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ウォーレス, オリヴァー(1887-1963)

Search results:3 件 見つかりました。

  • スパイク・ジョーンズ&ヒズ・シティ・スリッカーズ:「ミュージカル・デプリシエーション・ウィズ……」 オリジナル・レコーディングス 1942-1950

    キャッチフレーズ的には、「冗談音楽の元祖」で確かに間違いはありません。問題なのは、スパイク・ジョーンズとシティ・スリッカーズのサウンドが、いまだにインパクトに満ちていることでしょう。音程を付けたカウベル、ホイッスル、タクシーのホーンなどは、まだまだ序の口。フライパン、犬の鳴き声、くしゃみやげっぷ、ガラスの割れる音などといったさまざまな音を駆使し、おなじみのメロディを調子よくぶちかましてくれるのです。圧巻はうがいの音や競馬中継を組み込んだ〈ウィリアム・テル序曲〉ですが、もちろん、そのほかの曲も抱腹絶倒間違いなし!ただし、かなり冗談がきつい箇所もあるので、気の弱い人はくれぐれもご注意のほどを!(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120679

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    ダニー・ケイ! オリジナル・レコーディングス1941-1952

    クルト・ワイルのミュージカル《闇の女》で、ロシアとソ連の作曲家49人の名前を早口でまくし立てる〈チャイコフスキー〉を歌い(?)、一躍、人気者になったのがダニー・ケイです。1944年に映画界に進出し、喜劇俳優として一世を風靡したダニーですが、その表情豊かな歌唱力と芸達者ぶりは半端ではありません。キャブ・キャロウェイのパロディでスタートする当ディスクには、アンドリュー・シスターズと組んだスウィンギーなナンバーをはじめ、マルクス・ブラザースのグルーチョ・マルクスと共演した《はじめまして、こんにちは》と《ブラック・ストラップ・モレイセス》も収録。「これぞエンターテイナー!」というダニー・ケイの至芸が満喫できます!(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120775

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    ボブ・クロスビー&ボブキャッツ:パレスティーナ (1937-1940)

    ニューオーリンズ・ジャズが1930年代にリバイバルしたのはどういうことだったのか? ボブ・クロスビーというなかなか「有能」なバンドリーダーの音を聴くと霞が消えていきます。一つには、音楽そのものが洗練されており、無駄がないこと。そして、バンドメンバーや歌手の個性が生きるアレンジ・選曲で多彩なショウを構成できるようになっていること、そして、何より、スマートなプレイが当時のアメリカの「豊かさ」にマッチしていたこと、を挙げることができるでしょう。ここでは、いわゆるスウィング・イディオムを消化し、かつての荒削りなニューオーリンズ・ジャズ臭はありません。ま、肩の力を抜いて楽しみましょうや。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120681