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ハーバート, ジョージ(1593-1633)

Search results:14 件 見つかりました。

  • コラール・ウェディング

    (2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578196-97

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    ヴォーン・ウィリアムズ:ウェンロック・エッジで/5つの神秘的な歌(英国歌曲集第3集)(ロルフ=ジョンソン/ジョンソン/キーンサイド/デューク四重奏団)

    他レーベルの既出音源の宝物がナクソスで蘇る「英国歌曲シリーズ」の第3集は、交響曲作家ヴォーン・ウィリアムズ。彼は生涯を通じて民謡の旋律を収集し、その素材を声楽曲に使用しました。その結果、ここで聴けるような、親しみやすい抒情味満点の歌曲の花束が残されたのです。民謡方面以外でも、「5つの神秘的な歌」(ここでは伴奏はピアノのみ)の深みと情熱的な楽想は、正に作曲家の本領が遺憾なく発揮された名曲と言えます。そして「ウェンロック・エッジで」の、弦楽、ピアノと声楽が絡み合う独自の表現の素晴らしさ。この不当に見過ごされている音楽を発見してください。(2003/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557114

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    ヴォーン・ウィリアムズ:クリスマス・キャロルによる幻想曲/オディエ(ロイヤル・フィル/ウェットン)

    イギリス音楽を知りたければ、まずヴォーン・ウィリアムスを聴け!と言われるほどに彼の作品には英国らしさが詰まっています。特に声楽曲の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいもので、賛美歌をふんだんに用い、独自のオーケストレーションで味付けした華やかな音楽は合唱を聴く喜びをたっぷり味わうことができるでしょう。カンタータ「この日」の冒頭での晴れやかな声の交錯にまず耳を傾けてみてください。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570439

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    名讃美歌集

    イギリスの教会で愛唱されてきた合唱曲を集めた一枚です。注目はアレグリ「ミゼレーレ」と並んで二大愛好曲とされるメンデルスゾーンの「我が祈りを聞きたまえ」。この録音のために選ばれたボーイの澄んだ声をお楽しみ下さい。モーツァルトの「アヴェヴェルムコルプス」あり、その他もイギリスでは馴染みの曲揃いですが、特にお薦めはガーディナー、まさに夕べのイメージが眼前に広がります。エルガーのオルガンソナタも充実の逸品。歌うはメンデルスゾーン以来の伝統を誇る合唱団、素朴な歌唱が、教会の暖かい雰囲気を伝えます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553876

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    ウォルトン:合唱曲集(ケンブリッジ聖ジョンカレッジ合唱団/ロビンソン)

    リリース毎に本国で大いに話題になる、伝統あるセント・ジョンズ聖歌隊による20世紀英国合唱音楽のシリーズ。今回は迫力ある管弦楽曲が人気のウォルトンの登場です。彼らしい輝きに満ちた1、合唱の名曲として頻繁に演奏される、暗いムードが支配する無伴奏合唱曲2、普通の曲順によらない、短い中にぎゅっと凝縮された「ミサ・ブレヴィス」など、合唱ファンなら是非おさえておきたいレパートリーが並びます。ちょっと耳よりなオマケですが、ウォルトンの最もロマンティックな小品と言える7がオルガン独奏で聴けるとは嬉しい驚き、マニア必聴です。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555793

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    ダヴ/マクダウェル/オレガン/トッド/ワトキンス/ウィアー/ウィリアムズ:合唱作品集(バース・カメラータ)

    2017年に創立30周年を迎えた声楽アンサンブル「バース・カメラータ」。これを記念し、ジョナサン・ダヴやウィル・トッドなどイギリスで活躍する7人の作曲家たちに依頼したのがこのアルバムの収録曲です。複雑なハーモニーが楽しめる前衛的な作品や、ジャズ風の洒落た作品、民謡風の親しみやすい作品など多彩な表情を持つ曲を、彼らは見事に演奏しています。また、作曲家の中には、長年にわたりアンサンブルとコラボレーションを続けてきた作曲家でバリトン歌手のロードリック・ウィリアムズも含まれており、アンサンブルの広範囲な活躍を知ることができます。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0195

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    チルコット:キャロル集(真冬のバラ)(コモーショ/M. ベリー)

    ケンブッリッジ・キングスカレッジ合唱団に少年合唱団として3年、また大学生や研究者として5年、計8年間参加していたというチルコット(1955-)。その中でも印象的でエイサイティングな経験はクリスマス・イブに「キャロル」を歌うことだったそうです。もちろん伝統的な曲も歌うのですが、しばしば「新しい」キャロルを歌うことは、クリスマスに宗教的な意味を求める聴衆や、時には歌手たちの間で論争を巻き起こし、その是非が問われたと言います。そんなチルコット。このアルバムに収録された作品ももちろん「挑戦的」であり、革新的な表情を持つものばかりです。しかし、その根源にはクリスマスという厳粛な日を祝す心が宿っており、どれもが静かな美しさに満たされています。長き月日を経て磨き抜かれた「クリスマス・キャロル」に新しい輝きを加える1枚です。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573159

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    バークリー/ダイクス/レイトン/シェパード/トムキンズ:合唱作品集(オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団)

    【モードレン・カレッジ合唱団500年以上の歴史を彩る、大作曲家たちによるアンセム】1480年に創立されたという、オックスフォード大学モードレン・カレッジ合唱団で歌い継がれた、各時代の大作曲家たちによるアンセムを集めたアルバム。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9045D

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    ハウエルズ:合唱作品集(バーミンガム音楽院室内合唱団/スパイサー)

    イギリスのオルガニスト、作曲家ハウエルズの知られざる合唱作品集。若い頃はオルガンや管弦楽作品を書いていたハウエルズが、宗教音楽の分野に足を踏み入れたのは、1935年の息子の死がきっかけとされています。このアルバムに収録されている一連の合唱曲は、ハウエルズが過去の作曲家、タリスやバードから強い影響を受けたことも示す、興味深い作品群です。演奏しているのはオーディションを経て選考された24人の学生たちによるアンサンブル。近現代のイギリス合唱作品を得意としています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0140

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    ハリス:合唱作品集(バイラム=ウィッグフィールド)

    英国近代の合唱音楽の充実ぶりは今更言うまでもありませんが、サー・ウィリアム・ヘンリー・ハリスの作品も忘れるわけにいきません。その代表作である「天は美し」は、2つに分かれた合唱団が掛け合って歌う、いわゆるダブルコーラスの手法によっています。その技法が織り成すふくよかな響きが余りにも美しいため、英国では定番となっている名曲です。当盤はハリスの教会合唱曲を、3曲の世界初録音も含めて集めました。演奏は、観光地としても有名なウィンザー城の聖ジョージ教会の聖歌隊。作曲者はこの教会のオルガニストを務めたことがあり、伝統に立脚した演奏を聴くことができます。(2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570148