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ガリレイ, ヴィンチェンツォ(1525-1591)

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    100クリスマス・メディテーション

    クリスマス・クラシックス100(C7331)に続くCapriccioレーベルのクラシック・コンピレーション・アルバム。今作のクリスマス・メディテーション100は、タイトル通り瞑想的で落ち着いた美しい旋律を持つ曲が100曲集められています。クリスマス・オラトリオ、メサイアなどのクリスマスに欠かせない曲集からの抜粋や、バロック時代の合奏協奏曲やクリスマス・キャロル、バッハ/グノーの「アヴェ・マリア」や「きよしこの夜」などおなじみの作品までヴァラエティに富んだ内容です。伝統あるドレスデン聖十字架合唱団、ウィーン少年合唱団、ヘルマン・マックスが指揮するライニッシェ・カントライ、ヨッヘン・コヴァルスキーなどCapriccioが誇る名演奏家たちの演奏でお楽しみください。(演奏家名の詳細は割愛させていただきます)(2021/10/22 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7371

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    1950年代アメリカ録音集 4 - ミラン/ナルバエス/ムダーラ/ダウランド/ネグリ(セゴビア)

    セゴビアの名技を楽しむシリーズ、今回はバロック音楽のレパートリーです。もともとはリュートやテオルボの曲を、セゴビアは独自の味付けでまるで「彼のために書かれたかのように」演奏します。その説得力たっぷりの解釈は、確かに現在の古楽演奏のスタイルとは違うかもしれません。しかし、これこそセゴビアの真骨頂。ギターへの愛がひしひしと伝わってきます。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111092

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    愛の執着 - イタリアのマドリガーレ、愛と苦悩の250年(レイケル/ラタス・デル・ビエホ・ムンド)

    (2019/01/30 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM1808

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    恋の詩~後期のマドリガーレとカンツォネッタ(ヴォーチェス・スアーヴェス)

    【モンテヴェルディやマレンツィオの先駆者、北イタリアのフランドル楽派の奥深さを古楽シーン最前線から】早くからフェラーラのエステ家やパルマのファルネーゼ家といったイタリアの文化的名家に見出され、後年はマントヴァのゴンザーガ家に仕え若きモンテヴェルディの同僚になった後期フランドル楽派の重要人物、ジャケス・デ・ヴェルト。ミュンヘンのバイエルン選帝侯家に仕えたラッススとほぼ同世代ですが、その活躍の舞台は主として北イタリアで(一時は神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世にも仕えていました)、貴婦人たちと浮名を流し醜聞も呼びながら、即興演奏と多声音楽作曲に長けた音楽家として時代に名を刻みました。マドリガーレは彼が大きな貢献を果たした曲種の一つで、年長の大家チプリアーノ・デ・ローレと後輩のモンテヴェルディやマレンツィオの間にあって、詩句の繊細な表現を音にして精巧な多声の綾へと織り込んでゆく技芸は多くの同業者たちにも刺激を与えました。タッソやグヮリーニといった詩人たちとの知遇を通じて育まれた明敏な感性は、後に14世紀の詩人ペトラルカの美しい詩を音楽化するにあたっての新しい視点にも繋がります。そうしたジャケス・デ・ヴェルト後年の充実作を重点的に集め、時にリコーダーやヴィオラ・ダ・ガンバ、撥弦楽器などを交えた自在な編成でこの作曲家の真髄に迫るのは、古楽研鑚の一大拠点バーゼルで学んだ俊才たちによるヴォーチェス・スアーヴェス。一本筋の通った多声音楽再現への情熱が、意外にも少ないこの作曲家単体でのアルバムを瑞々しくも確かな解釈で満たしています。イタリア後期ルネサンスの宮廷音楽に通じた音楽学の大御所イアン・フェンロンによるライナーノート(英・仏・独語)も端的かつ充実した内容。(2022/10/14 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A536

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    死してぞ響きよく歌わん~16世紀製リュートで奏でる後期ルネサンスの響き(ゴンドコ)

    【現存最古の演奏可能なリュートの一つから、限りないファンタジーが溢れ出す】中世末期からルネサンス期を経て17世紀に至るまで、持ち運びが比較的容易でありながら繊細精巧な多声音楽にも対応できると同時に、歌の伴奏にもうってつけの存在として愛され続けた撥弦楽器、リュート。その最盛期には知識人のための楽器の花形としてオルガンと並んでもてはやされ、そのために数多くの楽譜が書き残されてきました。やがて生活習慣の変化の影響や、チェンバロやピアノ、ヴァイオリンなどに人気を譲り徐々に廃れてゆきますが、ひとたび歴史の表舞台から姿を消したからこそ、その玄妙な響きに「ここではないどこか」の気配を感じ惹かれてゆく人が多いのかも知れません。そんなリュート特有の過去への憧憬を強くかきたてるアルバムが、古楽器演奏の録音に秀でたRAMEEから登場。すでにこのレーベルでパートナーのコリーナ・マルティとともに多くの名盤を出しているポーランド出身の名手ミハウ・ゴントコが、現存する最古の演奏可能なリュートの一つとされる1595年の年記(製作年ではなく補修年の可能性も示唆されています)を持つオリジナル楽器を手に、忘れがたい魅力を放つ欧州各地の作品を綴ってゆきます。ネックとヘッドこそかえられているもののボディはオリジナルのままという、この貴重な楽器に記された年号前後の作品を集めたプログラムは、東はポーランドからデンマーク、ベルギー、ドイツ、イタリアを経て西は英国に至るまで、地中海と北海にまたがる様々な地域に残る手稿譜や出版譜から厳選された、音による欧州大旅行のようなバランスの良い内容。まさにゴントコの広汎な知見なくしては実現し得なかった選曲と言ってよいでしょう。400年以上前の楽器から導き出される、典雅かつ優美でありながら、どこまでも力強い存在感を発揮する美音の粒は、1トラックごとの短さをいとおしむようにじっくり聴きたい稀有の響きを紡いでゆきます。ルネサンス名画の数々と同じ時代から届いたこの銘器の音色は、これまでリュート音楽をあまり聴いてこなかった方にも、強くお勧めできるものです。(2022/03/11 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM2007