Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ワルター, ブルーノ(1876-1962)

Search results:5 件 見つかりました。

  • 詳細

    フェルステル/ゴルトマルク/ロット/ディーペンブロック/ワルター/シェーンベルク/R. シュトラウス:歌曲集(マーラーと同時代の作品)

    2014年、“イフラヴァ”で開催された「グスタフ・マーラー音楽祭」のライヴ録音。カールスバート国際コンクールの受賞者たちが、マーラー生誕の地であるイフラヴァの教会で歌うコンサートを収録。彼と同時代の作曲家たちによるあまり知られていない歌曲を収録しています。1曲目の「フェルステル:スターバト・マーテル」のみ合唱で、他は全て独唱曲。一口にマーラーと同世代と言っても、その作風は様々。民謡風の簡素な作品があれば、ロマンティックで重厚な作品もあり、作曲家の個性を存分に楽しむことができます。ライバルと称されるハンス・ロットの愛らしい歌曲やフェルステルの個性的な歌曲が聴きもの。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0164-2

  • 詳細

    ブラームス/レーヴェ/ニールセン/シンディング:声楽とピアノのための作品集(ペーターゼン/ラディケ)

    実力派ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンが取り組むユニークな歌曲の世界。「Dimensionen」と題されたシリーズには私たちを取り巻く全ての事項が内包されています。第1作のモティーフは“世界”(SM274)でしたが、第2作の今作では「Anderswelt=異世界」がテーマ。選ばれた曲を見てわかるとおり、この世のものではない不可思議な者たちが主人公です。いつの時代にも芸術家たちは、伝説の世界に住む人魚、妖精、目に見えぬ霊魂などを絵や音、詩で捉えようと試みを重ねてきており、ペーターゼンは官能的な歌唱で彼らに命を吹き込んでいます。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM294

  • 詳細

    マーラー:交響曲第2番「復活」(B. ワルターによる2台ピアノ編)(中澤真麻/アタヴァーレ)

    マーラーが交響曲第2番「復活」を完成させたのは1894年、彼が34歳の時でした。1888年に「葬礼」として最初に作品の構想を練った時は単一楽章の交響詩となるはずでしたが、その後様々な紆余曲折を経て、最終的には5楽章からなる、ソプラノ、アルト独唱と合唱、オルガンを伴う巨大な交響曲へと発展したこの交響曲には、彼の様々な思い入れが込められています。そんな壮大な作品を、彼の弟子であるブルーノ・ワルターが連弾用に編曲。もちろんマーラーの複雑なスコアはそのまま、また独唱や合唱のパート全てが、ピアノの響きに集約されたこの「ミニアチュア」は驚くほどの精緻な佇まいを持っています。この録音では、連弾で演奏できるスコアをあえて2台のピアノで演奏することで、一層の音の広がりを追求しています。昂ぶる感情がそのまま爆発する第1楽章、穏やかで細やかな第2楽章、ユーモラスな第3楽章、素朴な信仰が歌われた第4楽章「原光」、そして圧巻の終楽章。ピアノの響きの向こう側に光り輝く世界が開けているかのようです。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573350

  • 詳細

    ワルター:ヴァイオリン・ソナタ/ピアノ五重奏曲(フロロヴァ/佐藤麻理/ヴィーダ/ペーエルシュトルファー/ホイスレ/レ・リュー)

    20世紀を代表する名指揮者ワルター(1876-1962)は、ベルリンの音楽院を卒業後、ハンス・フォン・ビューローの演奏を聴いて指揮者になることを決意、ケルン市立歌劇場を経てハンブルク歌劇場に移った時に、生涯尊敬することになるマーラーと出会います。作曲家としても極めて高い能力を持っていたワルターですが、その作品にも恩師の影響がはっきりと感じられます。とりわけピアノ五重奏曲には、後期ロマン派特有の濃厚な和声が認められます。とは言え、1908年に作曲されたヴァイオリン・ソナタはワルターの最後の室内楽作品でもあり、独自の語法によるユニークな作品となっています。※日本語帯付き(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573351

  • 詳細

    ワルター:交響曲第1番(北ドイツ放送響/ボットスタイン)

    (2009/01/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777163-2