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ジット, ハンス(1850-1922)

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    グリーグ:ピアノ作品からの管弦楽編曲集(エンゲセト)

    グリーグ自身も、相当数の楽曲においてピアノ用と管弦楽用の双方の版を作曲しましたが、当盤の収録曲はすべて他人の手による、ピアノ曲から管弦楽への編曲です。それにしても、集まってきた編曲者達の錚々たる顔ぶれには、マニア心をくすぐられるものがあります。その中でもとりわけ注目されるのは、グリーグと同じくノルウェー出身で、近年評価が高まってるトヴェイトの編曲でしょう。「バラード」は、グリーグの数少ないオリジナルのピアノ独奏用の大曲で、技巧的な展開の面白さでもよく知られている作品ですが、叙情的なムードを壊さずに、ピアニスティックな書法を巧みに管弦楽に翻訳した手腕には、驚かされます。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557854

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    ベスト・オブ・グリーグ

    弦楽のための「2つの悲しい旋律」をご存じですか?これほど胸がしめつけられる音楽もありません。「ソルヴェイグの歌」や「ピアノ協奏曲」の主題も同様、グリーグの抒情はたまらない魅力を湛えています。一方、彼の音楽には、ノルウェーの民俗的要素をふんだんに盛り込んだリズミカルな側面もあります。爽快な「ホルベア」の前奏曲や、まさに踊るような喜びを表現した「トロルドハウゲンの婚礼の日」などにその側面が現れています。最強のグリーグ・ハイライト、泣いたり踊ったり、感情を入れ込んでお楽しみください。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556658

  • シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    スカンディナヴィアン・フェスティバル(スロヴァキア国立コシツェ・フィル/ロトリンガー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550090

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    ノルウェー・クラシック名曲集(アイスランド響/エンゲセト)

    北欧の音楽はその風光明媚な自然を反映してか、非常に爽やかな味わいを持つものが少なくありませんが、ノルウェーの音楽も例外ではありません。誰もがご存知の(しかし決して侮れない)グリーグの有名曲のあとは、マニアックといってもよい楽曲が多く続きますが、しみじみ系(4、9など)、華麗系(6、7、14など)といったように、タイプは様々ながらも、いずれも親しみやすいことは、掛け値なしです。そして最後を締めるのはやはり御大グリーグ、知名度は今一つながら、知る人ぞ知る素晴らしい秘曲が、溢れんばかりの哀愁を湛えながら、静かにこのアンソロジーの幕を下ろします。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557017

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    間脇佑華 - わが母の教え給いし歌

    チェコ国立音楽院で学び、チェコと日本を繋ぐ文化の懸け橋としての活動に取り組む間脇裕香、待望のセカンド・アルバム。ヴォルザークやスメタナが故郷を思って作った曲に、間脇自身の故郷・福井への思い、家族・友人への感謝、仲間と音楽を分かち合えることへの喜びなど、言葉では表せない恩返しの気持ちを重ね合わせて、色彩豊かなヴァイオリンの音色で奏でています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:HOUSLE
    カタログ番号:NYCC-13005