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ボヴィオ, リベロ(1883-1942)

Search results:10 件 見つかりました。

  • ガラ・パフォーマンス コヴェント・ガーデン ロイヤル・オペラ&バレエ名場面集[DVD,2枚組]

    ロイヤル・オペラハウスの舞台から2つの素晴らしいガラ・コンサートをお届けいたします。1993年のガラ・コンサートでは、その年没後100年を迎えたチャイコフスキーを記念して、彼のバレエとオペラの名場面が上演されました。ドミンゴやキリ・テ・カナワをはじめとした名歌手と、最高のダンサーたちによって演じられたこの華麗な舞台は、当時も大好評を博したものです。1996年のガラ・コンサートには、その2年前に「椿姫」でロイヤル・オペラにデビューしたゲオルギューが登場。こちらも満員の聴衆から絶賛された舞台です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1229BD

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    イタリア歌謡集第2集(1926-1953)

    オペラ好きの人なら、デル・モナコ、ジーリ、スキーパ、ディ・ステファノはいうまでもなく「冷たき手を」でハイCを出したヴァレンテ、「ボリス」でのディミートリィ役の名録音が残るトカチャン、捕虜収容所で亡くなった悲劇のテノール、シュミット、フランス語版(ハイライト)「トスカ」を残したマッツェイと、9人の名前を見れば次々と彼らの美声がよみがえってくるに違いありません。イタリア・オペラ界を支えた名テノールたちの中でも、とりわけその麗しい声の持ち主たちがセレクトされています。イタリアの歌を情緒豊かに歌う彼らの歌唱法は、オペラの時と違い幾分リラックスし、それぞれの個性ともいえる「歌い崩し」が入っていますが、それが独特の色気や哀愁を醸し出しています。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110773

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    イタリア声楽作品集(カラオケ付) - ガムバルデッラ/マリオ/クルティス/カプア(ルポーリ/カンパーニャ・オペラ・イタリアーナ管/ゴッタ)

    「遥かなるサンタ・ルチア」は、あの有名な作品とは違いますが、こちらも名曲です。「帰れソレントへ」は、最初の短調の部分と長調の部分の対比を楽しんでください。(2012/08/15 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD9110

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    イタリアの声楽作品集(カラオケ付) - カルディッロ/ダンニバーレ/ロッシーニ

    抒情的な歌もばっちり。イタリア民謡の奥深さを心の底から楽しんでください。(2012/08/15 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD9109

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    ベニャミーノ・ジーリ - カーネギー・ホール・リサイタル(1955)

    65歳になったジーリは55年にカーネギー・ホールで3回にわたる引退リサイタルを行いました。このCDはその3回の演奏会の模様が収められた、ザ・ジーリ・エディションの完結編です。彼のトレード・マークであった甘い声、自然な呼吸のように流麗にメロディー・ラインを構築する技、張りのある高音、そしてなにより弱声の際立った美しさ、それらはカーネギー・ホール最後の舞台においても、全く衰える兆しを見せませんでした。取り上げられた曲は、いずれもそういったジーリの唱法がいかんなく発揮される曲ばかりですが、とりわけトラック[6]の「ローエングリン」の耳元で囁くかのような弱声は、「引退記念」というイベントを抜きにしても、名唱の筆頭に数えることができるでしょう。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111104

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ベルリン・ローマ録音集(1941-1943)

    20世紀前半のオペラ界を支えた立役者たちは、そろって美声の持ち主と決まっていました。ディクションに多少難があっても、ハイCが決め手にならなくても、彼らの甘い声と個性あふれる叙情味豊かな歌い回しは、「声の芸術」を楽しみたいという聴衆の心を強くつかんでいました。そういった歌手たちがひしめき合う時代において、ひときわ美声で名をはせたのがジーリです。朗々と響き渡るフォルテシモは言うに及ばず、地の声を生かしたピアニシモ~ソット・ヴォーチェの美しさは、他の男声歌手たちと一線を画すものでした。このCDの1曲目に収録された「フィデリコの嘆き」の、細くしかし途切れることのない絹糸のような唱法は絶品です。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110272

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン・ベルリン録音集(1933-1935)

    ジーリがメトからヨーロッパに戻った1933年から1935年まで、全ヨーロッパのイタリアオペラ界に君臨していた時期の録音。全22トラックのうち15がミラノでスカラ座のオーケストラと共演した録音。1933年の2曲はことのほか素晴らしい歌で、「アンドレア・シェニエ」も「カヴァレリア・ルスティカーナ」も後の全曲録音よりも優っています。豊かな呼吸で歌いまわすカンタービレの美しさはググッときます!ジーリを語る上で欠かすことのできない至高の歌です。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110269

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    ベニャミーノ・ジーリ - ロンドン・ニューヨーク・ミラノ録音集(1931-1932)

    1931~2年にロンドン、ニューヨーク、ミラノで録音された40代初めのジーリの録音が19曲。ジーリの明晰な響きと柔軟かつ生命力に満ちた歌い口はどれも絶品中の絶品ながら、白眉は間違いなく「真珠採り」のロマンス!吸い込まれんばかりのソットヴォーチェのなんと密度の高い、高貴な、そして胸に迫る哀しさ!録音から70年以上経っても誰もこの領域に近づきさえできていない、孤高の世界です。もちろんアリアでの豊かな歌、カンツォーネでのエンターテイメントぶりも天下のトップスターならでは。伴奏で巨匠バルビローリが指揮を取っているのも貴重です。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110268

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    ジュゼッペ・ディ・ステファノ - ナポリの歌(1953-1957)

    シチリア島の貧しい家庭に生まれたディ・ステファノは、合唱団で声楽の才能を認められるも、なかなかオペラの舞台に立つ機会が持てず第二次世界大戦中は流行歌の歌手として糊口をしのぐ他ありませんでした。戦局悪化に伴いスイスに逃亡、難民キャンプで暮らしたこともあります。しかしその本来の美声は常に称賛の的となり、1945 年にイタリアに戻ってからは少しずつオペラ歌手としての活動の場を広げました。そんなキャリアのおかげで何を歌っても素晴らしく、オペラから引退しても人気が衰えることはありませんでした。そんな彼が得意としたナポリ民謡をたっぷりとお楽しみください。(2009/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111340

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    ファルヴォ/カニーオ/ヴィアン/デスポジト/ガムバルデッラ/デ・クルティス/マリオ:声楽作品集(カストロノーヴォ)

    世界的知名度を誇るイタリアのテノール、カストロノーヴォが歌う「ナポリの歌」。熱き血潮が燃える素晴らしい声が魅力です。バックを務めるSweet Nectarが、これまた絶品。曲のいくつかは、グレン・ローヴェンによる新しい英語訳です。誰もが知っている「サンタ・ルチア」のシンプルな風情や、「カタリ・カタリ」の絶唱など泣かせてくれる場面満載です。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:GPR Records
    カタログ番号:GPR12012