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 CD & DVD/BD



ヘンダーソン, レイ(1896-1970)

Search results:10 件 見つかりました。

  • ジョン・マコーマック 第1集「マコーマック傑作選」(1911-1940)

    私、この人知りませんでしたが、第一次世界大戦前後の時代、カルーソーより高い人気を誇る世紀のテナーだったようです。1884年アイルランド生まれ。ダブリンの教会合唱団に入り、1903年にはダブリン音楽祭で優勝。その後ミラノで学び、1906年にオペラ・デビュー。一時はカルーソーよりレコードの売上げが多かった(親切な友人の忠告で、以後そうならないよう留意した、というのが泣かせます)というからスゴイ。クセの無い美声! 「ラジオの時代」以前のヒーローです。男も裸一貫でスターになれるんですなあ。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120504

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    ポール・ホワイトマン&ヒズ・ダンスバンド 第1集 (1926-1929)

    ポール・ホワイトマンというと、ガーシュウィンの「Rhapsody in Blue」のオーケストレーションを行ったことで有名ですが、実際にその「音」を聴いた人は少ないに違いない。実は僕もそうです。彼の「ジャズ王」としての称号は、映画の題名から来ているそうで、ま、この時代、エリントンは白人社会にはまだ認められていなかったということなのでしょう。とは言え、ホワイトマンは「明るく楽しい」ショウ音楽のバンドリーダーとしては、確かにエライ。これが後年の「浅草ジャズ」すなわち、エノケンや坊屋三郎の原点なのだな。(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120511

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    ポール・ホワイトマン「ポップス・コンサート」オリジナル・レコーディングス 1927-1929

    アレンジャーにファーディ・グローフェ、コルネットにビックス・バイダーベックを擁し、ヴォーカルにビング・クロスビーやホーギー・カーマイケルらも加わった、ポール・ホワイトマンの楽団によるポップス曲を集めたアルバムです。いくらビッグ・ネームを集めたところで、音楽がつまらなければどうしようもないわけですが、全盛期のホワイトマンはひと味もふた味も違います。〈スウィート・スー-ジャスト・ユー〉のメロディ・ラインにチェレスタをからませてみたり、〈ラ・パロマ〉や〈クロエ〉の凝ったアレンジなど、聴きどころも満載!ビング・クロスビーの貴重なレコーディングが収録されている点も、マニアには見逃せないディスクです。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120520

  • ポール・ロブスン「ロール・アウェイ、クラウズ」オリジナル・レコーディングス 1928-1937

    黒人霊歌の歌唱でも名声を博したポール・ロブスンは、母は教師、父も長老派教会の伝道者という中流家庭の出身で、歌手・俳優として名を成した後、社会運動家としても活躍しました。奴隷制にも踏み込みミュージカル史上の転回点となったジェローム・カーンによる《ショー・ボート》の中の〈オール・マン・リヴァー〉の名唱でもお分かりのように、感情をむき出しにぶつけるというよりは、深々とした声質を活かして、包容力に満ちた独自の世界を確立したシンガーです。〈ソニー・ボーイ〉、〈ロンサム・ロード〉など、さまざまな感情を懐深く受けとめながら、滔々と流れる大河の如くどっしりと歌い上げるロブスンの世界をお楽しみください。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120543

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    ポール・ホワイトマン 第3集:「スウィート・アンド・ロウ・ダウン」オリジナル・レコーディングス 1925-1928

    “ジャズ・エイジ”と呼ばれた1920年代のアメリカで、もっとも商業的な成功を収めたビッグ・バンドといえば、ポール・ホワイトマンが率いた楽団です。後世のジャズ評論家からは「あれはダンス・バンドだ」と断罪されることになるわけですが、なんでもありの明るく楽しいサウンドは、好景気に沸いた1920年代の一面を代表しているように聞こえる点がおもしろいですね。チャールストン、ブルース、ストンプはもちろん、ラテン風、カントリー風など、さまざまなテイストを加えてみたり、シンフォニックなアレンジを志向してみたり、とにかくその貪欲さは天下無類!《アイ・ミス・マイ・スイス》では、「ヨロレイヒ~~」とヨーデルまで登場します。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120628

  • グレン・ミラー 第2集:アーリー・オリジナル・レコーディングス1937-1938

    グレン・ミラーは偉い。なんと言っても、ボントロであれだけメジャーになった奴が居ない。ダンモ期のJ・J・ジョンソンしかり、カーティス・フラーしかり、スライド・ハンプトンしかり。この音盤など聴くと、戦前のアメリカの「豊かさ」を存分に感じることができる。このころ、ジャズというのは「娯楽」の王様であり、ビッグバンドというのは、その豊かさを体現する「興行装置」であり、ラジオがその「伝導」機能を担っていた。そう考えれば、その3つが様変わりしてしまった現在、ビッグバンド・ジャズが岐路に立たされているという事情も十分に判るのですな。何はともあれ、老いも若きもグレン・ミラーで極楽浄土!(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120648

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    ビング・クロスビー:「リズム・キング」ジ・アーリエスト・レコーディングス 第1集 オリジナル・レコーディングス 1926-1930

    大学を中退したクロスビー青年は、25年にはロスアンジェルスに移り、音楽仲間のアル・リンカーと組んで、メトロポリタン劇場に出演。それが契機になって、当時、人気を誇ったポール・ホワイトマン楽団に加わることになります。27年にはハリー・バリスを加え、リンカーとともに、リズム・ボーイズという名のヴォーカル・トリオを結成し、これが大成功! 楽団との共演盤に加え、リズム・ボーイズのディスクもリリースされます。そんなクロスビーの出発点にあたる時期の録音を収めた当ディスクでは、後年の彼の特徴である甘く囁くような歌い口とは異なり、トリオの一員としてリズミックでコミカルな快唱を披露している点が聴きものになっています。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120696

  • テッド・ヒース&ヒズ・ミュージック: 「ソー・イージー」オリジナル・レコーディングス 1948-1952

    1960年代にはデッカのフェイズ4へ、タイトなリズムとエキサイティングなハーモニーに彩られた名演盤を残しているテッド・ヒースの出発点を確認できる好アルバムです。ドーシー兄弟、グレン・ミラー、レス・ブラウン、ケントン、ハーマンといったアメリカの人気バンドの特徴を巧みに採り入れながら、凡百のイギリス系ダンス・バンドと一線を画したスピード感とノリを打ち出して、耳に心地よく、しかも思わず踊り出したくなるようなサウンドが決まっています。日本ではあの牧伸二の《やんなっちゃった節》として有名な《ハワイアン・マンボ》をはじめ、《ボギー大佐》やタッド・ダメロンのバップ・ナンバーに至るまで、とにかくお見事。ご機嫌です!(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120717

  • SVEND ASMUSSEN QUARTET: Fit as a Fiddle

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:DCCD 9429

  • THE BEST OF DANISH JAZZ

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:DCCD 9439