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ボグダノヴィチ, デュージャン(1955-)

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  • カルメン・アルバレス/フランシスコ・ベルニエ - ルック・アット・ザ・ビッグ・バーズ

    ルターの聖歌で高らかに始まるこのアルバムは、作曲家でギタリストのデュージャン・ボグダノヴィチが様々な国の伝承曲を2台のギターのために編曲した作品集です。「アリラン」や「乙女の願い(アルバムでは"春"と題されています)など良く知られた曲や、ガムランの音色を見事に模した「バリのダンス」など、興味深い作品が並びます。まだまだ知られていない各地の音楽を知ることは、若い人たちにとっても有用であると、ボグダノヴィチが語るように、これらの作品の中には無限の可能性が見て取れます。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes1201403

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    ウルクズノフ/イヴァノヴィチ/リヴェラ:ギター作品集(アザバジチ)

    CEDILLEレーベルでおなじみのギタリスト、アザバジックが演奏する楽しいギター作品集「Out of Africa」です。アフリカを起源とするリズムは、ジャズを始めとした様々な作品に影響を及ぼし、色々な形で溶け込んでいることは間違いありません。ここで聴ける曲もカラフルで楽しいものばかり。聴いているだけで、何となく心が躍ることでしょう。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR7005

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/F. クープラン/ダウランド/ロースソーン/ボグダノヴィチ/アサド/コリンズ:ギター作品集(ジャラ)

    2016年、若手ギタリストの登竜門である「GFA(GUITAR FOUNDATION OF AMERICA)国際ギターコンクールで優勝したザビエル・ジャラのリサイタル・アルバム。アメリカ、ミネソタ州に生まれ12歳よりギターを始め、2011年にGFAが主催する「高校ギターコンクール」で第1位を獲得した他、すでに数多くのコンクールの優勝経験を持つ彼は、2015年には東京国際ギターコンクールでも優勝、すでに日本国内でツアーを開催したという、ギター好きにはお馴染みの奏者です。ギターだけでなくリュートも演奏するというジャラ、このGFA国際コンクールにおける優勝記念リリース・アルバムでは、彼の持つ確かな技術に加え、ドラマティックな音楽性、レパートリーの広さとダウランドへの愛も存分に味わえます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573797

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    ギターリサイタル:ゴラン・コリヴォカピチ

    ベオグラード出身の新進演奏家クリヴォカピッチのリサイタル・アルバムは、一筋縄ではいかない選曲がお薦め。中でもバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを演奏家自身のギターソロ編曲版で弾いているのが注目で、バッハの音楽の偉大さをストレートに伝えてくれます。セルビアの作曲家ボグダノヴィッチはロック、ジャズあたりからスタート、その新しい感覚をギター・ソナタに織り込みます。ヴェルトミュラー作品はもともとハイドン的な鍵盤ソナタで、19世紀のオーストリアの作曲家ファイファーがギター用に編曲したもの。スカルラッティの鍵盤ソナタも、現代イタリアのギタリスト、マルキオーネによる編曲版。まさに多芸多才な演奏家です。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557809

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    チェロとギターのための音楽集~南アメリカと東ヨーロッパより(デュオ・ヴィラ=ロボス)

    近年、多くの作曲家が新しい響きを得るため様々な探求を行っています。ここで聴けるのは南米と東ヨーロッパの作曲家たちによるギターとチェロのアンサンブル。この珍しい組み合わせからは、技術的な困難はあるものの、極めて野心的な響きが生まれます。ユーゴスラビアの作曲家ボグダノヴィチの印象的な「4つの内なる小品」を始め、セルジオ・アサドやエドウィン・グェバラの躍動するリズムが魅力的な曲、ブルガリアの作曲家ウルクズノフの民族舞曲を取り入れた「タンゾロジア」、ラパス生まれのゼナモンによるギターのアルペジョが美しい「Reflexoes」。2つの楽器が生み出す親密な調べをお楽しみください。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573761

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    ボグダノヴィチ/イヴァノヴィチ/オストイッチ:ギター作品集(グルギッチ)

    「バルカン山脈」を名前の由来とするバルカン半島。1808年にドイツの地理学者アウグスト・ツォイネが命名した東南ヨーロッパの一地域です。この地域は、かつてのオスマン帝国の属領であったためか、ここで生まれた音楽は「複雑なリズムと刺激的な旋律」による独特な雰囲気を持っています。ギタリスト、マク・グルジッチはこの特徴を持つ5人のバルカンの作曲家の作品を選び、各々のユニークな曲を紹介しました。マケドニアの伝承を継承するフリストフスキ、クロアチアの民族音楽の薫りが漂うパパンドプロ作品、瞑想的なフレーズで構成されたボグダノビッチの「レヴァント組曲」などどれも聴き手に東洋的なイメージを喚起させる作品です。他の曲もジャズや近代的な作風を取り入れながらも、伝統音楽の雰囲気を確かに伝えています。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573920

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    マイオ/ヴェヒンガー/ボグダノヴィチ/マキャンドレス/シネシ:ギター作品集(アスカーノ)

    (2018/06/22 発売)

    レーベル名:Eos Guitar Quartet
    カタログ番号:EOS234200-11

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    モレノ・トローバ/ロドリーゴ/ボグダノヴィチ/コルデロ:ギター作品集(コトツィア)

    ギリシャ出身の女性ギタリスト、エレフテリア・コトツィア。ジュリアン・ブリーム、アレクサンドル・ラゴヤ、ティモシー・ウォーカーらに学び、第6回ミラノ国際ギター・コンクールで最優秀賞を受賞、他にも数々の栄誉ある賞を獲得、ヨーロッパからアメリカのコンサート・ホールでリサイタルを開催しています。彼女は多くの現代作曲家に「ギリシャのテイストを感じさせる」作品を依頼する他、エストニアの音楽にも深い共感を示しています。このアルバムでは“東欧のジプシーたち”にインスパイアされた作品を演奏、「ラ・クンパルシータ」「エル・チョクロ」などの良く知られた曲から、強烈なリズムに支配されたブラジル、ベネズエラの作品など、魅惑的な旋律に彩られた数々の情熱的な小品を楽しめます。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0130

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    ラモー/レゴンディ/レニャーニ/アセンシオ/マンホーン/ボグダノヴィチ:ギター作品集(シェルアーナ)

    2012年の第45回ミケーレ・ピッタルーガ国際ギターコンクールの優勝者ラサール・シェルアーナのNAXOSデビュー・アルバムです。彼は1988年にフランスのヴィエンヌに生まれ、6歳からギターを学び、リヨンの国立コンセルヴァトワールでペルーの名奏者ヘセス・カストロ=バルビに教えを受けます。やがてマドリット王立コンセルヴァトワールに進み、ミゲル・トラパーガに師事。最優秀の成績で卒業し、現在はザルツブルク・モーツァルテウムでマルコ・タマヨの元で学んでいます。数多くのコンクールを制覇しながら、室内楽と古楽の勉強を続けている彼の演奏は、瑞々しい音色と確かな技巧、そして溢れる歌心に満ちています。このアルバムではラモーの作品で見事な編曲の腕前も披露しています。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573226