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カルダーラ, アントニオ(1671-1736)

Search results:18 件 見つかりました。

  • 2003年 リッカルド・ムーティ ~フェニーチェ劇場再開記念コンサート[DVD]

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107273

  • SCARLATTI, A.: Appena chiudo gli occhi / CALDARA, A.: Innocente cor mio / VALENTINI, G.: Concerto Grosso No. 1 (Bridelli, Quartetto Vanvitelli)

    【ガット弦の調べが歌声と絡む、イタリア・バロック後期の精華を本場の俊才たちと】バロック後期、音楽愛好で知られた王侯貴族や高位聖職者が数多く集った永遠の都ローマ。そこで活躍したイタリア屈指の大作曲家たちの名品をよりすぐり、徹底した作品解釈によって18世紀初頭の音楽像に迫ったプログラム。すでに数十年にわたる古楽器演奏の蓄積を持つイタリアの、躍進めざましい新世代奏者たちが集うヴァンヴィテッリ四重奏団によるアルバムです。独唱は2019年にアリア集『対決!ポルポラ対ヘンデル』(国内仕様盤NYCX-10055/輸入盤A461)でみごとな歌唱を聴かせたメゾ・ソプラノ、ジュゼッピーナ・ブリデッリ! ここではヴァイオリンとチェロのソロがきわだつ作品の数々を通じ、リュートや鍵盤など通奏低音とも息の合ったアンサンブルを織り上げながら、18世紀ローマの文化人たちが味わったであろう親密な距離感の音楽を歌いこなしてゆきます。器楽奏者4人の深い洞察と確かな技量にも驚かされる、イタリア随一の古楽レーベルARCANAならではの1枚です。(2021/05/28 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A487

  • マックス・エマヌエル・ツェンチッチ:カンタータ集[3CD+Bonus DVD]

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7142

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    カルダーラ:オラトリオ「キリストの足元のマッダレーナ」(ル・バンケ・セレスト/ギヨン)

    イタリア・バロック期に歌劇、宗教曲の両面で重要な作品を多く残した作曲家カルダーラの代表作の一つ「キリストの足元のマグダラのマリア」をダミアン・ギヨン指揮するバンケ・セレストの演奏で。カルダーラは1670年頃にイタリア、ヴェネツィアに生まれ、幼い頃には聖マルコ大寺院の聖歌隊員として活躍する傍ら楽器の習得に励み、1699年に当時の盛家、マントヴァ公ゴンザーガ家の宮廷楽長に就任します。しかしスペイン継承戦争の影響を受けゴンザーガ家は没落、彼は職を求めローマからウィーンに移り、最終的にはウィーンの宮廷副楽長として生涯を終えています。彼は1708年に最初の歌劇「Il piu bel nome 最も美しい名前」を作曲、以降、メタスタージオの台本を用いた歌劇や、バッハに影響を与えたとされるミサ曲など数多くの作品を残しましたが、この「キリストの足元のマグダラのマリア」はイタリア語で歌われるカンタータで、1700年にヴェネツィアで初演されています。イエスとマリアをめぐる6人の登場人物が次々と技巧的なレチタティーヴォとアリアを歌い繋ぐ形式で、多くのアリアにはヴァイオリンやチェロのオブリガートが付き、美しい旋律が与えられています。名手たちが集うアンサンブル「ル・バンケ・セレスト」の表現力豊かな伴奏にも注目です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA426

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    カルダーラ:カンタータ集(ツェンチッチ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67124

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    カルダーラ:クリスマスのカンタータ(アラディア・アンサンブル/マロン)

    18世紀頃のローマの宮殿では、ローマ教皇が招待客とともにクリスマスイブの晩に新作のカンタータを聴くならわしがありました。ヴェネチア生まれで声楽曲を多く残したカルダーラがその栄誉によくするきっかけになったのが、この「クリスマスのカンタータ」です。器楽合奏のシンフォニアに始まり、4人の登場人物に割り当てられた歌手のアリアとレチタティーヴォが続き、平和を称賛して終わります。20ビットの優秀録音が音楽の美しさを更に際立たせています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553772

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    カルダーラ:チェロ・ソナタ集(ナジッロ/グリエルミ/ベンニーチ)

    【バロック・チェロ最前線の名手ナジッロ、イタリア盛期バロックの粋を凝縮】音楽学的研究精神と地に足のついた演奏技巧で高い評価を博しているガエターノ・ナジッロ。アンサンブル415やアンサンブル・アウローラの低音を支えてきた彼は、ソロではチェロという比較的「新しい」弦楽器の歴史をたどる注目企画を連発しています。ARCANAレーベルで初めてリリースしたソロ・アルバムは、ウィーン皇室で楽長フックスを支えながら絶大な名声を博したカルダーラが、晩年故郷イタリアに戻って個人的な愉しみのなか綴ったチェロのためのソナタを集めた充実企画です。同時期のヴィヴァルディやジェミニアーニともまた違う、初期ロココの気配も漂う抒情性あふれる作風を、積年のパートナー二人の頼れるサポートを得てあざやかな解釈で聴かせます。一部に初期のフォルテピアノが使われる点も魅力。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A903

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    カルダーラ:トリオ・ソナタ/チェロ・ソナタ集(パルナッシ・ムジチ)

    (2002/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999871-2

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    カルダーラ:トリオ・ソナタ集 Op. 1 (エル・アルテ・ムジコ)

    ヴェネツィアに生まれ、20代の終わりにマントヴァ公フェルディナンド・カルロの招聘を受けゴンザーガ家の宮廷楽長となったカルダーラ。その後ゴンザーガ家の没落に伴いローマに移るも、自ら神聖ローマ皇帝カール6世に請願書を送り、1716年にウィーンの宮廷副楽長の地位を得て、終生その位置にありました。そんなカルダーラ(1671-1736)のトリオ・ソナタ Op.1は、彼の最初の出版作品であり、整った形式と見事な対位法が光る後期バロック期の秀逸な作品群です。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Verso
    カタログ番号:VRS2123

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    カルダーラ/フェッランディーニ/ガルッピ/ロッティ/ヴィヴァルディ・エディション:室内楽作品集(ヴェネツィアとその彼方)(アフィニタ)

    【木管楽器のための知られざる18世紀作品を携え、精鋭による古楽アンサンブル『アフィニタ』デビュー!】「バロックオーボエ奏者エリザベト・バウマーにより、オーストリアとイタリアで活躍する古楽奏者の精鋭たちを集めて2012年に結成されたアンサンブル『アフィニタ』のデビューアルバムは、『ヴェネツィアとその彼方』。18世紀に活躍した、ヴェネツィアと深く関係を持った7人の作曲家たちによる、木管楽器のために書かれた室内楽作品が選ばれました。ロッティのソナタにおけるファゴットの超絶技巧、世界初録音となったフェランディーニのオーボエ・ソナタで聴かれる深い叙情性や爆発的な感情の起伏、そして、プラッティのオーボエとチェロのためのトリオ・ソナタにおける二つの独奏楽器の間で行われるスリリングな音楽的対話など、多くの聞きどころを含みます。演奏家たちは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アカデミア・ビザンチナ、エウロパ・ガランテ、などで活躍する演奏家たちからなり、音楽家としてだけではなく、良き友人として尊敬し合うメンバーの『アフィニタ=親和性』も録音から感じていただくことができるでしょう。」―――アフィニタ、チェンバロ奏者・渡邊孝(2020/09/25 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A119