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ハーマン, ベルナルド(1911-1975)

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    E. バーンスタイン/アディンセル/アーノルド/バリー/バデルト/J. ウィリアムズ:映画音楽集(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/グリフィス)

    現代の作曲家の作品は、一部のファンを除き、あまり広く受け入れられることはありません。しかし例外的に「映画のサントラ」だったら、どんなに難解な曲が流れていても画面にマッチしていれば強烈なファンがつくのです。もちろん「映画音楽の作曲家」たちは誰もが親しみやすく耳に残りやすい、また映画を絶妙に盛り上げる曲を書いています。有名な"20世紀フォックスのファンファーレ"で幕を開けるこのアルバムは、戦争映画「危険な月光」で使用された"ワルソー・コンチェルト"(ラフマニノフに作曲を依頼するも、断られてしまったため、アディンセルが「ラフマニノフ風」の曲を作曲したことで知られる)から、最近の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音楽、また逆にベートーヴェンやワーグナーと言った、もともとある名曲が効果的に使われている映画など、多彩な作品を紹介。名手ハワード・グリフィスが手兵ブランデンブルク州立管弦楽団を率いて華麗に演奏しています。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1518

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    映画を彩るピアノ協奏曲集(フォーク/RTEコンサート・オーケストラ/オ・デュイン)

    これはもう感涙の企画としか言いようがありません。映画をご覧になった経験があるなら嬉しいのはもちろんのこと、華麗なサウンド好みの貴方なら映画を知らずとも最大限に楽しめます。しかもピアノ演奏が、この種の音楽が得意の知る人ぞ知るフィリップ・フォークということで価値倍増。「ワルソー・コンチェルト」が最も有名で確かに演奏機会も多いのですが、その他の曲も負けず劣らず魅力いっぱい、映画音楽好きなら気になる作曲家の名前が並んでいます。言葉は要りません、音の洪水に身を浸す幸福に酔いましょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554323

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    エヴァンズ:弦楽四重奏曲第1番/グラス:弦楽四重奏曲第2番/アンタイル:弦楽四重奏曲第3番(ファイン・アーツ四重奏団)

    このアルバムには、4人の作曲家による全くスタイルの違う弦楽四重奏曲が収録されています。1995年に作曲されたエヴァンスの作品はメロディーと対位法を重視した新古典派的な曲。グラスの作品はミニマル風でクール、「自称アメリカ音楽のバッドボーイ」アンタイルの作品は全くの民謡調、そしてハーマンの作品は25年間に及ぶ沈黙の後書かれたもので、全曲を通じて控え目な主題の反復が聴き取れます。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559354

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    ゴールドスミス/ヘルマン/コルンゴルト/ノース/スタイナー/モリコーネ/ロータ/ロージャ:映画音楽集(ブランデンブルク・フィル/ローゼンバーグ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10469

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    ハーマン:悪の花園(モスクワ響/ストロンバーグ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223841

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    ハーマン:キリマンジャロの雪/5本の指(モスクワ響/ストロンバーグ)

    (2001/11/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225168

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    ハーマン:キリマンジャロの雪/5本の指(ストロンバーグ)

    グレゴリー・ペック主演の名画と、ジェームズ・メイソン主演のスパイ映画の音楽を、サントラのスコアとフィルムから再現。直後にヒッチコック作品で有名になるハーマンですが、すでに独特のロマンティシズムが開花しています。「キリマンジャロの雪」はヘミングウェイの短編小説が原作で、映画としては若干冗長な面もありますが、付けられた音楽はとことんダイナミック。全編何かを予感させるわくわく感に満ちたものです。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570186

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    ハーマン:航海の思い出/デル・トレディチ:マジャール・マッドネス(ルティエク/ファイン・アーツ四重奏団)

    「めまい」「北北西に進路を取れ」「市民ケーン」など数多くの映画音楽で知られるバーナード・ハーマン。実はもともと優れたヴァイオリニストとしてジュリアード音楽院を卒業し、指揮者としても活躍していただけあって、その作品は映画音楽だけでなく、交響曲やオペラなどの純粋な演奏会のための曲までと多岐に渡っています。このクラリネット五重奏曲は晩年に書かれた彼の最後の演奏会用の作品です。3楽章で構成された曲は、各楽章が異なるルーツを持っているという興味深い作品です。もう一人の作曲家、デル・トレディチはルイス・キャロルに魅せられ、インスパイアされた曲を何曲も書いていますが、この「マジャールの狂気」は特定の文学作品によるものではありません。「ハンガリー風大ロンド」という副題を持つ終楽章は情熱的でありながらもどこかユーモラスな雰囲気を持つ曲。プラード・カザルス音楽祭の芸術監督で、パリ国立音楽院、ニース音楽院の教授で、室内楽奏者、ソリストとして活躍するフランスのクラリネット奏者ミシェル・ルティエによる渾身の演奏で。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559796

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    ハーマン:ジェーン・エア(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223535

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    ハーマン:ジェーン・エア(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    ニューヨーク生まれの映画音楽作曲家、バーナード・ハーマンの初期の代表作の一つ1943年作曲の「ジェーン・エア」です。1936年にオーソン・ウェールズと出会ったハーマンは、彼が演出したラジオ・ドラマに次々と曲をつけ、1938年には、あの「宇宙戦争」で市民を大パニックに陥れたことでも知られます。ウェルズは1940年から映画を撮影し始めますが、その時にもハーマンをハリウッドに呼び映画「市民ケーン」の音楽が出来上がったのでした。とは言え、ハーマンの活動の拠点はニューヨークであり、他の活動もしていたため、映画音楽に本腰を入れているというわけでもなかったようです。しかし、「ジェーン・エア」は重厚さと不気味さを適度に持ち合わせた名作であり、その後の彼の名声を約束したかのような優れた作品としてこの世にあらわれました。この録音は編集中に行われたカットなどを全て復元したものとなります。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572718