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ジャーマン, エドワード(1862-1936)

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    レナード・ウォーレン - 海の男たちの歌/キプリングの歌/ソングズ・フォー・エヴリワン(1947-1951)

    毛皮商を営むユダヤ系ロシア移民の長男としてニューヨークに生まれたバリトン歌手、レナード・ウォーレン。彼はメトロポリタン歌劇場の花形スターとして1950年代に華々しい活躍をしたことで知られます。活動の全盛期である48歳の時に、「ドン・カルロ」の舞台上で急死、まさに伝説のスターとなった人でもあります。このアルバムは民謡やポピュラーソングを収録したもので、オペラを歌う時とは一味違う表現力と芸術性が漲る素晴らしい歌声に満ちています。豊かな声量、とろけるような甘い響き、そしてテノールと見紛うばかりの張りのある高音と、彼の全てを堪能できる1枚です。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111345

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    エリザベス朝風セレナード - ザ・ベスト・オブ・ブリティッシュ・ライト・ミュージック

    今世紀前半、イギリスではライト・ミュージック(軽音楽)が隆盛を見ました。美しいメロディーとお洒落な雰囲気を持った“手軽なクラシック音楽”が人々の心をとらえたのです。音楽的なイメージでは往年の銀幕の音楽といった感じでしょうか。優美この上ないファーノンの「ウェストミンスター・ワルツ」、気恥ずかしいほど甘いケテルビーの「修道院の庭で」などは、愛される事に徹しきった見事な傑作です。麗しいほどの幸福感にひたりたい方には、うってつけの1枚でしょう。※Marco Polo既発売盤からのコンピレーション(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553515

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    クラウン・インペリアル - 20世紀英国戴冠式のための行進曲集(ロンドン・シンフォニック・コンサート・バンド/ヒギンズ)

    20世紀のイギリスでは4回の戴冠式が行われました。4人の新しい君主が王座に座り世界中の人々が賛美の声を上げました。このアルバムでは20世紀に作曲された儀式のための音楽の吹奏楽編曲版を収録、この中には作曲直後にコンサート・バンド用に編曲されるも録音されたことのない曲が多く含まれており、まさに「儀式に即した演奏」を楽しむことができます。スーザやエルガーを始め、バックスやブリスなど珍しい作品も収録されています。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0138

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    ジャーマン:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - 思い出/牧歌/無言歌/ボレロ(A. ロング/バックル)

    シュロップシャー州ホイットチャーチの小さな市場町に生まれたジャーマン(1862-1936)。彼の父は醸造主でありながら、地域の教会オルガニストを務め、彼の母はアマチュアの歌手という音楽的な家庭に育ったため、彼も幼い頃から音楽の才能を現していました。少年時代にはヴァイオリンを奏していましたが、ロンドンの王立音楽院の入学試験の際には、なぜかピアニストとしてエントリーしたという変わり者でもあります。結局はヴァイオリニストとして演奏家の道を歩むとともに、作曲も手がけ、1888年にはロンドンのグローブ・シアターの音楽監督に就任、イギリスのコミック・オペラの大家アーサー・サリヴァンの後を継ぐ者として名声を馳せます。彼の喜歌劇の中で最も有名なのは、なんと言っても「トム・ジョーンズ」であり、NAXOSからも全曲盤がリリースされています(8.660270-71)。しかし、彼の本質はやはりヴァイオリンにあったのかもしれません。ここに収録されているのは初期の作品ですが、そのどれもが、単なる「サロン音楽」を越えた心情を持ち、印象的なメロディと独特なスタイルを持っていることには驚くほかありません。今でもイギリスでは多くのファンを持つジャーマン。これを機会に聴いてみませんか?(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573407

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    ジャーマン:喜歌劇「トム・ジョーンズ」(ヘルグレン・スタイコフ/モリスン/シップ/ナショナル祝祭管/ヒューム)

    「イギリス小説の父」と称されるフールディングの代表作「捨て子トム・ジョーンズの物語」に基づく楽しいオペレッタの登場です。ギルバート&サリヴァンに続くイギリスのオペレッタ作曲家ジャーマンのこの曲は一種の冒険物語。エピソードはそれこそ無限大にあるので、音楽も次から次へと溢れだしてくるかのようです。この録音は世界初の完全版で、初演時にカットされた3つの曲も含んでいます。女好きで享楽好きの主人公ではありますが、何とも憎めない良いオトコですね。(2009/10/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660270-71

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    ベン・ジョンソン - イギリス歌曲集(あなたが歌っているのが聞こえた)

    2013年のBBCカーディフ国際声楽コンクールで「聴衆賞」を受賞した、若きイギリスのテノール歌手、べン・ジョンソンの魅力的なイギリス歌曲集です。ビクトリア朝の作曲家エドワード・ジャーマンの甘美なバラードから現代作品まで、男女の機微を精緻に描いた歌曲の数々を、細やかな感性と端正な声で歌い上げるジョンソン。イギリス声楽界の期待の星の一人です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9032D

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    バックス/ロクスバーグ/フィンジ/ハールストン:クラリネット・リサイタル(ブラッドベリ/クライヤー)

    クラリネットの音色には、輝き、情熱、哀愁、それらが全て含まれています。それ故、全ての管楽器の中でも愛好され多くの作品が書かれています。とりわけイギリスではその傾向が顕著で、たくさんの作曲家たちがこの楽器のために名作を書いているのです。このアルバムはフィンジやバックスはもちろんのこと、知られざる作曲家たちの佳品がたっぷり詰まった極上の1枚です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570539

  • ベスト・オブ・ブリティッシュ・ライトミュージック

    (2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570575-76

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    ロンドンの街にて~ロンドンの歴史的音楽ツアー - ゲイ/コーツ/ファーノン/モーリー/サリヴァン/リチャードソン:管弦楽作品集(フィルハーモニック・コンサート管/サザーランド)

    ブリティッシュ・ライト・ミュージック(軽音楽)の第一人者として知られる指揮者イアン・サザーランド。もともとヴァイオリン奏者であった彼は、1966年にBBCスコティッシュ放送交響楽団の指揮者に就任、1973年からは名物ラジオ番組「金曜の夜は音楽の夜」に定期的に出演し、ライト・ミュージックの普及に尽力しました。このアルバムは40年以上に渡るラジオ放送のアーカイブから、彼が振る「フィルハーモニー・コンサート管弦楽団」のライヴを集めた1枚です。どの曲もロンドン市民にはおなじみのもので、多くはロンドンのランドマークにちなんでおり、聴いているだけで、ウェストミンスターやピカデリー広場、そしてテムズ川のほとりなどでくつろいでいる気分になれるというとても楽しいアルアバムです。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0117