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ベイシー, カウント(1904-1984)

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    デイジー・ガレスピー - グルーヴィン・ハイ (1942-1949)

    ガレスピーは、長生きしたが故に「伝説」になりそこねた。失礼な話ですが、生のパーカーを見れず、老いたガレスピーを何度も日本のジャズフェスで見たファンはそう思うだろうな。パーカーが、いわゆる「名盤」を多数吹き込んでいるのに対し、ディズは「決定盤に欠ける」ことも一因。でも、ガレスピーの全盛時は凄いでっせ。艶のあるハイノートとスピード感溢れるフレージング。そして、彼のビッグバンドのサウンドの新しさ! ダメロン、ギル・フラー、ジョン・ルイス、ジョージ・ラッセル等をアレンジャーとして雇ったんだから当然か。堪能して下さい。パーカーも1曲入ってます。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120582

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    ベニー・グッドマン:ジャム・セッション (1936-1939)

    グッドマンは楽器が達者だ。よく言われるように、サックスがジャズのメイン楽器となったのは、クラより運指が簡単だからだ。で、グッドマンはかのバルトークやバーンスタインとも競演している程の、当時としては珍しい「アッチの音楽」にも達者だったのだが、ノセるのも上手い。グッドマンで踊れば煩悩も消え失せ、ジジババにも青春が甦る。ビバッパー達が少年時代に聴いていたのはこんな音楽なんだろうな。おサトが違います。このBG楽団、アレンジ(特にエンディング)も粋。完成度において同時代の他楽団とはひと味違います。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120605

  • カウント・ベイシー:ロッカバイ・ベイシー (1939-1940)

    ベイシー初期は、「やっぱりベイシー」という点と、「ベイシーっぽくない」点が結構混在しています。前者は、ベイシーの簡潔なピアノのフィルインがポイントを押さえ、音楽を魅力的にしている点。そして後者は、いわゆる後年のベイシーらしい「ゆったりとした4ビートでのサックス・ソリ」みたいなのがあまり聴けないこと、ですかね。後者は、ニール・ヘフティとか、サミー・ネスティコといったアレンジャーがもたらしたサウンドだとすれば、意外とここで聴けるのが「裸のベイシー・サウンド」かも知れません。バック・クレイトン、ハリー・スイーツ・エディソン、そしてレスター・ヤングにバディ・テイト、極めつけはフレディ・グリーンにジョー・ジョーンズと役者も揃ってまっせ。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120736

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    カウント・ベイシー:ワン・オクロック・ジャンプ (1936-1939)

    ベイシーと言えば、後年の極めて音数の少ないスタイルが印象的ですが、若い頃は、ストライド・スタイルで結構派手に弾いていたんですな。とは言え、1930年代からスウィンギーなスタイルとサウンドは流石。私は、36年のレスター・ヤングの当時としては凄くモダンなテナーとジョー・ジョーンズのツボを押さえたドラミングにびっくり。お約束の「ワン・オクロック・ジャンプ」のバックリフやピアノソロは既に後年のスタイルを相当に想起させるもの。やっぱり、凄い男は若い頃から片鱗があるものだな・・・と。気持ち良くなるサウンドがビッグバンドの基本ですな。ホーン抜きのリズム隊のみのトラックも入ってお徳用。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120662