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 CD & DVD/BD



ローズ, デイヴィッド(1910-1990)

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  • スパイク・ジョーンズ&ヒズ・シティ・スリッカーズ:「ミュージカル・デプリシエーション・ウィズ……」 オリジナル・レコーディングス 1942-1950

    キャッチフレーズ的には、「冗談音楽の元祖」で確かに間違いはありません。問題なのは、スパイク・ジョーンズとシティ・スリッカーズのサウンドが、いまだにインパクトに満ちていることでしょう。音程を付けたカウベル、ホイッスル、タクシーのホーンなどは、まだまだ序の口。フライパン、犬の鳴き声、くしゃみやげっぷ、ガラスの割れる音などといったさまざまな音を駆使し、おなじみのメロディを調子よくぶちかましてくれるのです。圧巻はうがいの音や競馬中継を組み込んだ〈ウィリアム・テル序曲〉ですが、もちろん、そのほかの曲も抱腹絶倒間違いなし!ただし、かなり冗談がきつい箇所もあるので、気の弱い人はくれぐれもご注意のほどを!(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120679

  • 詳細

    スタン・ケントン - ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ第5集(1944-1945)

    ケントンのモダンさは何度も書いたが、本当に素晴らしい。で、アニタ・オデイのキュートな歌がいい(ジューン・クリスティの方が「いい女」っぽくて私は好きですが)。ケントンって、こんなに楽しかったんだ、と実感させるCDです。で、最大の「売り」は、若き日のスタン・ゲッツの参加。Sergeant’s Mess で早速のソロ。後年の余裕あるサブトーンは出ないし、何だかセカセカして自信なさそうです。She’s Funny That Way では、もったいぶった間奏のあとにこれまた短いソロ。若干ゲッツぽくなりますが、「あんたが大将」とは行きません。ま、色々と面白みのあるCDです。(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120714