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タールベルク, ジギスムント(1812-1871)

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    ジャレル/ベッリーニ/ライト/リスト:ピアノ作品集(オペラティック・ピアニスト 2)(ライト)

    第1集ではリスト、タールベルクとマルトゥッチ、そして自身のトランスクリプションを並べて、19世紀半ばから後半にかけての「家庭でのオペラの楽しみ方」を見事に再現したピアニスト、アンドリュー・ライト。第2集では更に珍しい作曲家の作品を用意して、華麗で巧みな編曲作品を聴かせます。編曲と言っても、トランスクリプションはどちらかというと原曲をそのままピアノに移し替え、様々な装飾を施すものが多く、パラフレーズは更に技巧的にしたものと言えるでしょう。また、メロディを自由に発展させた幻想曲などもあり、作曲家によって、元のアリアがどのように変化させられているかを聴き比べるのも面白いものです。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25153

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    タールベルク:ドニゼッティのオペラによる幻想曲集(ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223365

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    タールベルク:ピアノ協奏曲 Op. 5/ベートーヴェンの思い出(ニコロージ/ラズモフスキー響/モグレリア)

    「3本の手」と呼ばれる派手なピアノ装飾技法で知られるタールベルクですが、彼のピアノ協奏曲は無数に書き散らされたオペラ幻想曲とは異なり、娯楽色よりも生真面目さを感じさせる作品となっています。といっても決して堅苦しい音楽ではなく、古典的な端正さと、随所にちりばめられている難渋な技巧のバランスよいミックスは、大変耳に楽しく響きます。また併録の独奏作品ではなんといっても「ベートーヴェンの思い出」の奇想ぶりが注目されます。もちろん副題どおりベートーヴェンの第7交響曲がメインの素材となっていますが、そこに第5交響曲が珍妙な乱入を果たすハチャメチャさが、彼の意外な一面を見せてくれています(ちょっとアルカン的かも?)。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553701

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    タールベルク:ベッリーニのオペラによる幻想曲集(ニコロージ)

    タールベルクはリストの最大のライヴァルであり、リストは彼からショパンやパガニーニに匹敵する影響を受けました。すなわちタールベルクなくしてリストはなく、彼が19世紀以降のピアニズムの歴史に与えたインパクトは絶大といえましょう。彼の名は、特に華麗なアルペジオ奏法とともに語られることが多いのですが、実はそれは彼の持つ豊かで至難なピアニズムのほんの一例に過ぎないということは、残念ながらあまり知られていません。ベルリーニの美しい旋律の数々を、タールベルクがいかにして豪華絢爛たる超絶技巧の絵巻物に仕立て上げたか、是非とも実際の音でお確かめ下さい。いやはやとんでもない難曲達です・・・*8.223355の再発売品(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555498

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    タールベルク:ボリシボの夜会(ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223807

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    タールベルク:ロッシーニのオペラによる幻想曲集(ニコロージ)

    必殺技を繰り出してピアノ勝負! などというと何かマンガの設定のようですが、19世紀にはそんなことも史実としてありました。当時ヨーロッパを席巻した二大ヴィルトゥオーゾ、かのフランツ・リストとタールベルクによる大一番が、実際に行われたのです。その際にタールベルクが演奏したのが、当盤収録の「モーゼ」幻想曲で、この曲のクライマックスでは、彼の必殺技であった「三本の腕」の技法が大々的に展開されています。中声部に置いたメロディーの上下をアルペジオの奔流で囲い、超絶的な演奏効果を得るこの技法は、後世のピアニズムに絶大な影響を与えた、エポックメイキングなものといえましょう。*8.223366の再発売品(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555501

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    ベートーヴェン/シューマン/タールベルク/リスト:ピアノ作品集(リシッツァ)

    世界中の批評家、聴衆から「電撃的なピアニスト」、「善意の天使による演奏」と絶賛される若きウクライナのピアニスト、ヴァレンティナ・リシッツァ。NAXOSにも彼女が伴奏として参加したCD(8.572506)があり、その才能の片鱗を知ることはできたのですが、「もっともっと聴きたい」とフラストレーションのたまりがちな1枚でもありました。今作では、そんな彼女の多彩な才能をたっぷりと味わっていただけることと思います。力強いベートーヴェン、一転してロマンティックの極みとも言えるシューマン。この2作品だけでも彼女の表現の幅広さを実感していただけるはずです。超絶技巧を知りたければタールベルクを聴いてみてください。その恐ろしいほどの指の回り方に舌を巻くことでしょう。そして最後のリスト。彼女がなぜ「恐ろしいまでの才能」と称賛されているのかが直感でわかるはずです。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572491