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ロナルド, ランドン(1873-1938)

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    エンリコ・カルーソー:全集 8 (1913 - 1914)

    エンリコ・カルーソー(1873-1921)の全録音を集めたシリーズの第8巻は、1913年4月から14年4月まで、14年の夏にはじまる第1次世界大戦の、直前の時期の録音をあつめています。ここではトスティ他、カルーソーと同時代のイタリア、フランス、イギリス、アメリカ、スペインなどの作曲家たちが作った歌曲が多く歌われています。カルーソーはオペラの舞台に立つオペラ歌手というだけでなく、ポピュラー・ソングの歌手としても大変な人気を得ていました。ここに聴ける録音は、そうした彼の一面をしめすものです。(山崎浩太郎)(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110726

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    ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 2(1909-1910)

    100オーストラリア・ドル紙幣に肖像が刻まれている程の名歌手、ネリー・メルバ(1861-1931)。彼女は、伝説的名教師として知られるマティルデ・マルケージから19世紀歌唱法を徹底的に叩き込まれ、その美学を貫いた人です。パッと聞いただけでは、今日のドラマティックな歌唱とあまりに違うので戸惑うかもしれませんが、しかしよく耳を傾けて聞いていると、彼女以外の誰にもなしえない上品で豊かな薫り、スラリとした気品高い歌にすっかり心奪われてしまうことでしょう。このCDには1909年から1910年の米国録音を集めています。当時メルバは40代の末、歌唱はあらゆる点で完成の域の見事なもの。メルバ自身がピアノを奏でている録音や、名フルート奏者、ジョン・レモーネがオブリガートをつけている録音もあり、たっぷり楽しめます。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110335

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    ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 3(1907-1916)

    百年前の大プリマドンナ、ネリー・メルバ。彼女が巻き起こした熱狂は、今からは想像できないでしょう。現代のオペラ歌手の押しの強いものとは異質の、浮世離れした声は、あたかも神々しい女神が歌っているかのように崇高に響きます。聞いているうちに天上の楽園へと誘われるような気分にとらわれます。このCDには、40代末のメルバの円熟した歌唱が聞けます。指揮者クーベリックの父で世界的大ヴァイオリニストだったヤン・クーベリックとの共演も豪華!(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110336

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 2(1904)

    オーストラリア生まれのネリー・メルバ(1861-1931)は1880年代から1920年代まで、ロンドンを中心に活躍した大プリマ・ドンナです。当時の英米仏のオペラ界では、イタリア・オペラとともにフランス・オペラの人気が隆盛を極めていました。メルバの本領もフランス・オペラにあります。このCDではメルバがレコード録音を開始した直後、フランス・オペラやポピュラーな歌曲、《ボエーム》のミミ役のアリアなどが収められています。メルバのCDは断片的なアンソロジーが多いので、このマーストン覆刻によるグラモフォン完全録音集の意義は大きいものです。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110738

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 3(1908-1913)

    オーストラリア出身で、19世紀後半から20世紀前半の約40年間、ロンドン、ニューヨーク、パリで名声をほしいままにしたソプラノ、ネリー・メルバ(1861‐1931)。グラモフォン・レーベルの全録音をマーストンによる復刻で聴くシリーズの第3集は、1910年前後のパリとロンドン録音をあつめています。メルバはプッチーニの《ラ・ボエーム》を英米にひろめた功労者ですが、ここでは珍しくフランス語版が聴けます。また《トスカ》や《ローエングリン》のような作品、そして名ヴァイオリニストのヤン・クーベリックとの共演もあるのがこの盤の魅力です。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110743

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 4(1921-1926)

    ピーチメルバにその名を残す大プリマドンナ、ネリー・メルバ。この第4集では引退間近の録音を集めています。中でもコヴェント・ガーデン告別公演のライヴ録音が貴重。メルバが長年愛したミミ、その最後の姿に劇場全体が万感の思いになっている様子が伝わってきます。聴衆への別れの挨拶も完全収録。さらに驚くべきは最終セッション、「月の光」の神々しさ!「スウィング・ロー」の大きな温かさ!偉大な芸術家の集大成にはただ脱帽です。復刻もマーストンで実に良好!(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110780

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    ジョン・マッコーマック・エディション 4 - アコースティック録音集(1913-1914)

    (2007/11/20 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110331