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リュリ, ジャン=バティスト(1632-1687)

Search results:52 件 見つかりました。

  • LES MAITRES DU BAROQUE -バロック時代の巨匠たち[18枚組]

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA372

  • カフェ・ツィマーマンALPHA録音全集

    (2018/12/21 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA434

  • 詳細

    THE WORLD OF LULLY

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-043

  • グランド・ツアー ~トリオ・セッテチェントの様々な国のバロック音楽集

    (2014/03/26 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDRBOX1002

  • リュリ: 歌劇《アティス》

    【本場ヴェルサイユに響く「王のオペラ」。最新録音はレ・タラン・リリクと精鋭歌手陣で!】イタリアからもたらされたオペラという新しい舞台芸術に触発され、フランス語の台本を朗唱しながら舞踏や独唱歌を交えつつ一大悲劇を描きあげてゆく抒情悲劇という形式を確立、フランス歌劇史の扉を開いたジャン=バティスト・リュリ。太陽王ルイ14世の王室音楽総監督として、彼はこの形式で王室のための新作を続々と披露しましたが、その中でもとくに太陽王の気に入り「王のオペラ」として後代まで再演されたのが、1676年に初演された《アティス》でした。女神シベールの恋慕を逃れ川の妖精サンガリードとの仲を深めたアティスが、女神の怒りで樹木に変えられてしまう悲恋の物語。20世紀のバロック・オペラ復権の流れの中、ウィリアム・クリスティ指揮レザ―ル・フロリサンが決定的成功を収めた演目でもありますが、それ以降の音楽学研究の進展を経た21世紀の新録音として、近年リュリ作品の演奏で絶大な成果をあげているクリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクの解釈がヴェルサイユ宮殿のレーベルChateau de Versaillesから登場。近年ますます活躍の場を広げているレイナウト・ファン・メヘレンを表題役に、濃やかな歌唱で緻密な心情描写を聴かせる名歌手たちの至芸がルセ随一のコントロールで、一貫性と一体感に満ちた演奏へ昇華されてゆく希代の名演に仕上がりました。自身もアンサンブル指揮者であるコルネール・ブロンデットとルセが2台の鍵盤楽器に向かい、バス・ド・ヴィオロンのエマニュエル・ジャック、ヴィオールのミリアム・リニョルなど充実の通奏低音陣はじめオーケストラにも経験豊かな名手が続々。バロック・オペラ録音史に新たなページを飾るリリースと言ってよいでしょう。(2024/01/12 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS126

  • リュリ: 歌劇《アティス》

    ネプチューンの息子でフリギアの王セレニュスと婚約している河の神サンガールの娘、サンガリード。彼女は秘かに親戚の美少年アティスに思いを寄せ、アティスもサンガリードに恋しています。一方アティスを愛する大地の女神シベルが降臨し、その愛を彼に告げます。サンガリードとアティスは、それぞれの婚約者と女神への不義不忠に苦しみながら二人の愛を確かめ合います。しかし、それを見て激怒した女神シベルの与えた罰により、サンガリードはアティスの手で命を落としてしまいます。後悔したアティスは…リュリによる歌劇の4作目となる抒情悲劇《アティス》。1676年にサン=ジェルマン=アン=レー城でルイ14世のために初演されたこの歌劇は、フィリップ・キノーの緻密な台本と、リュリの優雅な曲のおかげで初演当時から高く評価されましたが、いつしか歴史の流れに埋もれてしまい長い間演奏機会がありませんでした。この作品に再び注目が集まったのは、リュリ没後300年となる1987年のこと。この映像でも素晴らしい指揮をみせるウィリアム・クリスティが蘇演し、歴史的大成功を収めたことがきっかけとなり、各地で上演が行われるようになったのです。この映像は2011年のパリ・オペラ=コミック座での上演記録ですが、新奇さや奇抜さを狙うことなく、あくまでも初演当時の様式や衣装、装置を再現した豪華で正統的な演出に目を奪われます。エマニュエル・ド・ネグリ、ベルナール・リヒター、ステファニー・ドゥストラックなど古楽界の注目歌手を配し、クリスティが流麗でメリハリの利いたタクトで全体をまとめ上げています。本リリースは2011年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装盤です。初出時に付属していた特典映像は含まれていません。(2021/09/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0132V

  • ヴァイオリン小品集

    【美しいメロディを表情豊かなヴァイオリンで味わう一枚】1979年フランス生まれ、ラムルー管弦楽団のソリストと芸術監督を務めるヒューズ・ボルサレッロのヴァイオリンによる名曲集。リュリから印象派、ジャンゴ・ラインハルトまで、フランスとベルギー周辺を中心とした様々な時代の作品を並べています。ピアノのフランク・ブラレイ、チェロのゴーティエ・カピュソン、ジャズ・ギタリスト、ヴォーカリストのトマ・デュトロンなどゲストも豪華。いかにも耳馴染みの良い美しい名曲ばかりが並ぶものの、どの曲も特性をつかんで豊かに、かつ大仰にならずにセンスよく歌い上げられており、良い意味でBGMにはならない、最後までじっくりと楽しめる一枚となっています。(2023/09/08 発売)

    レーベル名:Outhere Music
    カタログ番号:OMF706

  • HAUTBOIS À LA CHAMBRE DU ROI (LES) (Rignol, Sailly, Syntagma Amici)

    【屋外向け吹奏楽団の演奏家たちが、太陽王の宮廷の「室内」で奏でた音楽とは?】バロック期のフランスで音楽文化を躍進させた立役者である太陽王ルイ14世の宮廷には、礼拝堂楽団や室内楽団の他にダブルリード楽器を携えた吹奏楽団(大厩舎楽団)が雇われ、主に軍楽や屋外での式典を彩る役割を与えられていました。とはいえ当時の音楽家は複数の楽器をプロとして演奏できるのが常で、大厩舎楽団の楽員たちもしばしばリコーダーやフラジオレットなどの笛を扱いながら、屋外ではなく城内での室内楽やオペラ上演にも動員され、当初こそ「騒々しい」と驚かれながらも、ついにはオーボエやバスーンも諸々の通奏低音楽器や弦楽器と共に繊細な音楽を奏で得ることを立証していったのでした。『大厩舎楽団の祝宴』と銘打った2022年のアルバム(RIC439)で彼らの屋外吹奏楽のレパートリーを披露した古楽器楽団シンタグマ・アミーチは今回、この大厩舎楽団が室内空間に動員された時どのような音楽を披露したか、入念に再現製作された当時の楽器と共に探ってゆきます。王の起床時から就寝時まで、ヴェルサイユ宮殿の随所に響いたオーボエ、リコーダー、クロモルヌ(クルムホルンとは異なるダブルリード管楽器)、バスーンといった管楽器が奏でるのは、王室音楽総監督リュリのオペラからの抜粋やクープランの室内楽、シャルパンティエの宗教合奏曲、大厩舎楽団の演奏家を多く輩出したフィリドール一族の作品など多岐にわたる演目。この種の古楽器探求に優れた実績を示してきたエルザ・フランクとジェレミー・パパセルジオーをはじめとする名手勢が、芸術諸分野に通じたルイ14世を喜ばせた至芸を21世紀にありありと甦らせてくれる1枚です。(2024/02/23 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC458

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    18世紀フランスのブリュネットとコントルダンス(レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

    18世紀フランスの人々を夢中にさせた音楽を集めたアルバム。ここに集められたブリュネットと呼ばれる歌や、英国のカントリー・ダンスが輸入されて発展したコントルダンスなどは、農民の音楽を元にしたものとして貴族階級から火がつき、やがてパリの市民たちの間にまで広がっていきました。ふいご付きのバグパイプ(ミュゼット)を中心に、ハーディガーディ、フルートなどの多彩な音色が、当時の日常生活の中で豊かに奏でられた音楽の楽しさ、美しさを私達に存分に味あわせてくれます。(2018/09/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA342

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    アメリカ録音集(ポンセール)(1939, 1954)

    20世紀前半の名歌手の中でもとりわけ大きな位置を占めるローザ・ポンセルの集大成とも言える3枚組です。何しろ、かのマリア・カラスもポンセルについては「私たち全ての中で最も偉大な歌手」と誉め称えるほどの天才で、レパートリーの広さにも驚愕するほかありません。歌の好きな人、歌手を目指す人のみならず全ての愛好家にとってバイブルと言えるでしょう。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111142-44