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サマン,アルベール(1858-1900)

Search results:14 件 見つかりました。

  • ジェラール・スゼー:フランス歌曲集

    (2010/09/29 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802007

  • シャルル・ケクラン:管弦楽作品集[7枚組]

    (2017/10/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19046CD

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    クラ:エレジー集/7つのメロディ/抒情詩の捧げもの/泉/映像/3つのノエル(ペリューシュ/ドー/ペイントル)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1160

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    クラ:歌劇「ポリフェーム」(ルクセンブルク・フィル/トーヴェイ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:3C3078

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    恋の相手は…19世紀フランスの管弦楽伴奏歌曲集(ピオー/ル・コンセール・ドゥ・ラ・ロージュ/ショーヴァン)

    【ピオーがピリオド楽器による管弦楽団と歌う、フランス近代歌曲集】「フランス音楽は管弦楽の色彩感」と言うなら、作曲家たちが思い描いていた当時のオーケストラの響きがどうだったか?とまず考えたい…その発想を最大限に活かして制作されたこのアルバムで、独唱者にサンドリーヌ・ピオーが迎えられているのはなんと喜ばしいことでしょう。「バロックの歌手として注目を集めてきた私ですが、実は子供の頃からフランス近代音楽がとくに好きで」と語る彼女と、モーツァルト以降の音楽を作曲当時の楽器と奏法で演奏し急速に注目を集めつつあるル・コンセール・ド・ラ・ロージュが披露するのは、19世紀中盤以降、近代フランス音楽がまさにオーケストラの色彩感において独特な存在感を発揮するようになっていた時代の音楽。1871年にサン=サーンスらが国民音楽協会を立ち上げて以降、フランスでは「管弦楽伴奏を活かした歌曲が少ない」という欠如を埋めるべく続々とこうした作品が生み出されましたが、本盤は1850年に管弦楽版が楽譜出版されたベルリオーズ『夏の夜』にまで遡りながら、フランス音楽における19世紀本来のオーケストラの響きを妥協なく追及していった好企画。デュボワやボルド、ギルマンなど近年注目を集めつつある「忘れられた重要作曲家」たちの傑作も多数収録されています。楽譜校訂を手がけた音楽学者ブノワ・ドラトヴィツキの記事をはじめ解説も充実。国内仕様は歌詞とともに日本語訳付です。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA445

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    ゴーベール:フルート作品全集 1 (スミス/ピンカス)

    フルーティスト、教師(弟子にはマルセル・モイーズなど)、指揮者、そして作曲家として活躍したゴベールは、当然の成り行きながら、多くのフルート絡みの作品を作曲しました。当盤では、残念ながらやや演奏の機会に恵まれない、フルートを含む複数の楽器のための楽曲を主に収録しましたが、いずれも粒揃いの佳作といえましょう。甘くロマンティックな感覚に印象派風の響きを微妙にまぶした、ドビュッシーの初期作品にやや通ずるところのある作風です。フルートの名技をあざとく誇示するといった要素はほとんどなく、どこまでもまろやかな、極上のフランス菓子を味わっているかのような気分にさせられます。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557305

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    これは彼女の詩~女性作曲家による歌曲集(シュルツ)

    【注目のソプラノ、ゴルダ・シュルツのソロ・デビュー盤、古今の女性作曲家たちによる歌曲集】ドイツ、オーストリアをはじめとするヨーロッパの歌劇場で活躍し、2017年の新国立劇場《ばらの騎士》ではゾフィー役で大きな評判となった南アフリカ出身のソプラノ、ゴルダ・シュルツ。オペラだけでなく歌曲のリサイタルにも積極的な彼女が、デビュー・アルバムのプログラムに選んだのは、ロマン派から現代までの女性作曲家たちによる歌曲集。リュッケルトの有名な詩にクララ・シューマンが作曲した作品に始まり、近年注目が集まるエミーリエ・マイヤーがシューベルトと同じゲーテの「魔王」に作曲した珍しい作品、英国のヴィオラ奏者だったレベッカ・クラークがイェーツの詩に美しい曲をつけたものなど、有名なものから知られざるものまで、独自の感性で選ばれた数々の歌曲を、深い共感を持って歌い上げています。ラストに収められたのは、シュルツと直接親交のある南アフリカのピアニスト、キャサリーン・タッグと、アメリカでオペラの脚本家として活躍するリラ・パルマーによる作品で、ピアノの内部奏法も駆使し、高い緊張感とポップスのように親密な美しさを併せ持っています。ピアノはシュルツとの共演歴の長いジョナサン・ウェア。(2022/04/08 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA799

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    フローラン・シュミット:バレエ音楽「サロメの悲劇」(プラッツ/ニッキ・チョーイ/バッファロー女声合唱団/バッファロー・フィル/ファレッタ)

    ドイツ系フランス人の家庭に生まれ、パリ音楽院でマスネとフォーレに師事し1900年にローマ大賞を受賞したフローラン・シュミット。印象派の作風に、彼が愛好していたというワーグナー風の響きを融合した精緻な管弦楽法は、後の作曲家たちに強い影響を与えました。彼の代表作の一つ『サロメの悲劇』はストラヴィンスキーに献呈された付随音楽で、バレエ・リュスによってバレエ化された後、管弦楽組曲(交響詩)として改訂された曲。物語には、新約聖書のサロメのエピソードの他、旧約聖書の「ソドムとゴモラ」のエピソードも取り入れられており、最後は神の怒りによる天変地異で幕を閉じるという劇的な展開が待っています。他には世界初録音となる「水の上の音楽」と、原曲のサックス・ソロをヴァイオリンに置き換えた「伝説」、振付家イダ・ルビンシュタインの依頼で書かれたバレエ音楽『オリアーヌと愛の王子』からの組曲を収録。ジョアン・ファレッタは、前作『アントニーとクレオパトラ組曲』(8.573521)と同じくバッファロー・フィルから厚みのある豊かな音色を紡ぎだし、理想的なシュミットの音楽を創り上げています。(2020/11/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574138

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    トゥルヌミール:聖クロティルドの歌(バンディ/クレイフォード)

    ボルドー生まれの作曲家トゥルミヌールはパリ音楽院でフランクにオルガンを学び、サント・クロティルド教会のオルガニストとして活躍しました。作曲家としては、「神秘的なオルガン作品を書いた人」としてのみ知られていますが、実は彼、室内楽やオペラ、オラトリオの作曲ばかりか、8曲の交響曲までをも書いています。そのほとんどは出版されることもなく、今に至っているのですが(交響曲のうち7曲はMARCO POLOレーベルに録音あり)、これらがもっと聴かれるようになる日もそう遠くはないでしょう。このアルバムに収録されている歌曲も、2つの作品を除いては公表されることもなく、忘れ去られていた存在です。ほとんどが彼の初期の作品ですが、どれも詩的であり、また不可解な美しさを持った曲として耳に残るでしょう。多くは象徴派の詩人、アルベール・サマンの詩を用いられており、美しい言葉と緊密に結びついた極めて繊細な音楽が展開されています。見事な歌唱を聴かせるバンディは、イギリスで学んだバリトンですが、フランス歌曲を得意としていて、NAXOSには、他にもヴィドール(8.572345)やヴィエルヌ(8.572346)の録音があります。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572347

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    ドラージュ:インドの4つの詩/3つのメロディ/3つの詩曲/ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの寓話(フシェクール/ガルデイル)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1045