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 CD & DVD/BD



ウォレン, ハリー(1893-1981)

Search results:39 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン - ライヴ・イン ’58&’64 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119004

  • ソニー・ロリンズ - ライヴ・イン ’65 & ’68 《ジャズ・アイコンズ3》[DVD]

    (2008/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119011

  • 詳細

    フレディ・ガードナー「オリジナル・レコーディング」(1939-1950)

    僕、この人、知りませんでした。1910年生まれで50年に死んでます。アルトサックス、バリトンサックス、クラリネットを主に吹いてたらしく、甘~いトーンでストリングスに乗せてスタンダード曲を演奏。万人が考える「いわゆるイージー・リスニング」の王道ですなあ。元祖ケニーGか? でもジョニー・ホッジスの影響がチラチラ見えるところが面白い。ここで伴奏を勤めるのがピーター・ヨーク・オーケストラ。ま、BBC専属のポップス楽団だったのですな。くつろぎを求める方にどうぞ。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120506

  • ビング・クロスビー「クラシック・クロスビー 第1集」(1930-1934)

    いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集です。音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クル-ナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正確無比。ジャズ・スタンダードとなった Sweet & Lovely、How Deep Is the Ocean ?、Out of Nowhere、A Ghost of A Chance 等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120507

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    ナット・キング・コール・トリオ「トランスクリプションズ 第1集」(1938)

    うーん。これ聴いて唸った。バド・パウエル・トリオ出現(pf、b、ds)以前のピアノトリオの『ひな形』であるナット・キング・コール・トリオ(pf、b、g)から60年後の現代。果たして我々はどれだけ「進化」しているのだろうか? 音量のバランス、小気味いいシングルトーンのイントロやフィルイン、そして粋なコーラス・アレンジ・・・。これで十分じゃないスか! 良く聴くとパウエルのルースト盤の「インディアナ」あたりにも影響しているし、フラナガンの歌伴に通ずるものもある。こういう「ショウ」を聴きたいですな。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120512

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    コールマン・ホーキンス「ボディ・アンド・ソウル」(1933-1949)

    ジャズの代表的な楽器といえば、「魅惑のテナー」(アルトサックスは「哀愁のアルト」なんですねえ)。しかし、この楽器、ジャズ創世記には姿を見せていない。この楽器のステイタスを作ったのはホーキンスおやじなのだ。これまで何となく荒っぽいフレージングと思って(特にベン・ウェブスターと比べて)いたが、こうやって聴くと、相当にモダン。半音代理進行的なフレーズも随所に出てくる。ワーデル・グレイが出て来なきゃビバップ・テナーも誕生しなかったろうが、Body And Soul, Honeysuckle Rose, How Deep Is The Ocean,There’s A Small Hotel 等はテナーのお手本ですなあ。でもテディ・ウィルソンやエリス・ラーキンスのピアノもさりげなくてイイです。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120532

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    ザ・ミルス・ブラザース:初期傑作集(1931-1934)

    世の中のジャズ好きで「コーラス・グループ好き」って、決して多くない。僕、その少数派の一人ですが、普段はやっぱりフォア・フレッシュメン、シンガーズ・アンリミテッド、ハイ・ローズ、といった所が中心です。ミルス・ブラザースは、上記のグループのようなモダンで広がりのあるハーモニーではないけれど、スウィンギーで楽しい。特に「スウィングしなけりゃ意味がない」のリフ5~8小節の処理はサイコーです。ちなみに、日本では坊屋三郎が「あきれたぼういず」を結成した昭和初期には早くもコピーをやっています。恐るべし!(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120546

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    エドムンド・ロス:「マンボ・ジャンボ」オリジナル・レコーディングス (1941-1950)

    何となく、いわゆるラテン系音楽というのは、アメリカに流入したプエルトリコ、キューバ等からの移民や隣国メキシコあたりの影響を色濃く受けてスタートしたように思っていました。それはまあ正しいのでしょうが、ここには大英帝国発のラテン・ポップスの原型がなかなか見事に示されています。私なんぞが日頃聴いているモンゴ・サンタマリアとか、ティト・プエンテなどとは違って何となく上品。エドムンド・ロスって、ヴェネズエラの大統領お抱えオーケストラの団員で、ロンドンの王立音楽院にも派遣されたそうですから。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120551

  • ジャック・ティーガーデン:「テキサス・ティー・パーティ」オリジナル・レコーディングス (1933-1950)

    浅学非才とはこういうことか。恥ずかしながら、ティーガーデンがこんなに歌も上手いとは知りませんでした。最近のボントロ「御三家」と言えば、スティーブ・ターレ、フランク・レイシー、レイ・アンダーソン、というところですかな。しかし、ティーガーデンのようなおおらかさを持ったボントロって最近居ないですなあ。なおかつ、オトボケ楽器に留まらないイナタさもあり(カーティス・フラーにはこれが無い!)、これだけ歌えれば女にもモテるよなあ。この音盤には、サッチモ、グッドマン、ボビー・ハケット、エディ・コンドンといったスイング期の大物も大勢入り、壮大なジャズ人間絵巻を形成しています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120585

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    フランク・シナトラ:アーリー・イヤーズ第2集(1939-1945)

    「若い娘にはキャーキャーと騒がれているけど、いずれ消えるだろう」。エルヴィスも、ビートルズも、人気に火がつき始めた時に、わけ知り顔をした業界人や評論家にそんなことを言われましたが、実は若き日のフランク・シナトラもまったく同じようなことを言われていたのです。しかし、ハリー・ジェイムス楽団からトミー・ドーシー楽団へと転じて、シナトラの人気はさらに急上昇。やがて映画にも進出し、押しも押されもせぬスーパー・スターになっていきます。その時期の彼の魅力といえば、なめらかなヴェルヴェット・ボイス!ある時はスウィンギーに、またある時は甘く歌われる、数々のヒット・チューンは今も色褪せぬ魅力を湛えています。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120586