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 CD & DVD/BD



アーレン, ハロルド(1905-1986)

Search results:45 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン - ライヴ・イン ’58&’64 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119004

  • ビル・エヴァンス - ライヴ ’64‐’75《ジャズ・アイコンズ3》[DVD]

    (2008/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119013

  • ビング・クロスビー「クラシック・クロスビー 第1集」(1930-1934)

    いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集です。音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クル-ナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正確無比。ジャズ・スタンダードとなった Sweet & Lovely、How Deep Is the Ocean ?、Out of Nowhere、A Ghost of A Chance 等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120507

  • マントヴァーニ・オーケストラ「マントヴァーニ・コンサート」(1946-1949)

    おー、ついに我が輩のところにも堂々たるイージー・リスニングの音盤が来るようになってしまった。とはいえ、馬鹿にはできん。こういう音楽のスコア書くの結構大変なんだよな。クラシックのスタイルをそれなりに熟知した上で、大衆の喜ぶ(=退屈しない)ツボ、というものを押さえておかないと。ジーちゃん・バーちゃんが喜ぶ「映画音楽」集としての魅力みたいな世界ですな。こういう領域を追求している人は実は珍しい。ナクソス偉い!(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120516

  • ウディ・ハーマン「ザ・バンド・ザット・プレイズ・ザ・ブルース」 (1937-1941)

    高齢化が急速に進む日本の「望ましきジジイ」像のお手本はウディ・ハーマンだ。なんたって、ついこの前も俺は聴いた覚えがあるぞ。こんなに昔からやっていたのか! 白人フルバンで全曲ブルース、というこだわり(ま、いわゆる12小節ブルースでは無い進行の曲も多いですが)。ここで驚きは、歌もウマいこと。クラリネットが上手いのは当然ですが。何と、調子こいて Blues in the Night ではハロルド・アーレンまで歌っています。歌とクラの両方がピン芸の色男!(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120527

  • ジュディ・ガーランド:「虹の彼方に」ザ・ヤング・ジュディ・ガーランド オリジナル・レコーディングス (1936-1949)

    美貌と演技力、そして歌唱力を兼ね備えた、若き日のジュディ・ガーランドの名唱集です。1922年にミネソタで生まれた彼女(本名はフランシス・エセル・ガム)は、2人の姉と一緒にガム・シスターズとしてデビューしますが、やがて12歳でMGMのオーディションに合格し、大スターへの道を歩みます。あまりにも有名な<虹の彼方に>を吹き込んだのが1939年。その完成度の高さは、凡百の子役スターが束になってもかなわない凄味すら発しています。当アルバムには、パンチのきいた声、喜怒哀楽をストレートに伝える表現力など、“ショー・ビジネスの申し子”ともいえるジュディのすばらしさが実感できるナンバーがたっぷりと収録されています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120563

  • 「ドリフティング・アンド・ドリーミング」ビッグバンド・テーマ曲集 第2集 (1934-1945)

    あらゆる芸人にとって、「出」をどうするか、というのは最大の課題と言って良いだろう。落語家の出囃子、あるいは、プロレスラーの入場テーマにも見られるように、ここでどういうイメージを振りまくかが、その芸人のプランなり戦略に密着していなければならない。そういう意味で、林家三平のアコーディオンの出囃子や、ジャイアント馬場の「スポーツ行進曲」は偉大であった。ここでは、レス・ブラウン、スタン・ケントン、ジーン・クルーパ、トミー・ドーシーといった有名どころを並べ、賑々しくご披露します。やっぱりイイねえ。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120579

  • ビリー・ホリデイ「ファイン・アンド・メロウ」オリジナル・レコーディングス第2集 (1936-1941)

    さて、ビリー・ホリデイが苦手な私のところに2枚目が来ました。第1集は、テディ・ウィルソンの端正かつリリカルなピアノのおかげで「暗さ」が中和され、とても聴きやすい好盤でしたが、2枚目は如何? ド暗くなりそうな Body and Soul もちょっと早めのテンポ設定のせいか、恐れていた事態は発生せず。最大の聴き物は、何と言ってもレスター・ヤングの物憂いテナー。歌のオブリガードの上手さは、マイケル・ブレッカーやボブ・バーグにも見習って欲しいものです。いやホントに上手い。歌判テナーを極めようとする若者(そんな奴居るのか?)も必聴!(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120583

  • ジャック・ティーガーデン:「テキサス・ティー・パーティ」オリジナル・レコーディングス (1933-1950)

    浅学非才とはこういうことか。恥ずかしながら、ティーガーデンがこんなに歌も上手いとは知りませんでした。最近のボントロ「御三家」と言えば、スティーブ・ターレ、フランク・レイシー、レイ・アンダーソン、というところですかな。しかし、ティーガーデンのようなおおらかさを持ったボントロって最近居ないですなあ。なおかつ、オトボケ楽器に留まらないイナタさもあり(カーティス・フラーにはこれが無い!)、これだけ歌えれば女にもモテるよなあ。この音盤には、サッチモ、グッドマン、ボビー・ハケット、エディ・コンドンといったスイング期の大物も大勢入り、壮大なジャズ人間絵巻を形成しています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120585

  • TIBBETT, Lawrence: De Glory Road (1931-1936)

    オペラ、リサイタル、ミュージカル、映画など、幅広く活躍したティベットの魅力を凝縮したアルバムの第2集です。ドヴォルザークの《新世界交響曲》第2楽章による<家路>から、レーヴェのバラード《エドワード》、そしてカーンのミュージカルのナンバーまで、その深々とした味わいと輝かしい色気がなんとも魅力的。ガーシュウィンの《ポーギーとベス》ハイライトは、作曲者本人の立ち会い・監修のもとに録音が行われた歴史的な遺産です。戦前に日本でSP盤が発売された際に、現在では<ベスよ、お前は俺のもの>と訳されているナンバーが、<ベスよお前は今ぢや儂のもの>という邦題であったのも、なんとも時代がかっていて面白いですね。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120595