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カピローラ, ヴィンチェンツォ(1474-1548)

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    イタリア・ルネッサンスの音楽(ラムゼイ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550615

  • ヴァレンテ/カベソン/トロンボンチーノ:チェンバロ作品集(ビセンス)

    ユニークな世界を表現することで知られるチェンバロ奏者、カタリナ・ビセンスのコンセプト・アルバム。この「パルテノペのチェンバロ」と題された1枚は、今回演奏に使用された16世紀初頭の楽器に合わせ、この当時のナポリで弾かれていた音楽を集めたもの。その上、ビセンスはただ曲を並べるのではなく、詩的なインスピレーションに基づく一つの物語を作り、イメージに合わせて演奏していく形を取っています(彼女がナレーションを務める物語は、アルバムに付属したコードによるダウンロードでのみお楽しみいただけます)。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16312

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    古楽の栄光

    ナクソスのCDには「音楽史」物が多いようだけど何故だろう、作曲者名もわけわからないし、曲もひとつも聞いたことない・・・こういう方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。ならばまずこの一枚をお聞きください。古い舞曲、結構いいノリ。たまらない異国情緒。時代を超えて訴える人間感情。バッハより古い時代の音楽の人間らしさに気づいていただけることでしょう。またバラエティに富んだ感触を与えてくれることもおわかりいただけるでしょう。こんな古楽がナクソスにはてんこ盛り、既に好評を得ているCDのハイライト盤です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554064

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    初期ヴェネツィアのリュート曲集(ウィルソン)

    ヴェネチアを旅して感じるのは、中世からの伝統が現代にも息づくこと。この素敵な町が繁栄を謳歌し、ルネッサンスの気運が盛り上がった16世紀初頭には、どんな音楽が流れていたのか?当盤を聴けば、もっとヴェネチアという町が好きになれるでしょう。ドンチャカ騒ぐのでなく、典雅な音色のリュート(時にはデュエット)だけで素朴に奏でる音楽が、何と心を揺さぶること。音楽の分野ではフランドル地方に押されっぱなしだったイタリアで、やっと現れ始めた才人たち。中ではカピローラ作品の自由な作風が面白く(特に8)、最後を締めくくる25も今風で楽しい!(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553694

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    フロットーレ - イタリア・ルネッサンスの世俗歌曲集(リング・アラウンド四重唱団&コンソート)

    15世紀から16世紀にかけては「中世の終わりとルネンサンスの開花」の時期とされています。当時の社会情勢も流動的であり、コロンブスの「新世界の発見」や、宗教改革などさまざまな事象が起こりました。そんな大きな変動に比べると、音楽的な発展はとても小さなことに見えますが、これがなかなか大切なことであることは間違いありません。アルバムタイトルの「フロットーレ」は「些細なこと=あまり重要ではないもの」を意味する言葉で、単純な歌詞を伴う即興と弦による小さな歌曲の総称でもあります。見かけはとてもシンプルですが、即興的なパッセージと新しい歌の形が盛り込まれたこれらの作品は、確かにこの当時の音楽意義や文化を含めた、様々なことを伝えるものでもあります。使われている言葉のほとんどはナポリの方言ですが、これらは、当時の他の地域の音楽家たちにも強い影響を与えたとされます。ま、難しいことは置いておいて、とにかくこの楽しい歌の数々に耳を傾けてください。当時の人々の生活が鮮やかに目の前に浮かぶこと間違いありません。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573320