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タッソ, トルクアート(1544-1595)

Search results:15 件 見つかりました。

  • ジェズアルド:5声のマドリガーレ集 - 1巻、2巻、3巻(2枚組)

    (2005/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777138-2

  • LES MAITRES DU BAROQUE -バロック時代の巨匠たち[18枚組]

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA372

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    ジェズアルド:マドリガーレ集第1巻(1594)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    ジェズアルド=殺人者ということは広く知られています。不貞を働いた妻とその愛人を残忍な方法で殺害したものの、貴族であったため(ヴェノーサ公国君主、コンザ伯爵)罪には問われなかったジェズアルド。しかし彼の本当の心は永遠に理解されることはないのでしょう。当時は良くあることだったと言え、もしかしたら一生を罪の意識の中で過ごしていたのかもしれません。そんな彼の音楽は演奏不能なほどに難解だとも言われています。あまりにも大胆な半音階進行、予測不能な旋律、当時としては濃密過ぎるエロティックな表現。これらは彼の複雑な心情を反映しているのかもしれませんが、もしかしたら本当は独自の偉大なる才能だったのではないでしょうか?ここでは、彼の行いは全て忘れて、ただただ不思議な音楽に身を委ねてみることにしましょう。このシリーズは、ジェズアルドのマドリガル初の全曲録音となります。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570548

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    ジェズアルド:マドリガーレ集第2巻(1594)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    数奇な運命を辿った作曲家、ジェズアルドのマドリガル第2集です。これらは彼の2回目の結婚準備期間に発表されたもので、いつものように簡潔な書法の中に驚くほどの内容が込められています。テキストの原作者はよくわかりませんが、少なくとも3人の名前タッソー、グアリーニ、ダヴァロス(最初の妻の父)は確定することができるようです。どれも素晴らしい詩が持ちられていますが、中でもトラック12の「私が感じるがままに」は当時とても有名で、当時の作曲家たちが競って、パロディ・ミサの中で用いています。演奏するのは、第1集(8.570548)と同じく、デリティエ・ムジケで、歌を担当するのは男性のみ。倒錯の音色がここにあります。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570549

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    フィニッシー:メルボルン男爵/歌曲/Beuk o' Newcassel Sangs (クレア&デイヴィッド・レッサー/ロスマン)

    Metierレーベルから一連の作品をリリースしているイギリスの現代作曲家、ピアニスト、マイケル・フィニッシー(1946-)。この2枚組は彼の70歳の誕生日を記念して制作されました。彼の作品の多くは、古典的な作品や民族音楽から影響を受け、複雑な様式を持っていますが、この声楽作品は比較的簡素な様式で書かれており、タッソやペトラルカ、ホイットマンなどの名作を歌詞にした「歌」は一部の曲こそ、ピアノとオブリガード・クラリネットが用いられているものの、ほとんどは多重録音も駆使した無伴奏の声のみで歌われます。シュトックハウゼン作品の研究者であり、現代作品を得意とするソプラノ、クレア・レッサーの素晴らしい歌唱が聴きものです。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28557

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    ヘンデル:カンタータ集 - HWV 105, 112, 113, 173 (ヴィンター/ダス・クライネ・コンチェルト/マックス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71083

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    ヘンデル:ソロ・カンタータ集/オペラ・アリア集(ケーラー)

    ヘンデルが活躍した当時のローマでは、法王がオペラの上演を禁止してしまいました。そこでヘンデルは偉大なるA.スカルラッティのスタイルを用い、カンタータの形を借りて、歌手たちが活躍できる場を作り上げました。彼の書いた数多くのイタリア語によるカンタータは、当時有名だった歌手たちの声域に適していて、彼らは思う存分美声を張り上げることができたのです。その歌の多くは、通奏低音のみを伴う小規模なものですが、ごく一部の作品は壮麗な管弦楽をバックに歌われます。ここで活躍する2人の男声アルト歌手、コヴァルスキーとケーラーは各々全く違うアプローチでヘンデルのアリアに臨み、素晴らしい解釈を与え、この難しいアリアを現代に蘇らせています。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix404

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    マレンツィオ:声楽アンサンブル作品集(ロッソ・ポルポラ・アンサンブル/テストリン)

    イタリア後期ルネサンス時代に活躍したルカ・マレンツィオ。当時、最も人気の高いマドリガーレ作曲家として知られ、作品は多くの人に支持されました。初期作品のスタイルは軽く流動的でしたが、歌われる詩の文言を忠実に追っていく彼の創作方針もあって、作品は少しずつ複雑さと深刻さを増していきます。成熟期から晩年の作品には、時に不協和音や半音階技法も用いながら、極めて厳粛で大胆な書法が見られるのもマレンツィオの特徴です。このアルバムで素晴らしい演奏を披露している"ロッソポルポーラ"は2010年に結成された若手奏者たちによるアンサンブル。イタリア・ルネサンスから初期バロック音楽を中心に、テキストを深く読み込み、独自の解釈を施し演奏することで高い評価を受けています。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A449

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    モンテヴェルディ:「情け知らずの女たちのバッロ」/「タンクレディとクロリンダの戦い」(サン・ペトロニオ・カペラ・ムジカーレ/ヴァルトーロ)

    音楽史上の天才の一人と言われるモンテヴェルディの作品の中でも傑作と呼ぶにふさわしいこの2曲は、「マドリガーレ第8巻」として出版された曲集に含まれています。「タンクレディー~」は弦のトレモロを史上初めて使った例として有名で、タッソーの叙事詩を劇的な音楽で表現しています。バッロとは舞踏を中心とした一種の舞台音楽で、「情け知らず?」はオペラのような性格をもっており、やはり見事に感情を表現しています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553322

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    モンテヴェルディ:マドリガーレ集第1巻(1587)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    ルネッサンスからバロックへの橋渡しの時代に生まれた最大の天才モンテヴェルディ。彼の業績を探るには、まずは世俗的声楽曲マドリガーレから。その輝ける最初の曲集をお聴きください。それに加え、出版譜ではなく手稿による小曲を五つ収録しましたが、23と25はこれが世界初録音です。当盤では演奏家にご注目ください。全員がイタリア人だからこそ、詞と音楽をこれ以上ない水準で融合させたモンテヴェルディの音楽を正しく再現できるのです。歌手陣はカウンターテノール2人を含む男性6人で、独特の安らぎ感があります。無伴奏とは限らず、曲によっては低音を補強するなど、器楽も加えての演奏です。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555307