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タネーエフ, セルゲイ(1856-1915)

Search results:24 件 見つかりました。

  • 世界の合唱作品[9枚組]

    【世界中の合唱の名曲を集めた好企画、待望のBOX化!】約17年に渡って南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの首席指揮者を務めたマーカス・クリードの退任と、SWRレーベルの20周年を記念したBOXセット。世界の名曲を合唱で、ではなく、合唱のために書かれたオリジナルの名作を国(あるいは地域)ごとに、もちろん原語で歌っていくという、世界中の合唱ファンを狂喜させた企画が、約6年間を経ていよいよ完結しました。その歌唱技量と表現力の高さは、昨年発売された「日本」編の美しさで私たちにも実証済み。同時発売の最終巻「バルト三国」編も含めた9枚組で、合唱の世界の奥深さをたっぷりと堪能することが出来ます。それぞれのアルバムをそのままBOXに収めた仕様で、歌唱言語による歌詞を掲載したオリジナル・ブックレットを読むことが出来るのも嬉しいところ。(2020/06/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19100CD

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    アレンスキー/タネーエフ:ピアノ三重奏曲集(ロシア・ピアノ三重奏の歴史 4)(ブラームス・トリオ)

    ブラームス・トリオによるロシア・ピアノ三重奏曲の伝統を追うシリーズ、第4集に登場するのはアレンスキーとタネーエフの三重奏曲。2人ともチャイコフスキーとラフマニノフの中間に位置する19世紀の終わりに活躍した作曲家であり、その三重奏曲も、濃厚なロマンティシズムと美しい旋律に満たされた充実した作風を持つ味わい深い仕上がりを見せています。アレンスキーの三重奏曲は「亡き芸術家への追悼音楽」というロシアの伝統に則った作品で、1889年にこの世を去った名チェリスト、カール・ダヴィドフに捧げられています。かたやタネーエフの三重奏曲は、特定の誰かのための作品ではありませんが、チャイコフスキーの流れを汲む高度な作曲技法が遺憾なく発揮されています。どちらも19世紀ロシア音楽における「ピアノ三重奏曲」のジャンルの発展に寄与し、さらなる進化の礎を築いた力作です。(2021/05/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574115

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    スフィンクス - カウンターテナーが歌うロシアの歌曲集

    ロシア(ソヴィエト)の芸術歌曲の伝統は、19世紀初頭のサロン音楽から始まりました。もともと素朴で抒情的な「ロマンス」は、やがてショスタコーヴィチらによって壮大なテーマを採り入れたものに進化しましたが、決して親密さを失うことはありませんでした。このアルバムには、アマゾン、コーカサス、スコットランド、イングランド、エジプトなど、ロシアから遠く離れた地を主題にした作品を収録。旅をする喜び、ロマンティックな風景、愛と喪失、そして生と死など永続的なテーマを網羅する様々な歌曲を、ヘイミッシュ・マクラーレンの清冽な歌声でお聴きいただけます。ヘイミッシュ・マクラーレンはロンドン王立音楽院で歌唱指導を受けるとともに、在学中にロシア語を学び、ショスタコーヴィチの歌劇やロシアの歌に興味を持ちました。2018年には実際にロシアを旅行し、サンクトペテルブルクからモスクワ、シベリアのイルクーツクまでの楽譜店を探求。これまでに録音されたことのないショスタコーヴィチの2作品をはじめ、数多くの貴重な楽譜を入手し、今回の録音に使用したということです。(2021/05/14 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100161

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    タネーエフ:ヴァイオリン・ソナタ/ピアノ作品集(ペシュコフ/ソロヴィエヴァ)

    偉大なる作曲家タネーエフは、実はピアニストとしても有名で、彼のコンサートは「モスクワ全土のための音楽の祝賀」と称されるほど高く評価されていました。彼はニコライ・ルビンシテインにピアノを学び、モスクワ音楽院に入学後はすぐさま最も優れたピアニストとして知られるほどでした。あの有名なチャイコスキーのピアノ協奏曲のモスクワ初演もタネーエフが行っています。しかし、タネーエフがピアノのために書いた作品は驚くほど少なく、また演奏される機会もほとんどありません。ここに収録された作品もほとんどが世界初録音というものばかりです。彼の円熟した作曲技法が楽しめるヴァイオリン・ソナタも聴きどころのひとつです。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557804

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    タネーエフ:歌劇「オレステイア」 - 序曲と間奏曲/序曲 ニ短調/ロシアの主題による序曲(ノヴォシビルスク・アカデミー響/T. ザンデルリンク)

    ロシアの作曲家、ピアニスト、教師および対位法の研究者セルゲイ・タネーエフの作品集です。このアルバムには彼の唯一のオペラである「オレステイア」からの長大な序曲を中心に、抒情性と対位法に彩られたいくつかの作品を収録しています。ロシア的なものを聴きたければ、トラック4や5がオススメです。どっしりとしたものを聴きたければトラック7などはいかがでしょう。チャイコフスキーのようなわかりやすい抒情性に、若干の男らしさを付け加えた思いきりの良い音楽が魅力です。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570584

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    タネーエフ:協奏的組曲/歌劇「オレステイア」序曲(クーシスト/ヘルシンキ・フィル/アシュケナージ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE959-2

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    タネーエフ:協奏的組曲/聖イオアン・ダマスキン(カーラー/グネーシン・アカデミー合唱団/ロシア・フィル/T. ザンデルリンク)

    1883年、アントン・ルビンシテインの死を悼んで作曲されたカンタータ「聖イオアン・ダマスキン」。ロシア正教会では重要な聖人である聖イオアンは、聖像破壊運動に反対しイコンを擁護、教会の伝統を守った人として讃えられています。タネーエフは尊敬するA.ルビンシテインをその聖人になぞらえ、極めて崇高なカンタータを作曲、故人への捧げものとしたのでしょう。協奏的組曲は、彼の友人であるヴァイオリニスト、シボールの依頼で書かれたもので、冒頭からヴァイオリンが艶めかしくも強靭なメロディを奏でる劇的で色彩的な曲。バッハやモーツァルトの時代に書かれたような単純な形式に見えてしまいますが、曲に含まれる「主題と変奏」だけを取り出してみても、その素晴らしい筆致に驚かざるを得ません。NAXOSが誇る名ヴァイオリニスト、カーレルの深みのある音色はこの曲の真価を存分に伝えてくれています。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570527

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    タネーエフ:協奏的組曲/リムスキー=コルサコフ:2つのロシアの主題による幻想曲(グレゴリー/キエフ・ヴィルトゥオージ響/ヤブロンスキー)

    チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は19世紀ロシアを代表する“ヴァイオリンとオーケストラのための作品”ですが、他のロシアの作曲家たちも、優れた協奏的作品を数多く作曲しています。このアルバムにはチャイコフスキーの弟子、セルゲイ・タネーエフと『ロシア五人組』の一人、リムスキー=コルサコフの作品をヤブロンスキーとキエフ・ヴィルトゥオージ交響楽団の演奏で収録。タネーエフの「協奏的組曲」は彼の友人であるヴァイオリニスト、シボールの依頼で書かれた作品で、バロック期の組曲の体裁を取りながら、各々の曲は大胆な筆致で書かれています。愛らしい「ガヴォット」が魅力的。リムスキー=コルサコフの「2つのロシアの主題による幻想曲」は、クライスラーのピアノ伴奏版も知られますが、迫力あるオーケストラ版は聴きもの。ヴァイオリンが歌う哀愁漂うロシアの旋律が、色彩豊かな響きを駆使したオーケストラ・パートと溶け合い、壮大なクライマックスを築きあげます。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579052

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    タネーエフ:弦楽四重奏曲全集 1 - 第1番、第3番(カルペ・ディエム弦楽四重奏団)

    チャイコフスキーに学び、ラフマニノフとスクリャビンを育てたタネーエフ(1856-1915)。現在では交響曲が良く知られていますが、彼の本領は室内楽、それも作品番号を持つ6曲の弦楽四重奏と言っても過言ではありません。このアルバムに収録されているのは第1番と第3番。いずれも作曲家円熟期の作品で、いかにもロシアらしい物憂げな情感に満ちた音楽です。夜更けにしっぽりとお聴きください。(2008/01/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570437

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    タネーエフ:弦楽四重奏全曲 3 (カルペ・ディエム弦楽四重奏団)

    作曲をチャイコフスキーに、ピアノをニコライ・ルビンシテインに学んだタネーエフ(1856-1915)。彼は素晴らしいピアニストであり、師であるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番のモスクワ初演を行う程の腕前の持ち主でした(第2番の世界初演も担当している)。また対位法の理論家でもあり、正教会の聖歌も作曲するなど多彩な才能の持ち主でした。彼の作風は驚くほど保守的で確固たる構造を持ち、とりわけ弦楽四重奏曲の早い楽章は、モーツァルトやベートーヴェンに匹敵するほどのシンプルさを有しています。とは言え、緩徐楽章では溢れんばかりの抒情性に満ちていて、「ロシア的な美しさ」を堪能することができるものです。第7番は、実は初期の作品であり、1880年に彼がパリに滞在していた頃に書かれたもの。簡素な美しさの中に、一筋縄ではいかない音の動きが見え隠れします。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573010