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ヴォーン, ヘンリー(1622-1695)

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    HEAR MY PRAYER - CHORAL MUSIC OF THE ENGLISH ROMANTICS

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-036

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    アイアランド/パリー/フォーレ/エルガー/ハリス:合唱作品集(ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団/ヴァン)

    「思い出に」と題された美しいイギリスの合唱作品集。第一次世界大戦終結100周年と第二次世界大戦開始80周年を記念し、戦いに敗れた人々に敬意を表して2018年に制作された1枚です。「安息」「魂」などの言葉をキーワードに作曲年代として130年に及ぶ作品が収録されており、どの曲も慈愛溢れる演奏で死者の心だけでなく、今を生きる人の心をも慰めてくれます。イギリスの合唱曲らしくオルガン伴奏が荘厳な雰囲気をかもしだしており、まるで教会の中でそのまま聴いているような臨場感も素晴らしいアルバムです。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0187

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    ウッド:声楽&室内楽作品集(ロジャーズ/ターナー/デイヴィス/プライス/ボウマン/マンチェスター・カメラータ)

    ヴォーン・ウィリアムズやウォルトン、ホルスト、オルウィンらイギリスの抒情的作品の作曲家たちの伝統を受け継ぎ、なかでもブリテンに強く影響を受けたというイギリスの現代作曲家、フィリップ・ウッド(1972-)の作品集。このアルバムには彼の声楽作品と室内楽作品が収録されています。リコーダーやチェンバロが加わる古典的な風合いを持つ「ソネット、エアーと舞曲」、ソプラノ・ソロで歌われる2つのモテット、名カウンターテナー、ボウマンの歌うアリアと、曲によって、楽器編成を変えることで違った肌触りを持たせるなど、様々な工夫が凝らされています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25131

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    エルガー:パート・ソングズ(ケンブリッジ大学室内合唱団)

    エルガーの合唱曲と言えば、大規模なオラトリオやカンタータは比較的良く演奏されますが、ここに収録されたパート・ソング(無伴奏合唱曲)は残念なことにあまり知られていないのが現状です。どの曲も繊細なハーモニーとさりげなくとも胸を打つメロディを用いて書かれていて、その上品さと味わい深さには舌を巻くほかありません。合唱マニア必聴の1枚と言えましょう。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570541

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    コーリス/エンズ/ワトソン・ヘンダーソン/モゼティヒ:カナダの合唱作品集(エローラ・フェスティバル・シンガーズ/エジソン)

    カナダの現代作曲家11人による合唱作品のアンソロジーです。国によって微妙に宗教観が異なるのは当たり前のことでしょうが、この国における楽園や天国の位置づけというものに思いを巡らせたくなるような、示唆に富む選曲となっています。人間の存在への問いかけ、自然礼賛、普遍なる物への愛、これらがナチュラルに歌われる姿は感動的です。ここで清冽なハーモニーを聴かせるエローラ・フェスティヴァル・シンガーズは1980年に指揮者ノエル・エディソンによって設立されたカナダの合唱アンサンブルです。彼らはグラミー賞にノミネートされるなど、実力を高く評価されており、NAXOSレーベルにも数多くの録音があります。なかでもウィテカーの作品集(8.559677)は大絶賛。彼らの幅広い力量がわかる1枚です。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572812

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    ハウエルズ:合唱作品集(バーミンガム音楽院室内合唱団/スパイサー)

    イギリスのオルガニスト、作曲家ハウエルズの知られざる合唱作品集。若い頃はオルガンや管弦楽作品を書いていたハウエルズが、宗教音楽の分野に足を踏み入れたのは、1935年の息子の死がきっかけとされています。このアルバムに収録されている一連の合唱曲は、ハウエルズが過去の作曲家、タリスやバードから強い影響を受けたことも示す、興味深い作品群です。演奏しているのはオーディションを経て選考された24人の学生たちによるアンサンブル。近現代のイギリス合唱作品を得意としています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0140

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    パリー:合唱名曲集 - 別れの歌/私は歓喜した/イェルサレム(マンチェスター大聖堂合唱団/ストークス)

    イギリス音楽の伝統をしっかりと受け継ぐこれらの合唱音楽を作ったのはヒューバート・パリー卿。彼の名前は現代でこそ忘れ去られてしまいましたが、イギリス国内では不動の人気を誇っています。まるで教会の中に光が降り注ぐような荘厳な数々の合唱曲は、人間の心の根源に眠る何かを呼び起こすかのような高揚感を味わわせてくれるでしょう。ウィリアム・ブレイクの詩のために創られた「エルサレム」は吹奏楽のレパートリーとしてもおなじみです。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572104

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    ブリテン:「聖ニコラス」/合唱のためのクリスマス組曲「キリストの生誕」/詩編150番(ラングリッジイギリス室内管/ヘッドフォード)

    まずは余り知られていない「キリストの生誕」をご紹介します。これは驚くことに20歳になる前の作品で、翌年の「みどりご生まれたまいぬ」へと繋がる無伴奏混声合唱曲。随所に閃きがあるこの作品の全曲初演は、作曲者の死後15年を経過してなされたのです。サンタクロースのモデルとされる人物を描いた「聖ニコラス」は、テノール独唱、混声合唱、同声合唱、ピアニスト2人、オルガン、打楽器、弦楽合奏を要し、テノール独唱、第一打楽器奏者、弦楽各パートのトップ奏者以外はアマチュアの演奏参加を念頭に置いています。独特の楽器編成を自在に操るブリテンの天才的手腕が聴きもの。「詩篇第150番」は少年合唱で奏されます。COLLINSから発売されていた貴重な音源の最発売盤です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557203

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    マッケイブ:合唱作品集(ヴィジョンズ)(BBCシンガーズ/ファーリントン/ヒル)

    英国有数の作曲家、ピアニストであるジョン・マッケイブ(1939-)。彼の作品はほぼ全てのジャンルに及び、そのどれもが高い評価を受けています。もちろん使われている音は現代的なものですが、どこか親しみやすさも備えており、とりわけ声楽作品はわかりやすいメロディが多いせいもあり、ファンも少なくありません。このアルバムには世界初録音を含む14作品が収録されています。作曲年代はまちまちで、ごく最近に書かれたものから、50年近くも前のものまで多彩なスタイルが混在しています。彼の音楽の変遷を感じたいのであれば、まず最初におかれた「3つのマリアのキャロル」はいかがでしょう?16世紀の作者不詳のラテン語のテキストを含む3つの曲は、美しく神秘的であり、マッケイブ自身も喜びをもって作曲したと語っています。その他、いろいろな機会のために書かれた合唱曲はBBCシンガースの最良の声を得て、素晴しい光を放っています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573053

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    ミシュキニス/メアロウ /プラウリニュシュ/イェイロ/フェルステル:合唱作品集(光と愛)(ゾヌクス・アンサンブル)

    RONDEAUレーベルのクロスオーヴァー・プロジェクトを担うゾヌクス・アンサンブルの現代的テイストの1枚です。即興性たっぷりのシリウス弦楽四重奏団とサックスのクーヒェルの演奏と、絶妙のハーモニーを紡ぎ出す若き男声メンバー「ゾヌクス・アンサンブル」のコラヴォレーションは、まるで別世界の音楽を聴くかのような不思議な体験をもたらします。たとえばトラック8のウィテカーでは神秘的な導入部が一転、賑やかな喧騒を描き出したり、トラック1のミシュキニスの作品では、サックスが鮮烈な合いの手を入れたりと、一味違う声楽アンサンブルを楽しめます。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6075