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シュターミッツ, ヨハン(1717-1757)

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    C. シュターミッツ:2つのクラリネットのための協奏曲第4番/四重奏曲 ト長調/J. シュターミッツ: 変ロ長調(ダインツァー/エンゲル/カペラ・コロニエンシス/フェッロ)

    (2009/04/15 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix177

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    C. シュターミッツ:四重奏曲 ト長調/J. シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調/ヴァンハル:シンフォニア ヘ長調(カペラ・コロニエンシス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10629

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    J. シュターミッツ:管弦楽のためのトリオ集 1 (ニュージーランド室内管/アームストロング)

    J.シュターミッツは、一連の交響曲制作を経た晩年に「オーケストラのためのトリオ」 を手がけました。このトリオは、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる合奏版弦楽三重奏曲であり、バロックのトリオソナタの変種の一つです。ただ、「交響曲」と呼ばれる事もあるくらい、弦3部で豊かな音のタペストリーを織り上げているのには驚かされます。各曲とも実に典雅ですが、短調緩徐楽章は結構泣かせる逸品としてオススメです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553213

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    J. シュターミッツ:交響曲集 3 - Op. 3, No. 1, 3-6 (ムジカ・ヴィーヴァ室内管/ルーディン)

    18世紀、ボヘミアで全盛を誇ったシュターミッツ一族。なかでもヨハンは“マンハイム楽派”の創立者とされています(室内楽作品で知られるカールは、ヨハンの息子)。彼が残した50曲以上の交響曲は、それまでのイタリア序曲から派生した3部からなるシンフォニア(急-緩-急)ではなく、メヌエットを挿入した4楽章形式で書かれており、これはヨーゼフ・ハイドンを先取りする、当時としては新しい試みでした。またソナタ形式の発展にも寄与し、オーケストラ内では管楽器を重用することで音色にメリハリを付けるなど、作品に近代的な響きを与えたことでも知られています。このアルバムでは1750年前後の交響曲を5曲収録。ハイドンが1750年代の終りから交響曲の作曲に手を染めたことを考えると、やはりシュターミッツが時代を先取りしていたことがわかります。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573966

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    J. シュターミッツ:交響曲集 1 (ニュージーランド室内管/アームストロング)

    ちゃんと練習をし、編成も大きくして近代オーケストラの基礎を作ったマンハイム宮廷学団を統率した人物が、J.シュターミッツです。彼はこの優秀な楽団のために、近代交響曲の祖ともいえる作品を生みだし、クレッシェンド効果、「打ち上げ花火」音形、など数々の表現を開発しました。「交響曲は全4楽章」という慣習も彼が元祖と言われます。黎明期の生気あふれる交響曲の輝きは今日も色褪せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553194

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    J. シュターミッツ:交響曲集 2 (ニュージーランド室内管/アームストロング)

    ハイドンやモーツァルトが突然現れたのではなく、バロックと古典派の時代を繋いだキーマンがボヘミア出身のヨハン・シュターミッツ。バイオリンのヴィルトゥオーゾとしてマンハイム宮廷で活躍、長寿は得られなかったものの、作曲家としても第3楽章にメヌエットを置く全四楽章形式の交響曲にこだわった重要人物です。聴き手を驚かすようなドラマ性は控え、エレガントで耳に心地よい旋律が売り物、モーツァルトの初期の交響曲を愛する貴方ならおさえておいて損はありません。「ニ長調」はパストラーレで始まるのが変わり種です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554447

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    シュターミッツ:荘厳ミサ曲 ニ長調/聖母マリアの連祷(フリンマー/シュリューター/ベルネ/アルスフェルト声楽アンサンブル/ブレーメン・バロック管/ヘルビッヒ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999471-2

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    J. シュターミッツ:フルート協奏曲集(エイトケン/セント・クリストファー室内管/カトクス)

    マンハイム楽派の創立者であり、交響曲の形式の開拓者であったヨハン・シュターミッツはオルガニストの父親から最初に音楽を教えられ、後にプラハのカレル大学で学びました。1741年にマンハイムに行き、1743年に同地の宮廷楽団の首席ヴァイオリン奏者に、1745年には楽長に昇格し、この小さな一地方楽団をヨーロッパで最も尊敬されるオーケストラの一つに育て上げたのです。50曲以上もの交響曲、室内楽曲、声楽曲が残されていますが、多くの協奏曲も作曲し、その中には14曲のフルート協奏曲も含まれています。当時のマンハイムの奏者たちの高い技巧を才能を物語る高度な技術を駆使したこれらの協奏曲は、とてもチャーミングで、同時代のクヴァンツの作品よりも若干自由度が高く、バロックと古典派の橋渡しとしての機能を持ち合わせています。また彼自身の血筋であるボヘミアの素朴で抒情的な面も感じられる特徴的な作風が魅力的です。彼の息子カール・シュターミッツも才能ある音楽家です。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570150

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    J. シュターミッツ/ベック/カンナビヒ/ゴセック/C.P.E バッハ/J.C, バッハ/他:交響曲集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554761

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    シュペルガー/J. シュターミッツ/オットー:トランペット協奏曲集(コヴァーチ/アルパ・フェスタンテ/フォスカイレン)

    現在のようなバルブ機構が付いたトランペットが出現したのは、およそ1815年頃。それまでは、円筒形の直管にベル(朝顔)が付いただけのシンプルな楽器=ナチュラル・トランペットでした。もちろん楽器として様々な改良が加えられていましたが、基本的に奏でることができるのは倍音のみで正確な音階を奏でることは難しく、主に軍楽隊のファンファーレに用いられていました。バロック期になってようやく簡単なメロディが演奏できる楽器も現れはじめ、このアルバムに収録されている作品はどれも、その頃のナチュラル・トランペットのために書かれたもの。ニ長調という調性が多いのは、一番楽器の特性が活かしやすいという理由によります。このアルバムの演奏者は1976年、ハンガリー生まれのトランペット奏者クリスティアン・コヴァーツ。フランツ・リスト音楽院でトランペットと教会音楽を学び、スコラ・カントルム・バシリエンシスでツィンク(音孔を持つコルネット)の奏法を学び、修士号を取得した古楽トランペット奏法のプロフェッショナルです。彼はクラリオンと呼ばれる巻管の長いバロック・トランペットを用い、卓越した技術による滑らかな旋律を奏で、オーケストラと雄弁な対話を聴かせます。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555144-2