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ハーディ, トーマス(1840-1928)

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    アイアランド:5つの詩/もう森へなんか行かない/海ヘの情熱/サンタ・キアラ(英国歌曲集第18集)(バーンサイド)

    イギリスの品の良さを一身に集めたかのような美しい作品を残したアイアランド。とりわけ管弦楽作品が良く知られていますが、彼の残した91曲の歌曲も、ほどよく抑制された表現の中に苦しく甘い切なさを感じさせる美しいものに満ちています。アンコールピースとして知られる「海熱」や素朴な「彼女の歌」など味わい深い歌ばかり。ウィリアムスの端正な歌声もはまっています。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570467

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    ウェズリー/パーセル/モーラン/ガーニー:イギリスの声楽作品集(コルウェル/グリフェル/マーティン=ウェスト/ウッド/ジェイコブス)

    こちらのアルバムはイギリスのグループ「English Poetry and Song Society」の第4回目のプライヴェート・ライヴコンサートを収録したもの。残念なことにポータブル録音機器での録音のため、マイクの位置などが理想的ではなく、音質はあまり良くありませんが、その難点を上回るほどの幅広いイギリス歌曲作品を聴くことができます。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24165

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    ヴェナブルス:愛の翼の上で/ヴェネチアの歌(英国歌曲集第21集)(ケネディ/バーンサイド)

    NAXOSの人気シリーズ、イギリス歌曲集も第21集を迎え、いよいよ佳境に入って来た感があります。今回の作曲家は1955年生まれのイアン・ヴェナブルス。彼はリバプールで生まれ、地元の大学で学んでいます。その後トリニティ・カレッジで音楽を学び、現在「イギリス有数の声楽曲作曲家」としての地位を築き、アーサー・ブリス協会の取締役でもあります。彼の書く曲は、もちろん現代的な響きや、様式を踏襲することもありますが、基本的に調性を逸脱することなく常に暖かさと仄暗さを帯びています。アンドリュー・ケネディの憂いを含んだ声が、またこれらの曲調にぴったりなことは言うまでもありません。世界初録音を含む意欲的な選曲にも注目です。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572514

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    ヴォーン・ウィリアムズ:クリスマス・キャロルによる幻想曲/オディエ(ロイヤル・フィル/ウェットン)

    イギリス音楽を知りたければ、まずヴォーン・ウィリアムスを聴け!と言われるほどに彼の作品には英国らしさが詰まっています。特に声楽曲の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいもので、賛美歌をふんだんに用い、独自のオーケストレーションで味付けした華やかな音楽は合唱を聴く喜びをたっぷり味わうことができるでしょう。カンタータ「この日」の冒頭での晴れやかな声の交錯にまず耳を傾けてみてください。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570439

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    ヴォーン・ウィリアムズ/フィンジ/ガーニー:合唱作品集(シティ・オブ・ロンドン合唱団/ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ/ウェットン)

    これらの作品には、全て第一次世界大戦における大虐殺への悲しみが根底に流れています。4人の作曲家たちはそれぞれ、バターワースのようにその戦いで命を落とすか、多大なる犠牲を払いながら後々の生涯を生きていくことになります。「シュロップシャーの若者」は彼の同名の歌曲集のエピローグとして構想された、人生のはなかさをそのまま閉じ込めたような美しい作品です。歌曲集の中の「最も美しい樹」のメロディが使われた郷愁溢れるメロディは涙を誘わずには入られません。フィンジはこの戦いで彼の最愛の教師アーネスト・ファーラーを失いました。無論彼はそれ以降も波乱万丈の生涯を送るのですが、当時彼は師だけでなく、最愛の家族も失うなど、人生観に大きな影響があったことは間違いありません。この室内レクイエムは恐ろしいまでの静けさに満ちています。未完成で終わった作品ですが、一度はP.トーマスの加筆版が演奏され、高く評価されました。ここではクリスチャン・アレクサンダーによる新版での演奏です。ガーニーは戦場で吸い込んだ毒ガスにより健康を失い、その後半生を病院で送りました。この「トランペット」は人類の愚かさを告発する作品です。そしてヴォーン・ウィリアムスの「悲歌」は、彼の失われた友人のために書かれた作品であり、普段はそういう音楽を書かなかった彼が、晩年になって至った境地を表しているものです。合唱はほとんど言葉を発することなく、物語は語り手によって紡がれていきます。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573426

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    オルティス:合唱作品集(メリディオナリス/スビエタ)

    アルゼンチンで生まれ、現在カリフォルニアを拠点に活躍する作曲家パブロ・オルティス。アメリカを中心に精力的に作品を発表し、最近ではモダン・ダンスのグループに曲を提供するなど活躍しています。このアルバムには彼の最近の合唱作品を収録。タイトル通り、中世の聖歌を思わせる古風な味わいを持つ合唱曲をチェレスタの神秘的な響きが繋ぐ「Maizal del gregoriano-グレゴリオ風のとうもろこし畑」、3人のソプラノが歌い交わす「マルティン・フィエッロ劇場」、中世のモテットを思わせる「変容」など、どの曲も時代を超越した様式感が魅力です。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579026

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    キンプトン/ピットフィールド/スコット/トレジャー:バリトンのための作品集(ローリンソン)

    英国歌曲における伝統はフィンジからヴォーン・ウィリアムズ、モーラン、ウォーロックなど数多くの素晴らしい作曲家たちに拠って受け継がれてきました。現代においても、数多くの作曲家が新しい作品を発表し続けています。かつて、このような「知られざる新しい歌曲」を専門にリリースしていた「Dunelm Records」というレーベルが存在していましたが、残念なことに現在活動を停止してしまいました。今回は2003年にリリースされたアルバムを復刻、貴重な作品に触れる機会となっています。バリトンのローリンソンが歌う一つ一つの歌は決して前衛的な作風をとることはなく、民謡を基調とした親しみやすい曲調は現代でも愛される魅力を備えています。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24168

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    ジェフリーズ:歌曲集(ヴェイラ/カッツ)

    1927年に生まれた作曲家ジョン・ジェフリーズ。しかしその作風は素朴であり、作品はどれも温かい雰囲気と親しみやすい旋律に満ちた耳にやさしい曲調です。イギリスで活躍するヴェイラは最近では各地で賛美歌を歌い好評を博している歌手。彼の深い声は聴き手に郷愁をもたらし、美しい英語の歌詞も耳に残ります。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD218

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    児童合唱のための作品集 - スケンプトン/コルプ/ベネット(ニュー・ロンドン児童合唱団/コルプ)

    児童合唱。その穢れのない澄んだ声は何世紀にも渡って教会音楽の中で好んで使われてきました。しかしここに収録された作品は、子どもたちの可能性を更に伸ばしつつ、新しいジャンルへ挑戦する喜びを感じさせてくれるものばかりです。14人の作曲家たちによる楽しくて魅力的な作品を歌うのはニュー・ロンドン児童合唱団。驚くほど見事なハーモニーと子どもらしいユニークな表現に驚くほかありません。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572113

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    ジュベール:合唱作品集(バーミンガム音楽院室内合唱団/スパイサー)

    2019年1月7日に91歳の生涯を閉じた南アフリカ、ケープタウン出身の作曲家ジョン・ジュベール。作曲家として活動するかたわら、バーミンガムで教職につき後進を指導、多くの賞を受賞しました。このアルバムは2017年、彼の90歳の誕生日を記念してリリースされた1枚で、彼が得意とした合唱曲が収録されています。音楽でコミュニケーションをはかりたいと語ったジュベールにとって、合唱作品は特別の存在であり、様々なテキストを用いて折々の心情を描いた作品はどれも強い存在感を放っています。なかでも第二次ボーア戦の勃発を契機にトーマス・ハーディが書いた詩を用いた「South of the Line」は強い悲しみと怒りに満ちた曲。戦争に対する彼の思いが強く表れています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0166