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アテニャン, ピエール(1494-1552)

Search results:7 件 見つかりました。

  • HISTORY OF THE ORGAN - Vol. 1. Latin Origins (NTSC)

    (2008/08/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102111

  • HISTORY OF THE ORGAN オルガンの歴史

    ラテン(ラティウム)に起源を発し、現代に至るまで最も古く、最も複雑で、最も壮麗な楽器の1つがオルガンです。/壮大な歴史を内包するオルガンの魅力を多面的に理解するために/スペインで制作された4つのシリーズを1つBOXにまとめました。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109326

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    アテニャン/ブル/バード/ペ/シュミット/セルミジ:オルガン作品集(ジャコヴァ)

    チェコの若きオルガニスト、ルシエ・ジャコヴァによる興味深い1枚です。ここで演奏されているのはルネサンス期の珍しいレパートリーで、曲によっては歌や太鼓も用いられるという、とても楽しい音色が溢れています。作者不詳の曲も多いのですが、15世紀から16世紀にかけて、こんな曲が巷で流行していたと思うと嬉しくなってしまいます。若干舌足らずなジャコヴァの歌もなかなかチャーミングです。演奏されているオルガンはフランスにおける歴史的銘器であるロゼ・オン・ブリ教会のもの。熟成された音色が楽しめます。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0011

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    カーラ/ジョスカン・デ・プレ/ゴンベール:声楽と器楽アンサンブル作品集(ル・コンセール・ブリゼ/ドンゴワ)

    ガナッシの『フォンテガラ』といえば、リコーダーを本格的に学ぶ人が必ず通るといっても過言ではないルネサンス変奏技法の必携書。いわばリコーダー世界のチェルニーかバッハかショパンか……というような存在で、その教本のなかで縦横無尽に解説されている装飾技法を学ぶことは、リコーダー奏者のみならずルネサンス音楽を演奏するプロにとって欠かせない過程のひとつといってよいでしょう。ただ観賞する側からすると、その著者ガナッシの存在感はいまひとつピンとこないところ。本盤の重要性はそこにあります。ラルペッジャータやエスペリオンXX、コンチェルト・パラティーノなど世界的なグループでの活躍をへて自らコンセール・ブリゼーを立ち上げた木管コルネット(ツィンク)の天才奏者ウィリアム・ドンゴワは、頼れる演奏仲間たちとともにガナッシの著作にあらためて立ち返り、そこに説明されている声楽作品を器楽で奏でる技法によって、ジョスカン、ビュノワ、ゴンベール...など、ガナッシの時代からみた「古典」ともいうべき15~16世紀の巨匠たちの声楽作品をあざやかに演奏してゆきます。装飾音を機微たくみに織り込みながら、さまざまな古楽器の音色を交錯させてゆく名手たちのなかには、Alphaレーベルでの数々の名盤で知られるバグパイプ&古楽笛奏者フランソワ・ラザレヴィチの名も……他にも欧州シーン最前線をゆく多忙な名古楽器奏者たちの名が続々。なにかと声楽偏重になりやすいのでルネサンスを敬遠してきた方々にも、この興奮必至の器楽合奏世界は是非お勧めしたいところ……ルネサンス名画の画集観賞にも合いそうです。国内盤は充実解説の日本語訳付。(2018/12/19 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC395

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    ストロッツィ/オルティス/カベソン/アテニャン/バルデラーバノ:16-17世紀の声楽作品集(モレ・イスパノ)

    一部の古楽ファンの間で、高い人気を誇る歌姫ラケル・アンドゥエサの歌声が楽しめる1枚。おなじみの下降音型に彩られるストロッツィの「パッサカリア」からその魅力が炸裂します。清らかさの中に垣間見える妖艶さ。この絶妙なバランス感覚は彼女ならのものでしょう。アルバムタイトルの「Yr a oydo」とはスペインの奮い言葉で「心で行く」という意味。若きスペインの奏者たちによるアンサンブル、モレ・イスパノのユニークで確信に満ちた演奏です。最後のトラックの自由な即興にこそ、彼らのコンセプトが凝縮されていると言えるでしょう。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16279

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    メルセンヌのクラヴィコード - 16-17世紀フランスの鍵盤音楽(チャールストン)

    16世紀から17世紀にかけての、鍵盤のために書かれた小さな曲を集めた1枚です。ここでは14世紀頃に発明された「クラヴィコード」が用いられています。これは小型の楽器で、基本的にテーブルの上に載せて奏されます。音色は繊細で、チェンバロなどに比べても小さいのですが、良く耳を澄ますことで多彩な表現力を楽しむことができる素晴らしい楽器です。テレンス・チャールストンはヨーロッパでも有数のルネサンス時代の音楽の専門家であり、このフランス製のクラヴィコードについても、詳細な論文を書いています。まずは、この典雅な響きをお楽しみください。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25134

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    ルネッサンスの精神(ブレーメン・ヴェゼル=ルネサンス)

    出版社の登場によって急速に音楽が多様化した時代、ジョスカン・デ・プレからハスラーまでの16世紀音楽をCPOの看板古楽演奏団体ヴェーザー・ルネサンスが概観する企画物。現代の耳には珍奇に響くほど素朴な音色の管楽器の合奏、アカペラの宗教的合唱曲、楽器と声が合体した世俗的歌曲など。一聴しただけでは言うほど多様な印象は与えられないので、反復鑑賞でこれらの音楽の系譜が理解できれば、音楽史の免許皆伝と言えましょう。マニア向け。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999294-2