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ヴァスクス, ペトリス(1946-)

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    ヴァスクス:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための四重奏曲/ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番(アンサンブル・ラロ)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM119

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    ヴァスクス/カウエル/シチェドリン/シェーンフェルト:ピアノ三重奏曲集(アダストラ・ピアノ三重奏団)

    「Akademos弦楽四重奏団」の第1ヴァイオリン奏者アンナ・シェベルカ、ポーランド国立放送交響楽団の首席チェロ奏者ルーカス・フラント、カトヴィツェ音楽大学で教えるピアニスト、ジョアンナ・ガロン=フラント。この3人で結成されたアダストラ・ピアオン三重奏団のデビュー・アルバム。20世紀アメリカとバルト海周辺という作風の違う作品を並べた異色のプログラムは、彼らの技術、音楽性を問うと同時に、聴き手にとっても興味がそそられる楽しいものです。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD231

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    ヴァスクス:合唱作品集(ラトヴィア放送合唱団/クラーヴァ)

    (2012/03/07 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1194-2

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    ヴァスクス:交響曲第2番/ヴァイオリン協奏曲「遠い光」(ストゥールゴールズ/オストロボスニア室内管/カンガス)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1005-2

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    ヴァスクス:主をほめ讃えよ/主よ、平和を与えたまえ/わが主よ、わが神よ/沈黙の果実(ラトヴィア放送合唱団/シンフォニエッタ・リーガ/クラーヴァ)

    2016年に生誕70周年を迎えたラトヴィアの作曲家ヴァスクスの合唱作品集。このアルバムの収録曲はどれも2010年以降に作曲されたもので、70歳記念コンサートで演奏された「Da pacem、Domine=主よ、平和を与えたまえ」をはじめとした3作は2016年の新作です。「時代の絶望の叫び声、狂った世界のための祈り」の音楽であるという「主よ、平和を与えたまえ」、15世紀スイスの神秘的なテキストによる「わが主よ、わが神よ」の厳粛な雰囲気、オルガンの美しい旋律と合唱が“Laudate Dominum”を繰り返すことで生まれる永続性が感じられる、アルバムタイトルである「主をほめ讃えよ」。この曲の最後の部分“Alelulia”に転じてからの荘厳な美しさはまさに21世紀を代表する祈りの音楽です。残りの2曲はマザー・テレサのテキストによる作品で、こちらも深い祈りが込められています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1302-2

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    ヴァスクス:チェロ協奏曲/交響曲第3番(ユロネン/タンペレ・フィル/ストゥールゴールズ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1086-5

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    ヴァスクス:天にましますわれらの父よ/ドナ・ノビス・パーチェム/ミサ曲(ラトヴィア放送合唱団/リガ・シンフォニエッタ/クラーヴァ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1106-2

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    ヴァスクス:フルート協奏曲/フルート・ソナタ/アリアと舞曲/鳥のいる風景(M. ファウスト/S. アーノルドシンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ/ガロワ)

    現代ラトビアの作曲家、ペトリス・ヴァスクス。彼の作品は、時として底抜けの明るさと焼け付くような表現力を持つ特異なものですが、それは彼の関心が、自然の賛美や生命の美しさ、そしてこれらを脅かす生態系の破壊にあり、音楽を創る時に常にそれらを念頭に置き、これらにラトビアの民謡を織り込みながら、切々とつづっていくとこにあるからでしょう。このフルーティスト、マイケル・ファウストのために書かれた「フルート協奏曲」もそんな作品で、第2楽章の冒頭のような抒情的なパッセージを突如切り裂く攻撃的なリズムなど、多くの事を語りかけてくる骨太の音楽に仕上がっています。2009年にセミヨン・ビシュコフとファウストによって初演されましたが、その2年儀に改訂され、より表現力を持つ音楽への変貌した作品です。かたや「ソナタ」は巧みに書かれた抒情的な作品です。無伴奏の「鳥のいる風景」も風景が見えてくる作品です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572634

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    ヒンデミット/ヴァスクス/カーター/J.S. バッハ:オーボエ作品集(スミス)

    確かに、このアルバムに収録されている作品のほとんどは、メンデルスゾーンやブラームス、チャイコフスキーなどのロマン派時代の音楽に慣れている耳には奇異に響くかも知れません。これらは幾分実験的であり、時にはまるで独り言のようにしか聞こえないのですから。しかし、注意深く聞いてみると、この中にユーモアや楽しさが隠されていることに気が付くでしょう。バッハやシューマンの作品を交えながら、難解な曲をさりげなく織り込むことによって、「ほんの少しの好奇心を持つだけで越えることのできる壁」というものに気づかせてくれるジェームズ・オースティン・スミスのオーボエは、確かに様々な「DISTANCE」を取り除くものでもあるといえるのではないでしょうか。(2015/02/18 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039183

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    ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番/ヴァスクス:ピアノ四重奏曲(エト・アルシス・ピアノ四重奏団)

    2005年に設立されたエト・アーシス・ピアノ四重奏団。スペインを中心に、数々の国際コンクールで賞を獲得し、現在ではザールブリュッケンの音楽大学で室内楽を教えながら、世界中のコンサート・ホールで演奏会を行う注目のアンサンブルです。このデビュー・アルバムではヴァスクスとブラームスを演奏。ブラームスでは、しっとりとした音色を生かしながらこの曲を滔々と歌い上げていきます。とりわけ第3楽章のしっとりとした美しさは、このアンサンブルの方向性を物語っているかのようです。ラトビアの現代作曲家ヴァスクスは、初期の頃は前衛的な作風でしたが、この2001年に作曲された「ピアノ四重奏曲」は民謡の旋律を用いた旋律的な作品で、ブラームスと並べて聴いてみても全く違和感のない美しさを誇っています。solo musicaレーベルにおけるヴァスクスのピアノ四重奏曲は、以前にアンサンブル・ラロの録音がありますが(SM119)、叙情的なアンサンブル・ラロ、力強いエト・アーシスと聞き比べも面白いものです。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM248