030-31

  • 詳細

    アナ・マリア・マルティネス - ソプラノ歌曲とアリア集

    メトをはじめ世界中のオペラハウスで活躍し、「カルメン」のミカエラ役や、「トゥーランドット」のリュウ役などで評判が急上昇中。「彼女の歌は淋しい人に幸せな夢を与える」とも評された、プエルトリコ出身のソプラノ歌手マリア・マルティネスが、ソプラノのための名曲を歌い尽くす一枚。冒頭の「カディスの娘たち」の管弦楽前奏からワクワクさせ、超有名アリアからカントルーブ、ヴィラ=ロボスと並ぶ名曲ラインナップの中に、ルナとロペスの2曲が選曲のアクセント。美しい声とメロディーに身を浸す、シンプルな喜びを与えてくれるアルバムです。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557827