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トムキンズ, トーマス(1572-1656)

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    エリザベスI世のための音楽(サルム・コンソート/マッケイ)

    全てのイングランド史の中で、最も偉大なる女王エリザベス1世。彼女は生涯独身を貫き、素晴らしき統治者として語り継がれています。その時代の芸術家たちは彼女のために挙って作品を献呈し、その処女性は時を経るに従っていよいよ神聖化されていったのです。このアルバムにはそんな芸術家たちの「彼女に捧げた作品」が集められています。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572582

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    クレド - 内省と瞑想の名曲集

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「クレド」は「信仰告白」の意味。ミサ曲中ではキリエ、グローリアに続いて演奏され、音楽的にもハイライトの楽章となります。特に中間部の「エト・インカルナートゥス」の部分は、神の秘蹟に対する作曲者の想いが集約されて感動的な音楽が多いのです。このアルバムでは、お馴染みのハイドンやモーツァルト作品に続く、6~11のルネッサンス時代のアカペラ音楽が並ぶ部分がお薦め。たっぷり瞑想できるのは、人の声だけが持つ力です。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556708

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    古楽の栄光

    ナクソスのCDには「音楽史」物が多いようだけど何故だろう、作曲者名もわけわからないし、曲もひとつも聞いたことない・・・こういう方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。ならばまずこの一枚をお聞きください。古い舞曲、結構いいノリ。たまらない異国情緒。時代を超えて訴える人間感情。バッハより古い時代の音楽の人間らしさに気づいていただけることでしょう。またバラエティに富んだ感触を与えてくれることもおわかりいただけるでしょう。こんな古楽がナクソスにはてんこ盛り、既に好評を得ているCDのハイライト盤です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554064

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    スタンフォード/ニューステッド/バード/ギボンズ/トムキンズ:合唱作品集(ケンブリッジ・クイーンズ・カレッジ合唱団)

    イギリスの名合唱団「ケンブリッジ・クイーンズ・カレッジ合唱団」のORCHID CLASSICSへの2枚目のアルバムです。最初のアルバムではクリスマス・キャロルをしっとりと歌い上げていましたが(ORC100027)、こちらは身体をそのままえぐられるような激しい響きと、それを包み込むような平安に満たされた、心にじんわり染みこむ選曲となっています。イギリスの合唱の層の厚さが感じられることでしょう。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100046

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    時よとどまれ - イギリス・バロック期の音楽(シュレク)

    ドイツ、シュタルンベルクで生まれたフリーデリケ・シュレクは7歳でピアノとリコーダーを始め、地元の中学を出たあと、ミュンヘンでハープシコード奏者ミヒャエル・エベルトに師事、本格的に古楽奏者の道に進むことを決意しました。2000年にはスコラ・カントルム・バジリエンシスでハープシコードと通奏低音をイェスパー・クリステンセン、即興演奏をルドルフ・ルッツから学んでいます。現在の彼女は、ドイツを始め、世界中のコンサートホールで演奏を行い、古楽フェスティヴァルにも頻繁に招かれています。このアルバムは英国バロック期の音楽を集めたもので、ドイツ、フランス、イタリアなどに比べ、大作曲家が少なかったとされるこの時代の英国にも、これほど多彩で素晴らしい作品があったということを認識させてくれる1枚です。ここで取り上げられている「マリナー・ブック」は1547年頃から1570年の間に、トマス・マリナー(経歴不祥)によって編纂された、市井の人々の愛奏曲集です。121曲の鍵盤曲のうち、半分以上はカトリックの典礼歌、他、タリスやタヴァナーなどのパートソング、そして20曲ほどが作者不詳です。9曲はシターン(弦楽器)のための曲で、この楽器のための最も初期の作品として重要視されています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1864

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    トムキンズ:アンセムとカンティクル集(オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団/ファンタズム/ハイド)

    ルネサンス音楽の末期からバロック音楽の初期、時代の橋渡しとして活躍したのがイングランドの作曲家トムキンズ(1572-1656)。オルガニストの父親を持ち、本人も王室礼拝堂のオルガニストに使命されるなど、目覚しい活躍をしたのですが、晩年は清教徒革命に巻き込まれて職を失い、演奏の機会も禁じられるなど悲しい末路を辿ったことで知られています。そんなトムキンズ、数多くのマドリガルやアンセム(聖歌)の作曲を行い、イングランドの教会音楽に多大なる恩恵をもたらしています。彼の作品は極めて対位法的であり、ルネサンス音楽の伝統を遵守、半音階を多用した複雑なもので、当時のポリフォニー教会音楽の頂点に位置するものです。これらを歌うのはオックスフォードの名門マグダレン大学の合唱団で、当時のスタイルを探求し、最もふさわしい形として作品の本質を提示しています。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9040D

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    トムキンズ:ヴィオールと声楽のためのコンソート音楽(ローズ・コンソート・オブ・ヴァイオルズ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550602

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    トムキンズ:コラールとオルガン作品集(カミングス/オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    イギリス音楽史にこだわりたい貴方にお薦めのアルバムです。トムキンズは、今日では幾つかのマドリガルが演奏される程度のマイナーな存在ですが、大作曲家として有名なタリス、バードが固めた教会音楽の輝かしい伝統の最後に位置する隠れた逸材なのです(当時としては長寿!)。英国国教会のための英語で歌われるアンセムを中心に、鍵盤音楽と共にお届けします。聴き物はオックスフォード・カメラータの名演。たった10人の合唱とは思えない豊かな響き。彼らのナクソスへの数多い録音の中でも特筆すべき出来栄えとなりました。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553794

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    内省と瞑想の名曲集 - サンクトゥス

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「サンクトゥス」は、感謝の賛歌。ミサ曲では、神の秘蹟への感動からか、作曲者の筆は特に優れた音楽を生み出してきました。当盤では特に長大な2にご注目ください、正に内省と瞑想に好適です。そして最後17、ヴェルディの手にかかると、ここまで輝かしくなってしまいます、驚き!当盤は、ヘンデルの「ハレルヤコーラス」(歌手が各パート一人なのにご注目)など、直接サンクトゥスには関係無い曲も収録しましたが、いずれも名曲です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556704

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    ディクシット・ドミヌス - 内省と瞑想の名曲集

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「ディクシット・ドミヌス」とは、「主は言われた」という意味。その詞には、神の栄光を称える輝かしい音楽が数多く作曲されてきたのです。それらの中でも30分を超えるヘンデル作品は代表作になりますが、独特の力強い音楽に身を浸すと、自然と生きる力が湧いてきます。トムキンズ、ベネヴォリらの作品が聴けるのもナクソスならでは。「カノン」ばかりが有名なパッヘルベルのオルガン曲もあります。音楽に元気の源を求めたい時に聴くのにぴったりの一枚です。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556711