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 CD & DVD/BD



Busse, Henry(1894-1955)

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    ビッグバンド・テーマ曲集第3集:「ヒアズ・ザット・バンド・アゲイン!」1934-1947

    フルバン全盛時代のテーマ曲集 アメリカの富と楽しさが満載! ビッグバンドの経営にはカネと手間がかかる。どんな有名フルバンも「営業」なしには経済的に成立しない。1930-40年代の全盛期、ビッグバンドという音楽的にも経済的にも「贅沢な演奏システム」が米国では認められていた、というのが驚異である。ビッグバンドのテーマはその楽団の「看板」。音楽的には、クロード・ソーンヒル楽団の "Snowfall" が最大注目。これ、かつて "Real Birth of the Cool" という日本企画の音盤でもフィーチャーされましたが、実に素晴らしい。 楽しみつつ、フルバンの楽しさを満喫して下さい。(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120619

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    ジャンゴ・ラインハルト 第3集:「スウィング・ギターズ」フランス・ホット・クラブ五重奏団録音集 1936-1937

    ジャンゴとグラッペリの相性はいつもながら凄い。異なる楽器のコンビというのは得てして音楽的方向性が違ってくるもので、パーカーとガレスピー、マックス・ローチとクリフォード・ブラウン、ドルフィーとブッカー・リトル等といった素晴らしい例はあるものの、相棒の早すぎる死によって途絶するか、そうでなければ、チャールス・トリバーとスタンリー・カウエルのようにコンビ解消に至ってしまうものなのですね。で、ジャンゴとグラッペリ。この2人は離れていても同じメシを食っていたのではないか、と思えるほどに相性抜群。しかも、馬場=猪木、盛田=井深、トリュフォー=ネストル・アルメンドロス、くらいの相互補完性の高さ。つくづく勉強になります。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120686

  • ステファン・グラッペリ:スウィング・フロム・パリ (1935-1943)

    世の中には、「絶対ハズレのない」ミュージシャンというのが少ないけど確実に居る。その一人がグラッペリです。なぜハズレがないのか。それは「もの凄く上手くて、音楽が体の芯まで染みているから」です。何時でも普通にやれば良い音楽ができる。ま、普通は年期の賜物ですが、グラッペリは若い頃からそうだった。こういう人を天才というのですね。しかもここで相棒がジャンゴ・ラインハルトとくるから悪い筈はない。ジャンゴって、改めて聴くとポリリズム的フレージングも半音階でズラしていく手法も、とても70年近く昔とは思えないモダンさ。おっと、ジョージ・シアリングとの共演も凄くいい。いいッス。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120688