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テレマン, ゲオルク・フィリップ(1681-1767)

Search results:172 件 見つかりました。

  • イル・ジャルディーノ・アルモニコ ~フランスのバロック音楽集[DVD]

    「イタリアのバロック音楽」に引き続き、以前、PALのみで発売されたため、多くの日本のファンが悔しがったという伝説の映像がNTSCで再発売となりました。1985年にルカ・ビアンカとジョヴァンニ・アントニーニによってミラノで結成されたイタリアの古楽アンサンブル「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」は、当時、多くのファンが抱いていた思い…「バロック音楽は穏やかで抒情的である」をことごとく打ち砕く鮮烈な演奏を披露。その表現力のあまりの激しさに賛否両論を巻き起こしたものです。以降、バロック音楽の演奏も変遷の一途を辿り、他にも刺激的な演奏が数多く登場しましたが、やはり彼らを超える演奏はなかなか登場しないのではないでしょうか。こちらはラモーとマレ以外は、現代ではほとんど名前すらも耳にする機会のない音楽家たちの作品です(テレマンは別として)。奏者たちはバロック時代の衣装を身に着け、魅惑的な庭園に陣取り、曲によってはバロック・ダンスも加わり、当時の典雅なる雰囲気を丁寧に再現していきます。もちろん演奏は息を飲むほどにすばらしく、今では超一流の指揮者、奏者となった彼らの初々しい姿も存分に堪能することができます。1時間、たっぷり点がなる時代を味わったあとに、車の乗って去ってゆく奏者たちの姿をみることで、瞬時に現実に引き戻されるのも粋な演出と言えそうです。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100395

  • TELEMANN, G.P.: Grand Concertos for Mixed Instruments (The), Vol. 6 (La Stagione Frankfurt, M. Schneider)

    テレマンの数多い作品の中でも、様々な楽器のための協奏曲は多彩な音色を駆使した華麗な響きで人気を博しています。cpoでは名手シュナイダーが率いる「ラ・スタジオーネ・フランクフルト」による全8集からなる協奏曲のシリーズを企画、その第6集にあたるアルバムでは、オーボエを中心とした作品が収録されています。ドイツ、イタリアの様式を併せ、豊富な色彩に満ちたテレマンの曲ですが、あまりにも数が多すぎ、未だ完全に整理されていないため、魅力的な作品も埋もれたままになっています。このように系統的に紹介することで、バッハとは違うテレマンの魅力を提示することができ、作品に触れる機会も多くなることでしょう。ラ・スタジオーネ・フランクフルトの達者な演奏も作品の魅力を引き出しています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555239-2

  • テレマン:ヴァイオリン協奏曲全集 第2集

    (2007/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777089-2

  • テレマン:カンタータ集

    (2007/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777195-2

  • ゲオルク・フィリップ・テレマン:管楽のための協奏曲全集[8CDs]

    18世紀のハンブルクで最も人気のあった作曲家といえば、やはりテレマン(1681-1767)でしょう。彼は機会に応じてたくさんの作品を書いたため「クラシック音楽史上最も多くの作曲家」であるともされています。しかし、あまりその作品が多すぎるせいか、なかなか系統立てて聞くのは難しく(録音も然り)、ごく一部の有名な曲だけが繰り返し録音され、人々の耳に届いているのが現状です。さて、この8枚組にはそんなテレマンが残した「管楽器のための協奏曲」が全て収録されています。当時存在した管楽器全てのために協奏曲を書いたテレマンですが、時には合奏協奏曲であったり、単一の楽器の華々しいソロであったりと、何とも多彩な編成による音楽が楽しめるものとなっています。どの曲も楽器の特性がとことんまで追求され、その楽器にふさわしい超絶技巧を駆使した旋律が与えられているという驚異的な曲ばかり。自らも優れたリコーダー奏者であるシュナイダーの説得力たっぷりの演奏からは、テレマンを奏する心からの喜びが感じられます。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777939-2

  • TELEMANN, G.P.: Overtures and Concertos for Darmstadt (Kossenko, Valova, Les Ambassadeurs)

    ダルムシュタットの図書館に残された、ヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団のために用意されていたテレマン作品の楽譜より、ホルンとオーボエが活躍する組曲と、ヴァイオリン、フルートのための協奏曲を集めたアルバム。フルートの名手コセンコが指揮に専念した組曲では、マドゥーフ兄弟がゲシュトップ奏法無しで素晴らしいナチュラル・ホルンを聴かせています。コセンコのフルート、そしてブルガリア出身の凄腕バロック・ヴァイオリン奏者ヴァロヴァの演奏はしっとりとした味わいを基調にしながら、躍動的な曲想もアンサンブルとの絶妙な一体感で美しく聴かせています。待望の廉価盤再発売。(2019/09/13 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA499

  • テレマン:オラトリオ集

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5098

  • 詳細

    TELEMANN, G.P.: In dunkler Nacht, besturzt und bange (Max)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67004

  • テレマン:宗教合唱作品集[5枚組]

    テレマンの知られざる宗教作品のBOX化!後期バロック音楽を代表する作曲家の一人、テレマン。18世紀前半のヨーロッパでは随一の人気と名声を誇るだけでなく、「音楽史上最も多くの作品を書いた」作曲家としても知られています。40歳でハンブルク市の音楽監督に就任したテレマンは、市の行事やオペラ、コンサートのあらゆる場面に作品を提供、21世紀になっても新発見の作品が上演されるなど、その数は計り知れません。このBOXには、テレマン作品の中でも、最も重要な教会音楽の中からカンタータとオラトリオの名作を収録。存命時にはバッハよりも知名度が高かったというテレマンの宗教曲をじっくりお楽しみいただけます。バルバラ・シュリック、クラウス・メルテンスら、ドイツを代表する古楽歌手たちと、17世紀作品のオーソリティであるヘルマン・マックス率いるオリジナル楽器のアンサンブル“ライニッシェ・カントライ”と“ダス・クライネ・コンツェルト”のフレキシブルな演奏です。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7215

  • テレマン:マタイ受難曲(1746年)

    2017年はテレマンの没後250年にあたります。ハンブルクの音楽監督を務め、数多くの作品を残したテレマンは、市から「受難曲を毎年書くように」と命じられており、ヨハネ、ルカ、マタイなどの福音書に基づく受難曲を数多く書きました。しかし/その全てが未だに出版、演奏されてはおらず、研究途上といったところです。この1746年の「マタイ受難曲」はテレマン65歳の円熟期の作品で、バッハ作品よりも後に作曲された受難曲となります。CD1枚に収まるコンパクトな長さですが、内容はとても充実しています。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8012