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バスケス, フアン(1510-1560)

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    古今スペインのラヴソング(ルクス/サンタナ/ワール/パール)

    ギター、リュート奏者リー・サンタナと、ヒレ・パールとの間の愛娘マルテ・パールなどのユニット「Music from the Acoustic Neighbourhood」による、16世紀スペインのラヴ・ソングをメインとしたアルバム。ビウエラなどのスペイン系撥弦楽器とガンバの響きの中にエレキ・ギターの参加が異彩を放ち、電気的な振動で弓によるボウイングに似た効果を出す「e-bow」なども駆使して、ポップスからアヴァンギャルドまで世界を大きく広げています。収録作品の中ではよく聴かれる「どこから来たのか、山の女たち」は、ワールとサンタナによる2種の編曲を収録しています。(2018/12/07 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16319

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    ジョスカン・デ・プレ/ローレ/バスケス:声楽と器楽アンサンブル作品集(アルモニア・コンチェルターダ)

    15世紀から16世紀へ……それはフランドル楽派の全盛期であったとともに、当のフランドル地方を手中におさめたハプスブルク=スペイン王家が、破竹の勢いで世界帝国を築き上げつつあった時代。皇帝カール5世(スペイン王カルロス1世)が王室に築いたフランドル聖歌隊を通じて、スペイン王室には精巧な多声音楽をどこよりも豊かに育める環境が続きます。そこでイベリア旧来の伝統との接点として注目をあびたのが、ギターに似た形状でありながらリュートのように精巧な多声音楽も奏でられるビウエラ。その弾き手が二人いれば4~5声からなる多声音楽も奏でられるうえ、繊細かつ多様な音表現は歌声との相性も抜群。そんな特質を最大限に引き出せるのが、現代欧州最高の撥弦奏者ふたりと大御所歌手キール! 広範に使われていながら現存曲集がきわめて少ないビウエラのための音楽ですが、フランドル楽派の多声音楽をビウエラで多声表現できる技法を知り尽くしていればこそ、このような当時の実情にあわせた演奏再現は可能になるというもの。大航海時代をへて、南イタリア一帯までスペイン領となっていった時代ならではのレパートリーの広がりにも注目です。ビウエラ二重奏も、歌を含むトラックも聴きどころ満載、国内仕様ではArcanaならではの詳細解説も歌詞も日本語訳付です。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A460

  • ピサドール/ムダーラ/ヴィラールト/デ・フエンリャーナ:ビウエラと声楽のための作品集(エル・コルテサノ)

    スペイン・ルネサンスの作曲家ディエゴ・ピサドールによるビウエラと歌のための曲集です。彼が1552年に発表した「リブロ・デ・ムジカ・デ・ビウエラ(ビウエラ音楽のための本)の全曲世界初演の録音となります。ビウエラを演奏するアリエル・アブラモヴィチとカウンターテナー、ホセ・ヘルナンデス・パストールの絶妙なアンサンブルは、この忘れられていた歌たちに新たな光をあてています。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16276