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 CD & DVD/BD



Franklin, Dave(1895-1970)

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    ヴェラ・リン:「ユアーズ・シンシアリー」アーリー・イヤーズ第2集(1935-1942)

    イギリスで人気を誇った歌姫・ヴェラ・リンの第2集は、10代後半から20代半ばにかけての録音を集めています。アメリカ系のシンガーのように、個性や色っぽさを露骨にアピールすることはありませんが、エレガントで素直な持ち味が独特のかぐわしさを発散しています。いわば、育ちがよくて勉強もできる学級委員長(しかも美人ね)に通じるイメージかもしれません・・・。あのマントヴァーニと共演した一連の録音が、これまたふるいつきたくなるような表情に富んでいます。木管楽器やヴィブラフォーンなどを活かしたアレンジもなかなか冴えていて、これはヴォーカル・ファンのみならず、イージー・リスニングの愛好家にも大推薦のアルバムです。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120601

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    ジーン・クルーパ:「ワイヤー・ブラッシュ・ストンプ」オリジナル・レコーディングス1935-1940

    最近、どうも小気味よくスウィングするドラマーに出会えない。発端は、デニス・チェンバースなどの「千手観音系」ドラマーの跋扈にあるのではないか。勿論、デジョネットなんかはいいんだけどさ。時々彼にも違和感を覚えることがある。と思っていたら、ジーン・クルーパ。いいですねえ。ドラム主導型のバンドであり、選曲であり、演奏でありながら、全然うるさくはない。こういうドラムは、もう居なくなってしまったのかな。という訳で、スウィングとはこういうものだ、という感覚を味わいたくなったら、まずはこのあたりから、どうですかそしたらモダン期には、ケニー・クラーク、エド・シグペン、マックス・ローチあたりですかね。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120657

  • ルイ・アームストロング:リズム・セイヴド・ザ・ワールド (1934-1936)

    (2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120676

  • エラ・フィッツジェラルド:バードランドの子守歌 (1947-1954)

    エラの上手さは際だっている。特に、スキャットのフレージング。この音盤のようにフルバンが伴奏していると、バックに埋もれないようにスキャットで聴かせるには相当の技術と音楽性が必要だ。後年のヴァーヴから出ている有名な「枯葉」の原点はここにある。ヴォーカルのスキャットで楽器奏者がコピー(採譜)したいようなスキャットのできる歌手は本当に少ないが、エラはその価値のある稀少例だ。ワタシの友人の安西君(Fl)も昔ヴァーヴ版をコピーして吹いてたな。レパートリーがビバップの息吹を受け、ダンモ寄りになっているのも歓迎。「バードランドの子守唄」のイントロがフランク永井的なのはご愛敬。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120774