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メンデルスゾーン=ヘンゼル, ファニー(1805-1847)

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    ヴォルフ/メンデルスゾーン/ラング/シューマン:歌曲集(マギエラ)

    若手アルト歌手カタリーナ・マギエラは、フランクフルト歌劇場のメンバーとして、これまでもこの歌劇場のオペラ録音のいくつかに参加し、その将来を嘱望されています。もともとピアノと音楽教育学を学んでいた彼女ですが、声楽に転向してからは、2009年のメンデルスゾーン国際コンクールに入賞、以降宗教曲を中心に数多くの指揮者と共演、その才能を認められています。今回、彼女の初のソロアルバムとしてリリースされたのは、ゲーテの詩による歌曲集。これはフランクフルトのゲーテハウスの協力の下、企画されたコンサートです。ピアノではなくギターの伴奏で奏されるこれらの歌は、実に素朴で暖かい感触を持つもので、彼女のしっとりとした歌声にぴったりマッチしています。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1839

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    ケルビーニ/ファニー・メンデルスゾーン/メンデルスゾーン/シュポア/シューマン:ハープを伴う歌曲集(ヴォーチ・ア・コルデ)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6061

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    J.S. バッハ/ファニー・メンデルスゾーン/メンデルスゾーン:ピアノ作品集(ニシモト=ノイベルト)

    未来・ニシモト・ノイベルトは、東京に生まれ、東京藝大音楽学部で学び、1993年渡独。ハノーファーで研鑽を積み、1998年J.S.バッハ国際コンクール3位(1位なし)など、様々なコンクールに入賞。ソリスト、室内楽、歌曲伴奏など幅広く活動している実力派ピアニストです。これまでにsolo musicaレーベルより2枚のバッハ作品をリリースしていますが、今作ではバッハの伝統を引き継ぐメンデルスゾーン姉弟の作品をカップリングすることで、新たな可能性を示しています。とりわけ姉ファニーの作品に漲るロマンティックな表情には、思わずはっとさせられることでしょう。今作でもブックレットには日本語解説が付いています(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM223

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    ブラームス/デッサウ/マーラー/リゲティ/メンデルスゾーン:声楽とピアノのための作品集(ゴング・リニ/ポポヴァ)

    エルベ川の支流にあるハンブルクは、長い間音楽都市としてその名を誇っていました。18世紀にはテレマン、C.P.E.バッハが市の音楽監督を務め、ロマン派時代にはメンデルスゾーンやブラームスがこの地に生まれ、現在はNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団が本拠地とするなど、現代でも話題の多い都市です。ハンブルクには小さな博物館がいくつもあり、ブラームスやテレマン、メンデルスゾーンなどの資料が展示されています。このアルバムはハンブルクに関連した作曲家の興味深い作品を集めて演奏したもの。ハンブルクで生まれた作曲家、ハンブルクで初演された作品などさまざまな曲が選ばれており、演奏する2人もまたハンブルクを拠点に活躍するという、まさに「ハンブルク」尽くしのアルバムとなっています。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM300

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    ベラン:光の中で息づく(マゾーラ/コンスタンツ南西ドイツ・フィル/グリフィス)

    ドイツ系イタリア人ピアニスト、パトリツィオ・マゾーラによる、凝った選曲でヨーロッパ各地を巡る音楽の旅。チェコスロバキアに生まれスイスで活躍するヤン・ベランの手になるピアノ協奏曲「光の中で息づく」は、ドイツ・ロマン派の詩人ルートヴィヒ・ウーラントの作品からタイトルをとったもの。電子音楽にも傾倒する彼がこの作品で用いた手法は、2つの楽章を28のモジュールに分けてから任意に組み替えなおすというもので、10の27乗を超える数の組み合わせが可能。それらの中からどのヴァージョンがよいか、聴衆がデジタル機器で選択するという、双方向の実験プロジェクトとなっています。今回収録された演奏ではそのブロックを7つまで減らしたヴァージョンを用いており、組み合わせは326通りとのこと。その後はピアノ・ソロのための小品が並びますが、比較的有名な作品に交じり、ファニー・メンデルスゾーンやマリア・シマノフスカといった女性作曲家や、ショパンが最も期待を込めた弟子ながらわずか15歳で夭逝したカルル・フィルチの作品などが含まれる、たいへん興味深い選曲となっています。ラストにはデュレンマットとリエタという、2人のスイスの作曲家へ回帰してプログラムを結びます。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0040

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    メンデルスゾーン=ヘンゼル/C. シューマン/シューマン:ピアノ三重奏曲集(ロンドン・ブリッジ三重奏団)

    メンデルスゾーン、シューマン。2人の傑出したロマン派の巨匠と、それぞれの姉、妻の作品を併せたユニークな1枚。19世紀半ばのヨーロッパでは、女性作曲家の地位は確立されておらず、彼女たちの弟や夫と同等にみられることは全く考えられませんでした。しかしクララは演奏家として夫ロベルトを助けながら、いくつかの作品を発表、またファニーも結婚後に作曲を続け、作品を弟フェリックスの名前で出版するなど、音楽家としての活動を続けていたことが知られており、このアルバムに収録された様々な作品を聴けば、彼女たちがいかに優れた才能を持っていたかを改めて気づかせてくれることでしょう。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0199

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    F. メンデルスゾーン=ヘンゼル:歌曲集 2 (クラクストン/ドーン)

    偉大なる作曲家メンデルスゾーンが「その才能を高く評価した」というのが彼の姉であるファニー(1805-1847)です。彼女は4歳違いの弟と同じ音楽教育を受け、やはり幼い頃から並外れた才能を見せつけたのですが、当時の慣習(女性が職業に就くのははしたない)に従って、自らの音楽的才能をあからさまに表に出すことはせず、フェリックスの良き理解者として生きていったのです。しかし、彼女の夫ヘンゼルは彼女の才能を一目で見抜き、創作を続けるように促し、出版するように説得を重ねました。そんな彼女、実は600作を超える作品を遺したと言われていますが、まだまだ研究途上にあり、全貌が解明される日が待たれるばかりです。NAXOSでは同じ演奏家たちによる歌曲集第1集(8.570981)がリリースされており、こちらも高い評価を受けています。ドイツロマン派の流れを汲むこれらの歌曲、この楚々たる美しさに涙してください。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572781

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    メンデルスゾーン=ヘンゼル:歌曲集 1 - Op. 1, 7, 10 (クラクストン/ドルン)

    歌曲やピアノ曲など500以上も作品を残したにもかかわらず、弟フェリックスの光り輝く天才の影に隠れてしまったファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの愛すべき歌曲の登場です。彼女が愛した詩人たち、主にゲーテ、ハイネ、アイヒェンドルフなどの詩に感性豊かな曲をつけた彼女の才能を改めて賛美いたしましょう。繊細で内省的で叙情的。とロマン派音楽の特徴を全て兼ね備えた珠玉の作品を歌うのはクラクストン。クララ=シューマンの歌曲集(8.570747)でも胸ふるえる歌唱を聴かせてくれた名ソプラノです。(2010/02/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570981

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    メンデルスゾーン=ヘンゼル:ピアノ作品集 - ピアノ・ソナタ集/歌曲/ソナタ、あるいはカプリッチョ(シュミット)

    長い間、音楽史では弟の栄光のみが語られ、その脚注にひっそりと記されるばかりであった姉、ファニー・メンデルスゾーンのピアノ作品集です。先にリリースされた歌曲集(8.570981)で、その才能の片鱗に触れた方も多いことでしょう。彼女は42年の生涯の内におよそ500もの作品を残し、弟フェリックスにも多大な影響を与えたにも関わらず、ただ女性というだけで、その作品はずっと軽んじられてきてしまいました。まずは先入観を一切捨てて、この雄弁な音楽に耳を傾けてください。本人は自分の作品を「主婦の片手間として扱ってほしい」と望んでいたといいますが、その言葉の奥底には溢れるほどの才能を持てあます天才の姿が見てとれるはずです。とりわけ短調の曲には、悲痛さと激情が溢れていて、まるでベートーヴェンの作品を聴いているかのような興奮さえ覚えます。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570825

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    メンデルスゾーン=ヘンゼル/マイヤー/ロンバルディーニ=ジルメン:弦楽四重奏曲集(エラート四重奏団)

    (2000/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999679-2