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ラッセン, エドゥアルド(1830-1904)

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 4 (1916 - 1920)

    オーケストラの1パート楽器から独奏楽器へ、そして旋律線を歌わせる楽器へ。チェロをこのように導いたカザルス。謹厳実直にバッハのパルティータを弾くイメージが先行していますが、実際は19~20世紀半ばのピアニストたちと同様、小品を演奏することにも才を発揮しました。これらの曲を弾くとき、カザルスは気負わず、そしてロマン的というよりやや近代的なアプローチを示しています。チェロを手がけるものなら必ず目にするゴルターマンの協奏曲においては、器楽的な模範ともいえる奏法を示し、近年歌曲によって復活の兆しのあるラッセンにおいては、とりわけ旋律線に息吹を吹き込むことに心砕いているように聴こえます。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110986

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    レーガー/ダルベール/ベッカー/ブレッヒ:ドイツの声楽作品集(ダムラウ/ミューレマン/ナズミ/シュヴァイガー/バイアヌ)

    ベルリンの出版社「August Scherl」が1899年から1944年に刊行していた週刊誌「Die Woche」。ここで1903年に開催されたコンペティション“im Volkston-新しい民謡“のために30人の作曲家が曲を提出、特別号に掲載されました。どの曲も「民謡の形式」を持ってはいましたが、少々芸術的になり過ぎてしまって、本来の目的「簡潔で美しく歌いやすい曲を発見する」には至らず、出版社は2回目のコンペティションを開催することになりました。今回は出版社から作曲家に直接依頼することはなく、自然に集まった様々な曲をWoche誌に掲載。大好評を得ました(残念なことにレーガーの「森の孤独」は素晴らしい出来栄えにも拘わらず落選、誌面では発表されませんでした)。このアルバムでは、全ての応募作中から美しい作品を選び演奏したものです。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1875