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ルクー, ギョ-ム(1870-1894)

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    イザイへのトリビュート

    【音楽家イザイに迫る好企画、2つの協奏曲断章を初録音、デュメイやカプソンも参加!】ベルギーの名ヴァイオリニスト イザイと、ベルギー王妃エリザベート・ド・バヴィエールらの構想が後に形となったエリザベート王妃音楽院が贈る、イザイのトリビュート・アルバム。今日大きな評価を得ているとは言い難い、作曲家としてイザイに注目し、ヴァイオリンと管弦楽のための作品や室内楽を収録しています。このうちDISC1に収録のヴァイオリン協奏曲の断章2つは初録音という貴重なもの。また今日有名となっている他の作曲家の作品で、イザイに献呈され彼が初演を行った曲も収めています。エリザベート王妃音楽院で教鞭を取ったり、エリザベート王妃記念コンクールで上位入賞を果たすなどした幅広いアーティストが参加しているのも大きなポイント。デュメイ、カプソン、パパヴラミといった大物の名前が含まれるのも嬉しいところです。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG758

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    ショーソン/ブラームス/ヒンデミット/ブッシュ/シリングス:歌曲集(デュホニョヴァ)

    メランコリー=憂鬱…この揺れめく切ない気分は、詩人や音楽家たちにたくさんのインスピレーションを与え、様々な作品が生まれてきました。このアルバムにはロマン派から近現代の「憂鬱」な作品を集めたもの。通常はピアノで伴奏される歌曲が、ピアノと弦楽四重奏版という形で奏されます。曲によってはオリジナルの形であったり、アリベルト・ライマンによって編曲を施されていたりと様々ですが、ここではどの曲も、しっとりと荘厳な雰囲気を帯びて、重苦しく切なく響きます。歌手ルチア・ドホニョーヴァはスロヴァキア生まれ。名歌手ルチア・ポップの推薦でステージに立ったという彼女の声は、とても伸びがよく美しい響きを持っています。彼女のトゥリーナのアルバムは2010年のグラミー賞「ベスト・ヴォーカル・パフォーマンス賞」にもノミネートされています。最後におかれたルクーの「夜想曲」が絶品です。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5144

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    ベートーヴェン/フランク/ルクー:ヴァイオリン・ソナタ集(メニューイン)(1936 - 1940)

    天才児メニューインの、音楽的早熟ぶりを目の当たりにすることの出来る録音の一つがこのCDです。ベートーヴェンは24歳、フランクは19歳、ルクーは21歳にそれぞれ録音されたものですが、すでに完成された大器であったことが証明されます。フランクの弟子で最優秀とされたルクーは、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲を初めて聴いたとき、興奮のあまり失神したほど感受性の鋭敏な若者でした。わずか24歳で没しましたが、もし長生きしたのならばフランクのあと、フランスの音楽界において重要な位置を占めたに違いありません。ルクーがソナタを書いた同じ年齢(21歳)でメニューインがこの曲を取り上げたのも、興味深いといえましょう。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110989

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    ベートーヴェン/ハイドン/モーツァルト/シューベルト/ヤナーチェク:弦楽四重奏曲集(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51147

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    ミッドナイト・ラウンジ - チル・アウト・クラシックス・アンド・メディテーション

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49326

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    ミヨー:弦楽四重奏曲第1番 Op. 5 /ショーソン:終わりなき歌/ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ短調/ルクー:夜想曲(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71002

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    ミヨー:弦楽四重奏曲第1番/ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調/ショーソン:終わりなき歌(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10860

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    夜 - ベル・エポック歌曲集(ジャンス)

    【ジャンスが歌いあげる4つの「夜」のかたち】19世紀末から第一次世界大戦前、一般にベル・エポックと呼ばれる時代を中心としたフランス歌曲を集めた一枚。デビュー時から得意としているバロック作品のほか、近年は近代作品でも高く評価されているフランスのソプラノ、ヴェロニク・ジャンスと、ボルドー生まれの気鋭のヴァイオリニスト岡田修一率いるアンサンブル、イ・ジャルディーニによる共演です。華やかなベル・エポックの作品から、「夜」が持つ様々な顔と魂の関りをテーマに、4つの側面に分けた興味深い選曲。ジャンスならではの豊かな表情で、それぞれの作品が持つ世界を掘り下げます。エディト・ピアフの名曲「薔薇色の人生」が聴けるのも嬉しいところ。室内アンサンブルの編曲は、ロマン派フランス音楽センター(PALAZZETTO BRU ZANE)のデイレクター、ドラトヴィツキによる、深い理解に基づいた作品愛あふれるものです。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA589

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    ルクー:弦楽四重奏のための作品全集(ドビュッシー四重奏団)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1182