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サットフェン, ジョイス

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    レイトマン:歌曲集(肉体の中の生命)(チェック/エマーソン/グルーバー/ゴーリシアック/テイラー/アームストロング/スカルラータ/レイトマン)

    ロリ・レイトマンは現代アメリカを代表する声楽曲作曲家の一人。複数の歌劇を始め、合唱曲、250曲以上の歌曲を含む多数の声楽作品を発表しています。様々な詩人や作家の詩を用い、時にはホロコーストの犠牲者の詩を用いて問題提起を行うなど、多彩な作品を発表する彼女、このアルバムでもエリザベス・ビショップ、ポール・セランなどの高名な詩人のテキストを用いた深遠な曲から、彼女の自作の詩を用いた「最初の孫エドワードの2歳の誕生日」のために書いたという「エドワードのための短い歌」などのユニークで個人的な曲まで、ヴァラエティ豊かな作品を披露しています。また、世界初録音の歌曲を多数含むだけではなく、曲想に合わせて最もふさわしい歌手を起用、レイトマン自身もピアノを演奏するなど、現在の彼女の姿をあますことなく伝える2枚組です。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559872-73

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    レイトマン:秘密の出口/アイ・ネバー・ソウ・アナザー・バタフライ/リヴィング・イン・ザ・ボディ/オッパーマン:アン・スール(フルスト=ヴァイシュチュク/ゲイニー)

    現代アメリカを代表する声楽曲作曲家の一人ロリ・レイトマン。このアルバムでは彼女の作品を中心とした、21世紀のソプラノとクラリネットのために書かれた作品を聴くことができます。レイトマンの『もう二度と蝶々を見ることはなかった』はテレージエンシュタットの強制収容所に連れてこられた子供たちが記した、希望と絶望の詩をテキストにした深く感動的な作品。1996年に初演されたこの曲からインスピレーションを受けた歌手クリスティーン・ハースト=ヴァイシュチュクとクラリネット奏者デニス・ゲイニーがレイトマンに続編の作曲を依頼、生まれたのが『秘密の出口』です。こちらはドイツの詩人ネリー・ザックスの詩が用いられており、やはり生と死が作品の根源となっています。『リヴィング・イン・ザ・ボディ』は愛、記憶、再生の物語。アルバムではオッパーマンの「アン・スール」とローゼンブラムの「冬の雨」を付け加え、深い余韻をもたらしています。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559890