Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



カゼッラ, アルフレード(1883-1947)

Search results:17 件 見つかりました。

  • CASELLA, A.: Donna serpente (La) [Opera] (Teatro Regio Torino, 2016) (NTSC)

    妖精ミランダが、人間の王アルティドールと恋に落ちたという知らせが妖精の国中に知れ渡ります。妖精王デモゴルゴンは結婚を許す条件として、ミランダに「自身の正体を9年と1日の間秘密にしておくこと」と定め、その間にアルティドールの真実の愛を確かめなくてはいけません。もしその条件が達成できたのなら、ミランダは人間になりアルティドールと結婚できますが、もし愛が得られなければ、彼女は「へび」となって200年間地上をはい回らなくてはならないのです。さて、2人の愛の行方は…プッチーニの次世代に属する作曲家、アルフレード・カゼッラ。同世代の作曲家マリピエロらとともに20世紀初頭「イタリア新音楽協会」を結成し、当時のイタリアで全盛を誇っていたオペラではなく“純音楽”の普及に務めた人です。とは言え、全くオペラや声楽曲を作らなかったわけではなく、生涯で3つの歌劇を残しています。中でも、唯一の本格的な歌劇である《ラ・ドンナ・セルペンテ》は18世紀のコンメディア・デラルテの作家カルロ・ゴッツィの寓話劇(ワーグナーが同じ原作で《妖精》を作曲したことでも知られる)を台本に作曲したもので、レスピーギやストラヴィンスキーを思わせる華麗な管弦楽で彩られています。主人公ミランダを歌うのは、実力派ソプラノ、カルメラ・レミージョ。たびたびの日本公演でも高い技巧と情感溢れる歌唱で聴き手を魅了、人気を博す彼女が、ここでも体当たりの演技と歌唱を繰り広げます。アルティドールを歌うプラッティも輝く美声で難しい役を歌っています。さらに舞台を華やかに彩るダンサーたち、美しい衣装、舞台と相まって2007年からトリノ王立歌劇場でタクトを執ったノセダが見事にこの作品をまとめ上げています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110631

  • CASELLA, A.: Donna serpente (La) [Opera] (Teatro Regio Torino, 2016) (Blu-ray, HD)

    妖精ミランダが、人間の王アルティドールと恋に落ちたという知らせが妖精の国中に知れ渡ります。妖精王デモゴルゴンは結婚を許す条件として、ミランダに「自身の正体を9年と1日の間秘密にしておくこと」と定め、その間にアルティドールの真実の愛を確かめなくてはいけません。もしその条件が達成できたのなら、ミランダは人間になりアルティドールと結婚できますが、もし愛が得られなければ、彼女は「へび」となって200年間地上をはい回らなくてはならないのです。さて、2人の愛の行方は…プッチーニの次世代に属する作曲家、アルフレード・カゼッラ。同世代の作曲家マリピエロらとともに20世紀初頭「イタリア新音楽協会」を結成し、当時のイタリアで全盛を誇っていたオペラではなく“純音楽”の普及に務めた人です。とは言え、全くオペラや声楽曲を作らなかったわけではなく、生涯で3つの歌劇を残しています。中でも、唯一の本格的な歌劇である《ラ・ドンナ・セルペンテ》は18世紀のコンメディア・デラルテの作家カルロ・ゴッツィの寓話劇(ワーグナーが同じ原作で《妖精》を作曲したことでも知られる)を台本に作曲したもので、レスピーギやストラヴィンスキーを思わせる華麗な管弦楽で彩られています。主人公ミランダを歌うのは、実力派ソプラノ、カルメラ・レミージョ。たびたびの日本公演でも高い技巧と情感溢れる歌唱で聴き手を魅了、人気を博す彼女が、ここでも体当たりの演技と歌唱を繰り広げます。アルティドールを歌うプラッティも輝く美声で難しい役を歌っています。さらに舞台を華やかに彩るダンサーたち、美しい衣装、舞台と相まって2007年からトリノ王立歌劇場でタクトを執ったノセダが見事にこの作品をまとめ上げています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0096V

  • 詳細

    カゼッラ:管弦楽のための協奏曲/戦争の記録/組曲(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

    最近注目を集めている、イタリアの近現代を代表するカセッラ(1883-1947)の、3つ時代の作品をおなじみヴェッキアとローマ交響楽団の演奏でお届けいたします。あまりにも多様性に富んだ彼の作風は、一貫して捉えることが難しいのですが、そこが却って魅力的であり、聴いてみるまでは、どんな音楽が飛び出してくるのかわからないところに胸が躍るというわけです。比較的初期に書かれた「組曲」は、彼が敬愛していたマーラーの響きの模倣が至るところに現れます。もともとはピアノ連弾のために書かれた「戦争の記録」は、彼が見た無声映画にインスピレーションを受けて書かれたものであり、短いながらも興味深い作品で、管弦楽版が初演された際は大絶賛されたといいます。「協奏曲」は、彼を長い間崇拝していた指揮者メンゲルベルクから委嘱された作品です。新古典派というよりも、バロック時代の合奏協奏曲に近いもので、各々の楽器が見事な役割をはたしています。ここには完成された世界があります。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573004

  • 詳細

    カゼッラ:協奏曲 Op. 40/5つの小品 Op. 34/トゥルキ:コンチェルト・ブレーヴェ(ヴェネツィア弦楽四重奏団)

    20世紀のイタリアにおいて、「弦楽四重奏曲」というものを復興させるのは並大抵のことではなかったようです。何しろ当時の聴衆たちはひたすら歌劇に夢中であり、器楽作品…交響曲のような大掛かりな作品ですら…ほとんどの人は見向きもしなかったのですから。そのため、当時この国を旅行した音楽家や雑誌執筆者は「イタリアでは『ヨーロッパ的な音楽』を鑑賞することができない」と嘆き、とりわけその分野での最高峰とも言える弦楽四重奏は存在すらも許されないかのような状況だったのです。そんな中でミラノとフィレンツェに「四重奏協会」が設立され、ヴェルディが会長になるべくオファーを受けたのですが、残念ながら彼は断ってしまいます。しかしカゼッラを始めとした器楽復興運動を擁護する人たちの手によって、少しずつ素晴らしい作品が生まれ、いつしか他の国に負けない作品が書かれるようになったのでした。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573019

  • 詳細

    カゼッラ:交響曲第1番/ピアノ、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲(スクックリア/セラヴォーロ/ローマ響/ラ・ヴェッキア)

    最近、人気が復興しつつあるイタリアの作曲家、カセッラの管弦楽作品を4枚のアルバムに収録するシリーズの第1作です。世界初録音となる交響曲第1番は、作曲家の23歳の誕生日の前日に完成された作品です。パリ音楽院でフォーレに作曲を学んだ彼らしく、先人の影響も多分に認められますが、至るところに若き自信のようなものも感じられ、独自の道を切り開こうとする青年の苦悩が散りばめられているかのようです。暗く垂れこめた雲の間から光が射すかのように美しい第2楽章に心惹かれぬ人はいないでしょう。かたや1943年に作曲された「協奏曲」はまるで筋肉が収斂するかのようなメカニカルで躍動的な音楽です。40年ほどの年月を経ると人はこのように変化していくのですね。しかし終楽章にはまたロマンティックな風景に立ち返ります。これが彼における原風景なのかもしれません。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572413

  • 詳細

    カゼッラ:交響曲第2番/深夜にて(ユ・ソンヒ/ローマ響/ラ・ヴェッキア)

    1910年4月17日、マーラー自身の指揮による「復活交響曲」がフランスのシャトレ劇場に鳴り響きました。その時、ドビュッシーは途中で退場してしまいましたが、若き作曲家カゼッラの体は興奮で打ち震えていたのです。そして強い感銘を受けたカゼッラがこの交響曲を書いたのは当然の成り行きと言えるでしょう。最初の音、そして打ち鳴らされる鐘の音。これはまさにマーラーそのもの。人間の苦悩を一身に背負ったかのような悲痛な表情を見せています(この交響曲は結局公表されることなく、すっかり忘れ去られてしまっていたものですが、あまりにもマーラーの影響が強いことに気づいた彼自身が封印してしまったのでしょうか? )。イタリア人でありながら、ドイツ音楽へ深く傾倒した彼の根底には、こういう事情があったようです。同じく公表されることのなかった、彼の第1番の交響曲は8.572413で聴くことができます。(2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572414

  • 詳細

    カゼッラ:交響曲第3番/イタリア(ケルン西ドイツ放送響/フランシス)

    (2009/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777265-2

  • 詳細

    カゼッラ:交響曲第3番/英雄的哀歌(ローマ響/ラ・ヴァッキア)

    NAXOSのカゼッラ(1883-1947)・シリーズは回を重ねる毎に少しづつ人気が高まってきています。このアルバムには、2つの世界大戦後に書かれた2つの作品が収録されています。焼けつくような不協和音と、慟哭に満ちた「英雄のエレジー」は、第1次世界大戦の犠牲となったイタリア人兵士へのオマージュ。交響曲第3番は、、第1番、第2番の交響曲が書かれてから、およそ30年を経てから作曲されたもの。その間カゼッラは交響曲という作品を書きたいという欲求に突き動かされることがなかったとのことですが、シカゴ交響楽団の創立50周年の記念に作品を委嘱されたことで、「自分の今の思いを託すには、交響曲という形が最もふさわしい」と悟った彼は、自分の持てる力をこの第3番の交響曲へ全て注ぎ込みました。新古典派や、当時のアメリカの作曲家たちの影響も感じられますが、第2楽章の美しい部分や、スケルツォ楽章などは紛れもなくカゼッラ独特の音楽です。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572415

  • 詳細

    カゼッラ:五月の夕べ/チェロ協奏曲/スカルラッティアーナ(アンドレイニ/ノフェリーニ/ユ・ソンヒ/ローマ響/ラ・ヴェッキア)

    NAXOSレーベルが力を注ぐ、アルフレード・カゼッラの作品集。今回は声楽曲とチェロ協奏曲、そして彼が研究していたスカルラッティの音楽に基づいた管弦楽作品と、広範囲に渡る曲を収録しました。「5月の夜」はストラヴィンスキーの「春の祭典」に触発されて書かれた作品で、不可解な月の光が広がる夜から、光溢れる夜明けまでを入念に描いています。同じくストラヴィンスキーのプルチネルラを思わせる「スカルラッティアーナ」、タイトルこそは付されていないものの、新古典主義的な音の動きを持つ1934年に書かれたチェロ協奏曲、と、カゼッラが目指した音楽の方向が見えるような曲ばかりが選ばれています。(2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572416

  • 詳細

    カゼッラ:三重協奏曲 Op. 56 /ヴァイオリン協奏曲 Op. 48 (ヴォロング/石坂団十郎/ツィヒナー/ベルリン放送響/ザンデルリンク/ユロフスキ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71099