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ゴルトマルク, カール(1830-1915)

Search results:17 件 見つかりました。

  • ノスタルジア ダニエル・ベーレ:オペラ&オペレッタ・アリアを歌う

    (2017/10/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5317

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    エンリコ・カルーソー:全集 4 (1908 - 1910)

    1908年から1909年にかけて、カルーソーの黄金の声に危機が訪れました。一時的な音声障害に陥ったとされていますが、その間をはさんで収録されたこのCDの録音を聞く限り、彼の声にかげりが出たとは思われません。カルーソー本人は「声」の美しさのみに執着したとも言われていますが、実はそれ以上に素晴らしいのは、彼のあざとさのないフレージング、微妙な陰影、色彩でしょう。ヴェルディのミゼレーレのようなハードなアリアにおいても、トスティの歌曲においても、その特長は聴き取ることが出来ます。ベル・カントの精髄を存分に味わうことのできる全集の第4弾です。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110719

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    ゴルトマルク:「田舎の結婚」/序曲「春に」(アイルランド国立響/ガンゼンハウザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550745

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    ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番/ヴァイオリン・ソナタ(イルンベルガー/カシュパル/イスラエル室内管/サロモン)

    ハンガリー出身の作曲家ゴルトマルク。ワーグナーの影響を受けた作風による重厚なオペラ作品でウィーンを中心に人気を博し、ウィーン音楽院では管弦楽法の教授を務め、またウィーン初の「ワグネリアン=ワーグナー信奉者の集まり」を主宰した人としても知られています。彼の作品はハンガリー民謡に由来を持つ親しみやすい旋律が特徴。ヴァイオリン協奏曲第1番は、彼の生前から高い人気を博していた作品です。ヴァイオリン・ソナタを含む室内楽作品は、現在、あまり演奏される機会がありませんが、彼の同時代の人々からは高く評価されました。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98986

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    ゴルトマルク:ヴァイオリンとピアノのための組曲 Op. 43/ピアノ三重奏曲 Op. 4 (イルンベルガー/カニュカ /カシュパル)

    1930年代にナチス政権が台頭するまでは、ウィーンの音楽界でのゴルトマルクの地位は非常に高いものでした。しかし第二次世界大戦を境に上演禁止となった彼の作品は、多くの人々の記憶からこぼれ落ちてしまうこととなり、彼の名前もほぼ忘れられてしまいました。ようやく20世紀の終りになって迫害された一連の作曲家たちの作品が注目されるようになり、ゴルトマルクの多彩な表現を持つ曲も演奏されるようになってきました。このアルバムには組曲と三重奏曲を収録。軽快な旋律の中に潜む突発的な跳躍など、意外性のある曲が魅力的です。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99082

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    ゴルトマルク:演奏会用序曲「縛められたるプロメテウス」/交響曲第1番「田舎の結婚」(ロベルト・シューマン・フィル/ベールマン)

    ハンガリーに生まれウィーンで活躍した作曲家ゴルトマルク(1830-1915)。彼のすごいところはなんと言っても独学で音楽を習得したことであり、もちろんワーグナーの影響を受けているとはいうものの、この広大で独特の世界を生み出すまでには、人知れぬ努力があったに違いありません。そんなゴルトマルクの最も知られる曲の一つが、交響曲「田舎の婚礼」です。ブラームスが絶賛したという、5楽章からなるこの曲は、結婚式の招待客を描写した楽章で始まり、式の進行に伴って音楽も展開していくというものです。また「縛められたるプロメテウス」も厳しい批評家ハンスリックに大変高く評価されています。cpoレーベルでは今後、歌劇「サバの女王」のリリースも予定しています。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777484-2

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    ゴルトマルク:歌劇「シバの女王」(ヘベルコヴァー/ミヘリッチ/セメレーディ/フライブルク・フィル/ボロン)

    フライブルク・フィルハーモニーと指揮者ファブリース・ボロンのコラボレーションによるオペラ・シリーズの第3弾は、ハンガリーのロマン派作曲家ゴルトマルク(1830-1915)の代表作「シバ(サバ)の女王」。当時流行の東洋趣味を取り入れたこの作品は、1875年にウィーンで初演されると同時に好評を博し、1938年までウィーン国立歌劇場のレパートリーに残り続けたという記録がありますが、現在では上演の機会はほとんどありません。ワーグナー風の重厚な響きを持つ前奏曲やバレエ曲の一部のみが稀に演奏されるこの歌劇、全曲の登場は喜ばしいものです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555013-2

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    ゴルトマルク:交響詩集 2 - 演奏会用序曲「春に」/交響詩「ズリーニィ」/序曲「イタリアにて」/序曲「若き日より」/前奏曲集(バンベルク響/ボロン)

    ハンガリー出身のユダヤ人作曲家ゴルトマルク。ウィーンで学び、一度は故郷に戻るも、再度ウィーンでの活動を決意、生涯にいくつかの歌劇の他、合唱曲や室内楽を書き上げましたが、交響曲や管弦楽作品の分野ではそれほど多くの作品を遺すことはありませんでした。代表作の一つに交響曲第1番「田舎の婚礼」があるものの、1887年に書かれた交響曲第2番はあまり演奏されることはなく、また活動初期の管弦楽作品のいくつかは紛失しており、現在、ほんの一部が知られるのみという状況です。このアルバムは6曲の管弦楽作品を収録。1889年作曲の「春に」や1904年の「ズリーニィ」、そして晩年の歌劇《ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン》と《冬物語》の前奏曲まで、ハンガリーの民謡風の旋律を随所に用いたドラマティックな作品をファブリース・ボロンの指揮でお楽しみいただけます。(2020/10/30 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555251-2

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    ゴルトマルク/コルンゴルト/ツェムリンスキー/シェーンベルク:ヴァイオリン作品集(イルンベルガー)

    1900年前後のウィーン。クリムトが活躍し、アールヌーヴォー建築や新芸術がもてはやされはじめた当時、音楽はまだ後期ロマン派の潮流のただなかにあり、調性崩壊ぎりぎりの滴り落ちるかのような響きをかもし出す半音階的和声に支えられた美しい旋律を持っていました。このアルバムでは、その時代に活躍した作曲家たちの作品を収録。アルバムの中核をなすのは《田舎の結婚式》で知られるゴルトマルクで、時折ジャズ風の味わいを持つ「組曲」などの多彩な音楽を、名手イルンベルガーとシナイスキが見事な解釈によって聴かせます。シェーンベルクやコルンゴルト作品も、まさしく世紀末の雰囲気を纏った上品な味わいです。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98833

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    ゴルトマルク:序曲「シャクンタラー」/序曲「ペンテジレア」/序曲「サッフォー」/スケルツォ(バンベルク響/ボロン)

    ハンガリーで貧しいユダヤ人の息子として生まれたゴルトマルクは、地元の音楽学校で才能を認められ、ウィーンに留学します。しかし金銭的理由から1年で学校をやめざるを得なかった彼は、ウィーン工科大学に入学し、学業を続けながら私的にヴァイオリンと音楽理論を学び、ほとんど独学で作曲技法を身に着けました。彼は音楽に身を捧げることに決め、音楽教師として働きながら一旦ハンガリーに戻り、独自の活動を始め少しずつ成功を重ねていきます。1860年にはウィーンに戻り序曲「シャクンタラー」やスケルツォを作曲しましたが、重厚な和声と勇壮なメロディは当時流行していたワーグナー作品の影響を強く受けており、それは成功作である歌劇《サバの女王》(1875)でも変わることがなく、一部の批評家には「二流のワーグナー」と揶揄されることもありました。とはいえ、84歳でこの世を去るまで、彼は作曲家としても教師としてもウィーンの音楽界で賞賛される存在であり続けたたのです。
    (2018/10/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555160-2