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ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ(1170-1230)

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    愛する人と歩いてゆく~民俗伝承から想起された歌曲と民話(マヒリー/ブライク)

    さまざまな地域に伝わる民謡、伝承歌の中から「愛」をテーマにした歌曲を集めた1枚。ブラームスが愛したドイツ民謡から、マーラーの「子供の不思議な角笛」、官能的なドビュッシーの歌曲、素朴なグリーグ、そしてアイルランドに伝わる美しい民謡。愛の喜び、悲しみをアイルランド出身のメゾ・ソプラノ、ポーラ・マリヒーが心を込めて歌い上げます。(2020/10/30 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100143

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    グリーグ:歌曲集(アーネセン/エリクセン)

    管弦楽曲や器楽曲でも明らかなように、グリーグは天才的メロディーメーカーでした。言語の壁もあってどちらかと言えば低く評価されてきた二百曲近い歌曲でこそ、本領が最高に発揮されたのは当然のことです。後の弦楽合奏の編曲が有名な「春」や、劇音楽「ペールギュント」からの2つの歌、「君を愛す」など、特に愛好される歌曲を抜粋・収録したのがこのディスクです。リレハンメル五輪でオフィシャル・ミュージシャンに指名されたノルウェー人歌手アルネセンが歌い上げます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553781

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    グリーグ:歌曲集(ファーリー/フィルハーモニア管/ロンドン・フィル/セレブリエール)

    アメリカのソプラノ歌手キャロル・ファーリーが歌うグリーグの歌曲集。メトロポリタン歌劇場で活躍し、現代作品を得意とするファーリーは、指揮者セレブリエールの妻でもあり、2人は協力して現代作品の演奏を行っていることで知られます。ここではセレブリエールが伴奏部を色彩豊かなオーケストラ版に編曲、息のあった演奏を繰り広げています。1990年代に発売されていたアルバムの復刻盤。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5001

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    グリーグ/ブラームス/ラング/シューマン:メゾ・ソプラノのための作品集(暗き夜は過ぎ去り)(モリソン)

    ドイツ系スコットランド人のメゾ・ソプラノ、カトリオーナ・モリソン。2017年のBBCカーディフ国際声楽コンクールを制し、既に世界中のコンサート・ホールやオペラ・ハウスで実績を積んでいる彼女にとって、こちらが初めてのソロ・アルバムとなります。彼女の重要なレパートリーである、抒情的な歌曲を残したドイツ・ロマン派の女性作曲家ヨゼフィーネ・ラングを軸に、その周りのシューマンやブラームス、若き日にライプツィヒで学んでいたグリーグなど同時代の作品を収録しています。モリソンの持つ、聴く者の心にすっと染みていくような美しく透明感のある歌声と、豊かながらもすっきりとした表現が、これらの歌曲の魅力を十二分に引き出しています。アルバムのタイトルは、ラングの「昨日と今日」歌いだしの一節からとられました。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD637

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    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

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    シューベルト/ベートーヴェン/グリーグ/ブリテン/トロヤーン:歌曲集(ベーレ/シュナイダー)

    「歌曲は私にとっては時代を超越したものです。歌曲というものは、ほんの少しの材料で作曲家たちの全ての本質を表現しているのです。《ダニエル・ベーレ》」ハンブルクで生まれた若きテノール、ダニエル・ベーレはすでに全世界の劇場で高く評価されているオペラ歌手です。しかし、彼が最初の録音として選んだ曲は、5人の作曲家によるリートでした。彼は「リートには作曲家の本質が表れている」と語り、歌うことで、その思いを形にしようと努めます。時には語り、時には演じ、多様な表現でその世界を歌いあげます。シューベルト、ベートーヴェン、グリーグ、ブリテン、そして現代作曲家トロヤーンの作品はそれぞれ音楽語法は様々ですが、ベーレはそこに溢れる愛を見出し、的確な言葉で高らかに歌い上げています。今、最も注目される歌手の一人です。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix154

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    シューマン/メンデルスゾーン/グリーグ:ソプラノのための作品集(ワーグナー)

    (2015/10/28 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2060

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    ナイトハルト・フォン・ロイエンタール:宮廷歌人と彼の「涙のベール」(アンサンブル・レオネス)

    中世後期。ミンネゼンガーとはドイツの宮廷歌人で、徳の高い貴婦人をあがめ、その人のために愛の歌を歌うという役を担っていました。そんな時代、ナイトハルトは最も人気のある宮廷歌人のひとりとして知られています。とはいえ、詩人でありミュージシャン、所謂「シンガーソングライター」であった彼の歌は素朴で、ある時は暴力的であり、また時にはエロティックであり、宮廷文化を伝えつつも、また一味違った「市井の音楽」として人気を博したのです。憂鬱さを歌うかと思えば、必要に応じて舞曲を演奏、また季節の風物詩を取り入れた歌の数々は、当時の生活を彷彿させる興味深いものです。このアルバムに収録されている作品は「フランクフルト・フラグメント」と呼ばれる資料から修復したもので、少なくとも5人の作曲家の名前が認められますが、大部分はナイトハルトのものであろうと推測されています。1000年近くの長い年月を経て蘇る中世の響きは、聴き手を不思議な気分にさせてくれること間違いありません。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572449

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    パーシヴァルの哀歌 - 中世の音楽と聖杯(カペラ・アンティクァ・デ・チンチラ/フェッレーロ)

    ワーグナーの楽劇を愛する人ならおなじみの聖杯物語。ここに登場するパルジファルのモデルは、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士「パーシヴァル」で、聖杯探索関連の物語における最も重要な人物です。このアルバムはその元ネタの一連の物語の音楽です。最後の晩餐にキリストによって使用され、また十字架上のイエスの血を受けたと信じられる「聖杯」は、西洋の生活をする上で重要な位置を占めるアイテムであり、その神秘的な力は多くの歌や楽器で讃えられています。その歌詞を書いたのは、例えばビンゲンのヒルデガルトであり、また、こちらもワーグナーでおなじみのヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハであったりと、何かと馴染み深い人たちであります。この聖杯伝説は現代にも色濃く残っているのですが、まずは中世の素朴な歌と演奏で心を鎮めてみませんか。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572800

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    ブゾーニ:歌曲集(ブルーンス/アイゼンロール)

    モーツァルトばりの神童だったブゾーニは、20歳に達するまでの間に約40曲の歌曲を書きます。これらはヴォルフやシェックといったドイツの後期ロマン派歌曲直系と言える、作曲年齢が信じられない佳品です。ピアノ・パートの充実ぶりはブゾーニの面目躍如。その後30年以上にわたり歌曲の創作から離れますが、音楽家としての成熟期間を経て、ゲーテの詩に導かれて再び作曲した歌曲は、短いながらも自在の境地に達しています。最晩年作の18は心から楽しめるアンコール・ピース的小品です。ブルーンスとアイゼンロールという名手を得て、世界初録音を6曲含む、貴重なアンソロジーをお届けします。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557245