Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



キャンピオン, トーマス(1567-1620)

Search results:13 件 見つかりました。

  • 詳細

    HEAR MY PRAYER - CHORAL MUSIC OF THE ENGLISH ROMANTICS

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-036

  • 詳細

    アイアランド/パリー/フォーレ/エルガー/ハリス:合唱作品集(ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団/ヴァン)

    「思い出に」と題された美しいイギリスの合唱作品集。第一次世界大戦終結100周年と第二次世界大戦開始80周年を記念し、戦いに敗れた人々に敬意を表して2018年に制作された1枚です。「安息」「魂」などの言葉をキーワードに作曲年代として130年に及ぶ作品が収録されており、どの曲も慈愛溢れる演奏で死者の心だけでなく、今を生きる人の心をも慰めてくれます。イギリスの合唱曲らしくオルガン伴奏が荘厳な雰囲気をかもしだしており、まるで教会の中でそのまま聴いているような臨場感も素晴らしいアルバムです。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0187

  • 詳細

    アイアランド/モーラン:合唱作品集(カリス・シンガーズ/ノリス/パリス)

    大編成の交響曲や管弦楽曲などはあまり好まず、もっぱら室内楽とピアノ曲を愛し、幻想的な作品を多く残したアイルランド系イギリスの作曲家アイアランド。そんな彼が愛したもう一つの分野が合唱曲でした。なかでも「パートソング」(アマチュアでも歌えるようなシンプルな合唱曲)の形式はアイアランドを魅了したようで、数多くの珠玉の作品が書かれています。もう一人のモーランは、最近日本でも注目が高まってきた作曲家です。彼の作品も、イギリス民謡に根ざした素朴な作風で書かれていますが、アイアランドの曲よりは喜怒哀楽の感情表出が豊かであり、ここで聞ける作品も、エリザベス朝のマドリガルの様式を模した、凝った声部と旋律が特徴的です。同じ歌詞に付された曲の聞き比べ(トラック5&18)も面白いでしょう。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573584

  • 詳細

    オルフェウス - 17世紀の歌、アリアとマドリガル集(プレガルディエン/テアトロ・デル・モンド/キュッペルス)

    17世紀初頭、楽器伴奏による初期のバロック独唱曲は、それまで主流であったルネサンス期の多声合唱作品との共存を始めました。これは、もちろん音楽の形態は違えども、表現の多様性を求めてのことであったとされています。タイトルに付された「オルフェウス」とはギリシャ神話に登場する詩人、音楽家であり、彼が弾くリラの音色に全ての動物、草花が魅了されたと言われ、17世紀終わりのイギリスでは「オルフェウス・ブリタニクス」という歌曲集が出版されるほど、その名前は音楽と一体化していました。このアルバムでは現代の名歌手ユリアン・プレガルディエンがオルフェウスを讃え、イギリス、ドイツ、イタリアの歌曲を歌い、キュッペルスが指揮するテアトロ・デル・モンドが、様々な舞曲で曲間を繋いでいくという趣向です。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555168-2

  • 詳細

    キャンピオン:リュート歌曲集(リッカーズ/リネス)

    メガヒットしたダウランド作曲「あふれよ我が涙」を代表に、この時代のリュート歌曲は今も鑑賞・演奏に大切なジャンルです。ダウランドに興味がある人なら、ほぼ同時代を生きたキャンピオンの名前位はご存知かもしれません。多芸多才で華々しい一方スキャンダラスな人生を送った彼が作曲家として残したリュート歌曲は、少しずつ録音されてきたものの、ここまでまとめるのはナクソスならでは。多くの曲は期待通りメランコリックですが、8のドラマ性、14のウィット、20や22の優美なメロディーラインなども聴き逃せません。これは正に再発見!(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553380

  • 詳細

    クィルター:民謡編曲集/女声のためのパートソング全集(英国歌曲集第11集)(ピット/ウィルソン=ジョンソン/ノリス)

    決して大作曲家と位置づけられているわけではありませんが、20世紀前半に活動したイギリスのクィルターの歌曲は独自の抒情的味わいを持ち、エレガントで気品があるため、密かな人気を誇ります。当盤は彼が編曲したイギリス、アイルランドなどの民謡(「マイ・レディ・グリーンスリーヴス」のように日本人にも馴染みの旋律も登場)と、女声歌手の重唱によるパートソングの全てをお届けします。世界初録音も多数含みます!他のナクソス盤(8.557116)と併せ、イギリス近代の歌曲だけが持つ独特の世界を心ゆくまでご堪能ください。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557495

  • 詳細

    クリスマスの夜に(ウィリアムズ/オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団/ハイド)

    (2016/10/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9022D

  • 詳細

    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

  • 詳細

    トムソン:声楽と室内楽作品集(コンティヌム)

    ヘラルド・トリビューン紙の毒舌評論家としても活躍し、「アメリカのサティ」ともいわれるヴァージル・トムソンの作風は、独特のワサビの効いたユーモア感覚が加わったものといえましょう。比較的キャリア初期に書かれた器楽曲、老境に差し掛かった頃の声楽曲のいずれとも、調子っぱずれを思わせるような不思議な音のぶつかり合いを見せながらも、素朴さすら感じさせる叙情性を持っているという点では、共通しているといえましょう。また、当シリーズで主流ともいえる、「過剰なまでの音の洪水」といった風情の作品たちとは、一味違っているともいえましょう。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559198

  • 詳細

    パリー:合唱名曲集 - 別れの歌/私は歓喜した/イェルサレム(マンチェスター大聖堂合唱団/ストークス)

    イギリス音楽の伝統をしっかりと受け継ぐこれらの合唱音楽を作ったのはヒューバート・パリー卿。彼の名前は現代でこそ忘れ去られてしまいましたが、イギリス国内では不動の人気を誇っています。まるで教会の中に光が降り注ぐような荘厳な数々の合唱曲は、人間の心の根源に眠る何かを呼び起こすかのような高揚感を味わわせてくれるでしょう。ウィリアム・ブレイクの詩のために創られた「エルサレム」は吹奏楽のレパートリーとしてもおなじみです。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572104