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カルダーラ, アントニオ(1671-1736)

Search results:15 件 見つかりました。

  • 2003年 リッカルド・ムーティ ~フェニーチェ劇場再開記念コンサート[DVD]

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107273

  • マックス・エマヌエル・ツェンチッチ:カンタータ集[3CD+Bonus DVD]

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7142

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    カルダーラ:オラトリオ「キリストの足元のマッダレーナ」(ル・バンケ・セレスト/ギヨン)

    イタリア・バロック期に歌劇、宗教曲の両面で重要な作品を多く残した作曲家カルダーラの代表作の一つ「キリストの足元のマグダラのマリア」をダミアン・ギヨン指揮するバンケ・セレストの演奏で。カルダーラは1670年頃にイタリア、ヴェネツィアに生まれ、幼い頃には聖マルコ大寺院の聖歌隊員として活躍する傍ら楽器の習得に励み、1699年に当時の盛家、マントヴァ公ゴンザーガ家の宮廷楽長に就任します。しかしスペイン継承戦争の影響を受けゴンザーガ家は没落、彼は職を求めローマからウィーンに移り、最終的にはウィーンの宮廷副楽長として生涯を終えています。彼は1708年に最初の歌劇「Il piu bel nome 最も美しい名前」を作曲、以降、メタスタージオの台本を用いた歌劇や、バッハに影響を与えたとされるミサ曲など数多くの作品を残しましたが、この「キリストの足元のマグダラのマリア」はイタリア語で歌われるカンタータで、1700年にヴェネツィアで初演されています。イエスとマリアをめぐる6人の登場人物が次々と技巧的なレチタティーヴォとアリアを歌い繋ぐ形式で、多くのアリアにはヴァイオリンやチェロのオブリガートが付き、美しい旋律が与えられています。名手たちが集うアンサンブル「ル・バンケ・セレスト」の表現力豊かな伴奏にも注目です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA426

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    カルダーラ:カンタータ集(ツェンチッチ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67124

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    カルダーラ:クリスマスのカンタータ(アラディア・アンサンブル/マロン)

    18世紀頃のローマの宮殿では、ローマ教皇が招待客とともにクリスマスイブの晩に新作のカンタータを聴くならわしがありました。ヴェネチア生まれで声楽曲を多く残したカルダーラがその栄誉によくするきっかけになったのが、この「クリスマスのカンタータ」です。器楽合奏のシンフォニアに始まり、4人の登場人物に割り当てられた歌手のアリアとレチタティーヴォが続き、平和を称賛して終わります。20ビットの優秀録音が音楽の美しさを更に際立たせています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553772

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    カルダーラ:トリオ・ソナタ/チェロ・ソナタ集(パルナッシ・ムジチ)

    (2002/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999871-2

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    カルダーラ:トリオ・ソナタ集 Op. 1 (エル・アルテ・ムジコ)

    ヴェネツィアに生まれ、20代の終わりにマントヴァ公フェルディナンド・カルロの招聘を受けゴンザーガ家の宮廷楽長となったカルダーラ。その後ゴンザーガ家の没落に伴いローマに移るも、自ら神聖ローマ皇帝カール6世に請願書を送り、1716年にウィーンの宮廷副楽長の地位を得て、終生その位置にありました。そんなカルダーラ(1671-1736)のトリオ・ソナタ Op.1は、彼の最初の出版作品であり、整った形式と見事な対位法が光る後期バロック期の秀逸な作品群です。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Verso
    カタログ番号:VRS2123

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    カルダーラ/フェッランディーニ/ガルッピ/ロッティ/ヴィヴァルディ・エディション:室内楽作品集(ヴェネツィアとその彼方)(アフィニタ)

    【木管楽器のための知られざる18世紀作品を携え、精鋭による古楽アンサンブル『アフィニタ』デビュー!】「バロックオーボエ奏者エリザベト・バウマーにより、オーストリアとイタリアで活躍する古楽奏者の精鋭たちを集めて2012年に結成されたアンサンブル『アフィニタ』のデビューアルバムは、『ヴェネツィアとその彼方』。18世紀に活躍した、ヴェネツィアと深く関係を持った7人の作曲家たちによる、木管楽器のために書かれた室内楽作品が選ばれました。ロッティのソナタにおけるファゴットの超絶技巧、世界初録音となったフェランディーニのオーボエ・ソナタで聴かれる深い叙情性や爆発的な感情の起伏、そして、プラッティのオーボエとチェロのためのトリオ・ソナタにおける二つの独奏楽器の間で行われるスリリングな音楽的対話など、多くの聞きどころを含みます。演奏家たちは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アカデミア・ビザンチナ、エウロパ・ガランテ、などで活躍する演奏家たちからなり、音楽家としてだけではなく、良き友人として尊敬し合うメンバーの『アフィニタ=親和性』も録音から感じていただくことができるでしょう。」―――アフィニタ、チェンバロ奏者・渡邊孝(2020/09/25 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A119

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    カルダーラ:マニフィカト ニ短調/これこそ乙女なる女王/めでたし、海の星よ(ベルリン・ヴォーカルアカデミー/ベルリン・バッサーノ・アンサンブル/マルコヴィッチ)

    カトリックの世界では、聖母マリアは特別な役割を担っています。彼女はイエスを生み出したことで、全ての原罪から解放された無垢な存在であり、死後は天に昇ることを許され、天上と地上を結ぶ象徴としても崇められています。「サルヴェ・レジーナ」はそのマリアのための祈祷文の一つで、多くの作曲家がこの祈りのために曲を書いています。カルダーラはイタリア・バロック期に高い人気を得ていた作曲家で、華麗なオペラやオラトリオ、ミサ曲で知られています。このアルバムは、マルコヴィッチュとヴォーカルアカデミー・ベルリンの意欲的な試みから生まれた1枚で、前作スカルラッティ(ROP-6062)と同じく、カルダーラ(1670-1736)の数多い宗教曲の中から、聖母マリアに関する曲を拾い出し、トリオ・ソナタを挟みながら一つのストーリーとして構築するという試みが成されています。一説によると3000以上もあったという彼の作品は、現在ほとんど忘れられてしまっていますが、研究によって少しずつ復興されており、このアルバムもカルダーラの真の姿を知るための手引きとして役立つことでしょう。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6118

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    カルダーラ:ミサ・ドロローサ/スターバト・マーテル/シンフォニアト短調, ホ短調(アウラ・ムジカーレ・アンサンブル/クレメンチッチ)

    既に数多くの個性的録音で古楽界にその名を轟かせている鬼才クレマンシックがナクソスで取り上げる作曲家は、バッハと同時代を生きたイタリア人カルダーラ。驚異的な多作家で、90を超えるオペラを中心に殆どの作品が声楽曲でした。当盤では2曲の管弦楽付き教会音楽と、オラトリオの序奏として書かれた2曲のシンフォニアをお届けします。古今の大作曲家が好んで作曲した「スターバト・マーテル」に一貫するほのかな悲しみに、カルダーラの資質が凝縮されています。和声的により大胆な「ミサ曲」も同傾向。合唱団の名唱が、演奏の価値を高めています。(2000/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554715