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ヤコビ, ヨハン・ゲオルク(1740-1814)

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    詩人の恋~ロベルトとクララ シューマン夫妻の歌曲世界(プレガルディエン/ピオー/ル・サージュ)

    クララ・シューマン生誕200周年にあたり、その夫ロベルト・シューマンが書いた連作歌曲集『詩人の恋』を中心に、夫妻それぞれの歌曲を厳選したプログラムを。グスタフ・レオンハルトやニコラウス・アーノンクールら20世紀古楽復興の立役者たちの信頼を集めた名歌手クリストフ・プレガルディエンの息子、ユリアン・プレガルディエンがますます存在感を強くアピールする1枚です。「何を演奏するにも[作品成立時の状況に徹底的に立ち返ってみる]古楽的アプローチは重要」と考えるユリアン・プレガルディエンは、すでに数年前『詩人の恋』を録音する予定だったところ、最新校訂譜が刊行されたことをきっかけに再度解釈を深めるべく録音を延期。Alphaレーベルでシューマンのピアノ曲全曲録音も敢行したエリック・ル・サージュが弾くシューマン歿年製のオリジナル楽器に向かい、ピアニストでもあったクララ・シューマンの存在を意識した「19世紀当時の」作品像に迫ります。さらに二重唱トラックでは近年ますます歌曲でも注目の活動がつづくサンドリーヌ・ピオーが!解説には演奏者自身のコメント入り(国内仕様は歌詞とともに訳付)。ドイツ・ロマン派音楽史上きわめて重要な連作歌曲の思わぬ側面にふれる豪華キャストの1枚です。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA457

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    シューベルト:歌曲集(シュヴァルツコップ/フィッシャー/ムーア)(1952 - 1954)

    R・シュトラウスやモーツァルトでの高貴な夫人役を歌わせると右に出るもののない名ソプラノ、シュヴァルツコップは、オペラ歌手としての経歴と並行して、自らの声の特質を思慮深くみつめ、深い表現力を持ったリート歌手としても活躍してきました。舞台引退後もリートを歌い続けた彼女ですが、ここに収録されたのは1950年代の録音集です。若々しく軽い魅力的な声で歌われたシューベルトとベートーヴェンです。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111287

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    シューベルト:管弦楽伴奏歌曲集(ニールンド/メルテンス/ハノーヴァー放送フィル/アルベルト)

    変奏魔で意外と編曲魔のレーガーがシューベルトの歌曲に管弦楽伴奏をつけた注目盤。「魔王」のあの伴奏を管弦楽に置き換えたらさぞかしすさまじいことに・・・あれっ!?耳あたりが意外に柔らかいね、これ。レーガーの編曲は原曲の音を変えたりせずに逐語訳のようだし、歌の旋律にも楽器を重ねたりしているのも奇妙ですが、全体の感触は音楽がよりふくよかになって、現代流行のヒーリング音楽にも通じるところもありそうです。ハマれますね、これは。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999510-2

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    シューベルト:歌曲集(ニュー・パースペクティヴ 1)(ジャンセン/グリア)

    ボンで生まれ、ケルンとフライブルクで歌を学んだドロテー・ヤンセン。フライブルク歌劇場でデビューを飾り、パミーナやケルビーノを歌う傍ら、リート歌手として頭角を現し、現在では歌劇と歌曲の双方で素晴らしい成果を上げています。現在はピアニスト、フランシス・グリアとデュオを組み、世界中の音楽祭やホールでシューベルトの歌曲を歌い好評を博しています。透明感溢れる声と表情豊かな歌唱が魅力的なソプラノです。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD223

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    シューベルト:ドイツ語歌曲全集 31 - 疾風怒濤期の詩人たち(メルツァー/ヴォルフ/アイゼンロール)

    1767年からおよそ20年続いた「疾風怒濤」の時代は文学史上重要な時期とされ、理性に対する感情の優越を主張し、それまでの古典的な形式からロマン派へと続く、強い感情を持ち合わせた作品が多く生まれたことでも知られています。文学ではシラーやゲーテ、音楽では中期のハイドンがこの時期に活躍、それぞれ個性的な作品を書いています。ここに収められたのは、その時期に書かれた詩にシューベルトが作曲した歌曲です。中でも興味深いのはバラード「エドワード(エドヴァルト)」。第3稿の決定稿と違い、第2稿では最後まで母と息子が一緒に歌うことはありません。母を歌うメルツァーの恨み節も聴きもの。心が芯まで冷える思いを味わうことができるでしょう。(2009/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572036

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    シューマン:歌曲集 4 - 12の詩 Op. 35 /5つのリートと歌 Op. 127 /4つの詩 Op. 142 (ヒールシャー)

    まるで民謡のような素朴な味わいを持つケルナーの詩に魅せられたシューマンは若い頃から円熟期に至るまで折に触れて彼の詩に曲を書きました。そのどれもが深い感情に彩られ陰影に満ちた表現力豊かなものとして知られています。今回、このアルバムを歌うのはハンス・イエルク・マンメル。日本での来日公演の際も、その柔らかい羽毛のような美声で聴衆の心を鷲掴みにした彼ですが、ここでもシューマンの歌の世界を見事に描き出しています。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557077

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    シューマン:詩人の恋/シューベルト:歌曲集(ベーレ/ビェラン)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5086

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    シューマン/ミスリヴェチェク/モーツァルト/ベートーヴェン:歌曲集(コワルスキ/カッツ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10359

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    モーツァルト:歌曲全集(ツィーザク/アイゼンロール)

    人の声をとりわけ愛したモーツァルトは6,7歳から亡くなるまで声を使った作品を書き続けました。彼の歌曲の大部分は友人からのリクエストに応じて書かれたものですが、いくつかはフリーメーソンのためにも書かれたのでした。この演奏、全てが愛らしく、かつ劇的です。ピアノのアイゼンロールの絶妙なフレーズへの装飾もすばらしさの極み。まさに愛聴盤としてふさわしい2枚組です。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557900-01

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    ロッテ・レーマン:リート録音集 - 1 (1935-1937)

    1910年22歳でハンブルクでデビューした後、レーマンは着実にキャリアを重ね、24年から33年にオペラ歌手としての絶頂期をむかえました。オペラにとどまることなくリートの世界にも関心を向けていた彼女は、それまで散発的に行っていたリートの録音を、集中的に行うと決意。過度な表現や技巧の披露に陥ることなく、「音楽的表現」が何であるかということに常に心を砕き、卓越した録音を多数残しました。そこにはオペラで学んだ全体像の優れた構築性が現れており、短いリートが一つの有機的な世界として結ばれている点こそ、彼女の最大の長所といえるかもしれません。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111093